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王者・井上尚弥(25)=大橋=が階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の1回戦に臨み、同級4位で元同級スーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=を初回KO勝ちした。

各団体王者ら各階級8人が参戦し、1年をかけて階級最強を決めるWBSS。日本選手として初めて出場した井上が全世界に向けて優勝候補にふさわしい強さを見せつけた。

初回、リング中央でワンツーを放つとパヤノは失神。硬直したまま後方に倒れた。

ほぼ最初のパンチで試合は終わった。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000155-dal-fight


いやぁ、たまげました・・こんな強いのか、井上尚弥。

ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズというメジャーボクシング4団体のチャンプと強豪8人によるトーナメントの1回戦なんですが、ファーストインパクトでKO。

両者が軽いジャブで距離を測っていたところ、最初の右ストレートで一撃KO。

こんな事あるんだ・・トップ8人の強豪相手ですよ。しかも倒れ方が相当効いた倒れ方。

凄かったです。目を疑うレベル。凄かった・・。