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「日本の台所」として親しまれてきた東京の築地市場が、6日で営業を終了し、83年の歴史に幕を下ろしました。

6日、最後の営業日を迎えた築地市場。代名詞とも言われた「マグロの競り」もこれで見納めです。

「今までどれだけの人々とマグロがこの競り場を行き交ってきたでしょうか。それぞれの思いが集結し、市場をリードしてきたことが、今の築地ブランドが構築されたと思っております」(マグロ仲卸で構成する 東京築地魚市場大物業会 横田繁夫会長)

1935年に開場した築地市場は、全国から選りすぐりの魚や野菜などが集まる国内最大級の市場で、『築地ブランド』として世界からも注目されてきました。

一方で、施設の老朽化のため、東京都は2001年に豊洲への移転を決めたものの、土壌汚染対策のため、実現まで17年の月日を要するなど、険しい道のりとなりました。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181006-00000100-jnn-soci


遅いよね、豊洲の地下水がどーしたこーしたとかマスコミに煽るだけ煽られて、伸びに伸びた。

別に地下水で煮込む訳じゃなし、とっとと移転すべきだったと思います。

食の安全があーだこーだ言うなら、築地には被爆まぐろが埋められてるし、ネズミも1万はいると言われてる。

そもそもこれだけの都市で車や工場に囲まれた東京に、そんなに完璧に安全な場所ある訳ねーだろという話。

添加物ガンガンに入った食べ物食べて、排気ガスの空気吸って、電磁波受けまくりなのに、何を今更って感じ。

東京住んでるのは、安全性より利便性・経済効率を選んだ人間が多数なんだから、とっととやればよかった。

共産党がやたら騒いでましたけど、そんなに心配ならどっかの孤島に行って暮らせばいいですよ。

共産党いなくなったら、皆助かるし。

以前も書きましたが、築地が反対してたのはブランドに胡坐かいて、移転費用も捻出できない商店が多かったからで、理由は後付けですよ。

浅草寺の仲見世が家賃値上げに慌ててるのと同じ。

付いて来れない店は置いていけばいい訳で、日本は自由競争ですからね。

サラリーマンはその為にみんな必死にやってるし、本社移転で遠いからって都や行政に何とかしろなんて言わないって。あ・ま・え・て・る。

小池知事も便乗して右往左往しましたけど、やるならやるで聞くふりなんかせず、『反対なの?うん、わかった。でも、実行するから』で押し通せばよかったと思います。

政治家は反対派に狙われる位の実行力ないと、いても役に立たない。

敏感過ぎる気もしますね。もっと鈍感になって、やりたい事やればいい。任期短いんだからさ。


※編集後記

自分が初めて親元を離れて住んだのは、中央区銀座一丁目の京橋小学校のすぐ近所。

近くの喫茶店のお姉さんと、銀座でデートして、みゆき館本店で生まれて初めてハーブティー飲んだのよ。

心の中で『なんだこれ、ただの葉っぱ汁じゃん』とか思いつつ、おすまししてた19歳のよかれww

もうそのお姉さんのいた喫茶店も、アパートも京橋小学校も無くなってる。プランタンも無いしね...( ¨)遠い目

バイクで数分走ると築地まですぐそこ。安い魚まとめ買いに場外に行ったの思い出します。

個人的には、凄い懐かしい場所です。場外市場の食堂も良く行った。銀座に行くお金なかったし。

築地の冷凍マグロの店で冷凍庫からの品出しとか伝票付けとかバイトした事もありますよ。

朝日新聞の本社もすぐそこね。朝日新聞も築地みたいに北京か平壌に移転すればいいのにww