2

理解できない偏波中継が出た。 ロシアのワールドカップ16強戦日本とベルギーの試合KBS中継で起きたことだ。

ベルギーのシャドリが終盤に劇的な決勝ゴールを入れると、ハン・ジュンヒ解説委員は「シャドリありがとうございます。さっきなぜ交代したかしたお詫びいたします」と興奮した。

それと共にもう一度「ありがとうございます」と言った。

ベルギーの選手がゴールを決めたが、韓国解説者が、なぜありがとうというのか?

当然、偏波中継議論が起きた。 他の場所でもなく、なんとKBS、大韓民国を代表する公営放送中継で起きた事件だ。

日本でも韓国の偏波中継を糾弾する声が出てくるのが自然だ。

この論争についてネチズンの反応は、圧倒的にハン・ジュンヒ解説委員はよくやったと言う意見である。

「日本が私たちの試合に応援したことあったか? 応援も勝手にできないのか?」

「すっきりしクルジェム上昇。なぜ日本応援もするようにか? 解説もよかった!」

「韓国で韓国人情緒通り放送するのは当然だ」

このような反応である。

さらに、あるメディアは、日本には韓国を糾弾する資格がないというふうにネチズン情緒に便乗、大衆を扇動するような記事を出すこともした。

偏波中継の問題を指摘する媒体には、「親日日報」、「親日派は、日本に消えろ」式の批判反応が出てくる。

これ正常ではない。 日本を応援するしないの問題ではない。

韓国を代表する公営放送局中継の偏向性の問題だ。 一般ネチズンがいくら日本を嫌いといっても、公営放送局だけでは正式な次元で品位を保持している。 それが国格である。

実況した委員は、その前の試合でPK戦まで行って、またPK戦まで行けば、体力の消耗が激しくのでゴールに感謝の気持ちを表示した納得できないと説明をして、最終的に本能的に出てきたと偏波中継を認めた。

公営放送中継を「本能」でしてならない。 再び公営放送で、このような偏向中継をしないように明確に指摘してなければならない。

偏向中継は、私たちの国益に損害を及ぼす。 代表公営放送が隣国にあからさまに敵意を表示していいことがない。

さらに、日本は厳然韓米日同盟の軸担当している友邦である。 経済的にも密接な関連がある。

日本人が韓国にレベルの低い発言をしても、私たちの公式チャンネルでだけ品位を守らなければならない。

それが長期的に私たちに利益である。

これに対してキム・オジュンはラジオで「ワールドカップで韓国の試合の次に重要な試合は、日本戦である。元の他人の不幸を楽しんではいけないという法律ない。ワールドカップでのライバルチームの不幸は楽しんでも良い。ワールドカップがそうだ。普段、理性的な思考を捨てて、勝負自体に没頭して原始的な感情を表わすのがワールドカップだ」とし「昨日録画をして早朝に寝たが、この試合を見て、日本が負ける姿に疲れが飛んでいった」と偏波中継をかばった。

これは放送進行者として不適切な態度だ。 もちろんKBSに並ぶほど国を代表する放送はありませんが、とにかく放送は放送だ。

正式放送は、インターネット放送で自由に感情を排泄するときとは異なるべきである。

一般ネチズンたちが国民感情がこみ上げ、隣国に否定的な態度を見せても、それを落ち着いた雰囲気で対応する必要があるのが放送の役割である。

国際中継は中立を守りながらも、ある程度は同じアジア、特に近い東アジアの宣伝を祈願してくれる上にすることが望ましい。

一般人の情緒とかけ離れて苦しいといっても放送は放送である。

私たちも韓国のドイツ戦中継で、中国放送がドイツの制服を着て応援したこと失望して、中国を非難した。

同じアジア人なのに、なぜドイツを応援するのかと批判した。

私たちの放送は、中国の放送レベルに墜落してはならない。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=119&aid=0002267453


繰り返し書いてますが、理解の為に更に重ねると、韓国は部族社会・氏族社会・地域社会なんですね。

部族社会においては、普遍的価値判断を行わない。あくまで身内主義。

自分が一番の正義で、次に身内が正しく、他人は対極であり不正義の存在。

韓国人の精神世界では、究極では韓国だけが正義であり、他国は不正義であり敵。

韓国が好きなら善人であり、理由はどうあれ韓国を批判すれば敵。

基本的に韓国は感情による嫌悪で行動しており、それを自身で理解していながら止められない。

何故なら自身が究極の善だから。これに韓国の政治志向が絡むと今の韓国人になる。

面白い特性だが、この『主観的・感情的・自己評価の高さ』という韓国人3要件をよく理解すれば、韓国と韓国人を自身も望まない方向に誘導するのは、容易な事。

利用しない手はない。