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憲法が「国権の最高機関」と定めた言論の府の惨状も極まった。

安倍1強政治のおごりがもたらした民主主義の危機は一層深まったと言わざるをえない。

きょう閉幕する通常国会で、政権与党は働き方改革法、参院の定数を6増やす改正公職選挙法、そしてカジノ実施法を次々と強行成立させた。

~中略~

巨大与党を従えた長期政権の弊害が、国の統治を根腐れさせようとしている現状を、これ以上見過ごせない。

行政府を監視し、熟議を通じて、より幅広い国民の理解を得ながら法律をつくる――。そうした国会の機能をこれほど形骸化させた第一の責任は、安倍首相にある。

~中略~

与党より政府、とくに首相官邸が力を握っているさまを「政高党低」というが、今の政治状況は、与党だけでなく、国会が丸ごと内閣の下請け機関化しているかのような異常な様相だ。

安倍1強政治が続くなか、憲法が定める立法・行政・司法の三権分立の基本原理が脅かされている。


~中略~

立憲民主党は、原発ゼロ基本法案など野党提出法案がほとんど放置されたことを踏まえ、議員提出法案を質疑する定例日を設ける審議活性化策などを打ち出した。


合意できるものは、速やかに実施に移すべきだ。と同時に、行政府と立法府のチェック・アンド・バランス(抑制と均衡)を再構築するための本格的な論議を与野党に求めたい。


引用元 https://www.asahi.com/articles/DA3S13599612.html?ref=editorial_backnumber


そりゃ反日政党の立憲民主と反日新聞の朝日新聞が何を言おうと、今の国会の議席構成は有権者の意を反映していますからね。

今の政党比率が気に食わないなら、選挙で自民党に勝つしかない。

ただ今の日本人が、暗黒の民主党政権の3年間と、その後の民進党・立憲民主党・希望・国民民主の体たらくを忘れませんけどね。

小池都知事は役立たずでしたけど、希望の党による民進党合併の良かったところは、民進党の中の極左議員をあぶり出し、立憲民主党に極左議員を集約した事ですね。

立憲民主党・共産党・朝日新聞・毎日新聞・TBS・テレビ朝日が抱えるイラつきは、『自分たちが正しい。それを支持しない世間がおかしい、ネットが悪い!今までは新聞テレビで騙せたのに、ネット世論が変な事言うから、今まで通り騙せない!ネットが憎い!』って話でしょ。

朝日新聞が今の日本が悪いというなら、新聞記者止めて選挙に出て、その覚悟を国民に問えばいいですよ。

もう朝日新聞が好き勝手に国民を振り回せる時代は終わった。そして朝日新聞も終わり。廃刊した方がいい。