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◀アンカー▶

来年度の最低賃金をめぐる陣痛は続いています。

決定期限が二日前に迫っていますが、最低賃金の上の会議は、昨日再び混乱になったんです。

今度は労働界ではなく、経営界側が不参加で会議が失敗に終わりました。


◀レポート▶

昨日の午後、最低賃金委員会会議場。委員9人の席がガラガラの空です。

最低賃金を業種別に差分を適用する案が否決されると、これに反発した委員が全員参加しないでしょう。

会議は、最終的に混乱されました。

【リュジャンス/最低賃金委員長]
「どのようなことがあっても、国民に約束した7月14日、最低賃金水準の決定を仕上げてまいります。」

労使双方が一歩の進展も生み出さない理由は、最終的に「雇用崖」の理解が異なるからです。

最近の雇用指標が悪くなったのは、自動車や造船業種の浮き沈みなど、景気不振による結果として見なければならないというのが労働界の立場です。

問題の原因を最低賃金で見つけるのは間違っていると主張しています。

【异性/韓国労総事務総長]
「大企業の甲の質により、中小零細事業場が苦労しており、単価もしっかり印象くれない誤った経済システムで... 」

委員は、最低賃金引き上げが小商工人を崖に追いやっていると吐露します。

【イドンウン/経営者総連合会専務]
「今の最低賃金に耐るのが困難な状況です。現場で体感する雇用問題にも多くの困難を訴えており、... 」

最低賃金算入範囲の拡大の議論から、業種別差等適用論議まで決定まであと二日ですが、まだ平行線です。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=214&aid=0000856449


ムン・ジェインは、最低時給まだ上げると思います。

ここで凍結したら、自分の政策が間違っていたと認める事になりますからね。

財閥死ね死ね団も活躍して、サムスンとも対決姿勢ですし、他の財閥も重箱の隅つついて告発中。

就任の前から言ってますけど、ムン・ジェインは韓国経済ぶっ壊すつもりですよ。意図的に。

全ては北朝鮮の為。『北と統一したらこの難局は解決できる』と扇動するでしょ。

またこれに乗っちゃうんだ♪ ムン・ジェイン鉄板支持層は就職に苦しむ若年層ですからね。

賃上げで苦しむ壮年層は、憎い既得権益。苦しむのを見てああ気分がいいと言うのが韓国テイスト。

回りまわって自分の首絞めるとは思わない。何故かって?韓国人だものw 2手先は読めません。