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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日、北東アジア6カ国(韓国、北朝鮮、中国、日本、ロシア、モンゴル)と米国が共に進める「東アジア鉄道共同体」を初めて提案した。

朝鮮半島の平和と南北経済協力を北東アジア多国間平和安保体制と東アジア経済共同体に拡大するという構想を示したのだ。

文大統領はまた、京畿道と江原道の接境地域に統一経済特区を設置するという計画も発表した。

文大統領は同日、日本に向けて過去の歴史に対する反省を促すなどの発言を控え、「安倍首相とも韓日関係を未来志向的に発展させていくと共に、朝鮮半島と北東アジアの平和と繁栄に向けて緊密に協力することにした」として、両国の協力を強調した。

引用元 http://japan.hani.co.kr/arti/politics/31370.html


これは、韓国のアカ新聞のハンギョレですよ。

でね、昨日の中央日報にも似たような韓国人らしい記事があったんです。

そちらは『韓国サッカーが発展するために、日中は韓国に協力してアジア統一リーグでサッカーを盛り上げたらいい。客が韓国に来て人気爆発だ』って言う記事だったんですね。

言いたい事分かりますよね?

鉄道にしてもサッカーにしても政治にしても、『韓国に都合いい事=いい事』と認識してる訳です。

そりゃあ新幹線が、韓国中国乗り入れて、サッカーでイエニスタも見られて、いいでしょう。韓国は!

問題はね、鉄道の日米中露や、サッカーに大金投入してる日中が、何故韓国の発展に手を貸すと思うのか、何故いつもいつも『ザ・他力本願の成果丸獲り』しか考えつかないのかという事です。

これね、韓国人の人物評価にもつながるんですが、河野洋平とか鳩山元首相は韓国では『良心的日本人』として人気よね?

じゃあ例えば日本にアメリカ人が来て『トランプ大嫌い、アメリカ大嫌い、日本大好き』と言ったとして、日本人が『おーこいつ、いい奴だ』となるかって言ったら、個人的にはならない。

『日本としては良くても、アメリカ人としてどうなん?』と頭をよぎる。

ただ韓国人の場合、外国人が『日本大嫌い、韓国サランヘヨ』と言えば、無条件でいい人認定。

要するに主観しかないという事ですよ。自分を好きな人はみんないい人。自分が嫌いな奴は無条件で悪い人。

ただ問題は、主観は知識や時代背景で変わるという事。好き嫌いは一致しても、人としてどうなのかって問題も残る。

主観的という事は、相手の立場になったり、俯瞰で物事を観察できないという事。そりゃ科学研究に向かないって。

日本人殺しの銅像崇めて、慰安婦像建てまくって、日本でわさび多かったらテロだテロだと騒いで、人の国の国旗イベンド度に破っておいて、反面、経済やサッカーで日本に協力してくれという事が彼らの中では矛盾しないんですよ。

何故なら『自分たちにとっていい事は、相手にとってもいい事』としか考えられないから。

この辺が、悲しいかな韓国の限界なんですね。