Q

韓国人質問者

過酷な試錬期であった場合、人口が激減したはずなのに、なぜ人口が増えたのですか?



韓国人回答者

人口が減るほどの試錬期であれば、これはもう「地獄」レベルである。

どんなに過酷な試錬期でも、飢えて死んだり、あるいは働いて働いて過労死するという意味ではありません。

日本統治期間、韓国人は市民ではなく、日本の「資源」でした。
労働資源あるいは人的資源でしょう。

日本政府が合理的であれば、労働者数が減るほど搾取するわけがありません。

なぜなら、そうすれば、短期的に日本の利益が増加するかもしれないが、長期的には、いくつかの損失が発生するからです。

その損失とは、具体的には、次のとおりです。

 まず、経済的側面から労働力の減少に伴う損害が増大します。

日本は工業国で跳躍した、いわゆる「後発開発途上国」(日本、ドイツ、イタリアなどが該当)だったが、産業の発展のために安価な労働力と安い農産物を維持する政策を広げます。

もし労働者の数が減った場合、労働者の数が減って工場の賃金は増加することになり、農民の数が減り、農産物の価格が上がっていくことになるでしょう。

これは日本経済に絶対望ましいことではないでしょう。

第二に、政治的側面から他の植民地管理が難しくなります。

帝国主義時代に日本が力があるとして、その力だけで無条件に朝鮮、満州、台湾などを抑圧しながら植民地統治をしようとしたのはありません。

むしろ日本の統治下にあることがいかに幸せなのか、日本の統治が、それ以前の腐敗した政治より良い方法かどうかを宣伝したいし、アメリカ - 英国を中心とした白人との戦争のために黄色人種が団結するという主張までしたんです。

これは、植民地の住民の「同意」を引き出し、植民地支配をよりスムーズにするための日本の戦略です。

ところが、もし人口が過度搾取のために、減る状況になったとすれば、他の植民地の地域には、日本のこのような宣伝が嘘という認識ができるようになります。

日本の支配に対する抵抗がさらに強まる可能性が大きく、これは日本に絶対利益になることはないでしょう。


引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=11&dirId=111001&docId=60995796&qb=7KGw7ISg7J2YIOyduOq1rOqwgCDripjslrTrgpwg6rKD7J2AIOydvOuzuOyduOydtCDqsJXqsITtlojquLAg65WM66y4&enc=utf8&section=kin&rank=1&search_sort=0&spq=0


見ればわかりますが、まず絶対に日本が悪いという価値観がある。

回答者は『日本が悪いが・・』という価値観の上で、『人口が減るほどの搾取は得策ではないので、していない』と答えている訳だが、何故人口が増えたのかという質問者の疑問には触れていない。

要は貨幣経済や社会インフラや保健衛生概念の無かった朝鮮に、日本人がそれを持ち込んだ事で、人口増加の起因となった訳だが、韓国人としては日本は悪であるので『朝鮮の為に』とは口が裂けても言えない。

社会インフラも農業改善も奴婢の廃止も善行であっても、『朝鮮収奪の為』としなくては、日本の絶対悪が崩れる。

この回答者の『人口が減るほどの搾取は得策ではないので、していない』という答えも、韓国人としてはギリギリのところ。

では欧米の植民地で人口が減り、過酷な搾取が行われた地域と比べて、日本の統治は良心的であったという着地点に到達すると、韓国の言う『日本の統治は世界最悪の虐殺レベル』という結論と齟齬が起きる。

というか到達しかけている。

この回答者はそこまでは意識していないはずだが、人口が増えた理由を説明すると、そこに到達してしまうので、無意識的に、その前段階で回答を留め、質問者の疑問に答えていない。

言えば、韓国人が忌み嫌う日帝が近代化に貢献した事になってしまうからね。

たぶん、この二人はそこに気づいていない。