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第196通常国会は20日、事実上の会期末を迎えた。立憲民主党など野党6党派は森友、加計学園問題など一連の政権不祥事の責任を問うため、内閣不信任決議案を衆院に提出したが、与党などの反対多数で否決された。

焦点であるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案は20日夕にも開かれる参院本会議で自民党などの賛成多数により可決、成立する方向だ。与野党の攻防は最終局面に入った。

立民、国民民主、共産、自由、社民の野党5党と衆院会派「無所属の会」は20日午前、党首らによる会談を国会内で開き、内閣不信任案を提出することで合意。

この後、衆院議院運営委員会は理事会で、内閣不信任案を20日午後の本会議で採決することを決めた。

自民、公明両党は内閣不信任案を反対多数で否決した。

引用元 https://www.sankei.com/politics/news/180720/plt1807200013-n1.html


これね、内閣不信任案ね。毎年出してるでしょ。やろうと思えば何回でも出せるよね。

いやこれは野党の権利だから『伝家の宝刀』と言われる訳で、出す事自体は良いと思いますよ。

ただね、不信任案何回出して、野党自体は無傷と分かってるから安心しきって出してる訳よね?

元々、今の立憲民主・共産・国民とかの左派野党に期待してるのは、反日左翼と情弱だけなんだから、今更それで期待値が下がる事も無い。今が底なんだから。

要するに、支持者へのアピールと万万万が一可決するかも・・って出してるだけでしょ。

自分にダメージないとわかってるから、出さなきゃ損と思ってる。

でも国会は分刻みで何十万と経費が掛かり、1日なら何千何億と掛かる。時間の無駄は経費の無駄よね。

なら不信任案出してもいいけど、否決されたら、不信任案に必要な発議者と賛同者は議員辞職するようにしたらいいんじゃない?

それこそ内閣と刺し違える覚悟で、議員の職を賭け、決死の覚悟で不信任案出せばいいですよ。

否決されたら、議員辞職して、次の選挙まで補充しない。

何故なら不信任案出した議員は、選挙区の信任得てる訳だから、選挙区の有権者も同意してるという事で、残りの任期一切影響力出せないけど、不信任に賭ける位の気迫があるなら出せばいい。

その覚悟も無く、職を失う事も無く安全なところから政権の足を引っ張るなら、その程度の覚悟はして欲しい。

だって内閣だって与党議員だって、選挙区や国民の信任得てる訳ですからね。

人を刺すなら、刺される覚悟して当然でしょ。人の横っ面張っといて、自分は殴られたくないとか根性無さすぎ。

もちろん自民が野党の時もそれでいい。それで良くないですか?

馬鹿左翼のアピールタイムの為に、毎年毎年くだらない演説聞かされて否決されるくらいなら、職を賭けろつーの。

もし不信任否決されたら、発議者と賛同者は議員辞職、補欠選挙は行わず、次回総選挙まで欠員のまま・・って事にしてごらん。

あいつら絶対に不信任案なんて出さなくなるから。左翼議員なんてその程度よ。