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ハリー・ハリス新任駐韓米国大使が7日に正式に赴任する。

1年半近く続いた在大使空白状況が今になって解消されるようになった。


駐韓米国大使館によると、ハリス新任大使は7日午後、仁川(インチョン)国際空港を通じて入国し、空港貴賓室で赴任声明を発表する予定だ。

ハリス大使は正式赴任に先立ち5日、駐韓米大使館公式フェイスブックのアカウントを使用してた映像で、今後の任期中に、韓米間の関係を維持するために最善を尽くしたいという意味を明らかにした。

約1分20秒分量の映像で、彼は「トランプ大統領を代表して、北東アジアだけでなく、全世界的に、米国の同盟国であり、重要なパートナーである韓国で勤務できるのは光栄だ」と明らかにした。

続いて「数十年間、韓米両国は一緒にしてきた親友であり、最も強力な同盟国として生まれ変わった」とし「この関係を維持するために最善を尽くした」と述べた。

韓国前参加した在日米軍の父と日本人の母の間に生まれたハリス大使は、アジア系アメリカ人初の海軍四つ星に上がった人物である。

彼は1956年に、日本横須賀で生まれ、米海軍士官学校を卒業した後、太平洋艦隊司令官とインド太平洋司令官などを歴任した。


彼は去る2月週オーストラリア米国大使に指名されたが、マイク・ポンペイオ国務長官の要求に応じて、大使に再指名され、以来、議会承認を経て、先月29日に就任宣誓を終えた。

在韓米大使館は昨年1月にマーク・リッパート前大使離任後、マーク鯛在大使代理システムが続いてきた。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=421&aid=0003469086



ハリス大将は、横須賀生まれの日本人ハーフ。やっぱり顔が親しみやすいですよね。、男のいい顔してるし。

彼が指揮していた太平洋軍は、在韓米軍や在日米軍を超える強大な戦力。

だからこそハリス大将の『中国が攻撃すれば、我々が必ず守る』という言葉に中国が反発したわけですが、そのハリス大将が今の韓国に来ると言うのは意味深ですね。

有事想定の軍務シフトにも見えるし、北と中国が合意したと言われる在韓米軍撤退要求との兼ね合いと言うか、予想されている在韓米軍撤退の先触れにも見えなくはない。

問題は、ハリス大将に日本人の血が入っているという事で、韓国人がどう動くかが不安定な事でしょうか。

まぁ北朝鮮に対して、米海軍最古参を前線に送ったと言う意味では警告ですね。

リッパード氏みたいな悲惨な事件が起きない事を願いましょう。