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インド亡命中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世が11月20日、「日本チベット国会議員連盟」(会長・下村博文元文部科学相)が国会内で開く会合で講演することが4日、分かった。

ダライ・ラマは昨年11月、主治医の休養の勧めで予定していた来日を取りやめていた。

来日と国会内での講演は2年ぶりとなる。

今年83歳を迎えたダライ・ラマをめぐっては、後継の15世の選出方法に注目が集まっているが、中国政府が独自に15世を指名する可能性が指摘されている。

安倍晋三首相は自民党が野党だった平成24年11月、議員有志が国会内で開いたダライ・ラマの講演会で党総裁としてあいさつし、チベットでの人権弾圧に関し「現状を変えていくため全力を尽くす」と訴えていた。

首相就任後は、ダライ・ラマを招いた会合への出席を見合わせている。

引用元 http://www.sankei.com/politics/news/181004/plt1810040019-n1.html


日本の外交として、例えば韓国が『慰安婦ガー』と言い出した時に、基本的には『そんなことないです』と言ってきた。

ただ『あいつが犯人だ』と言われて、立証責任はあっちにあるとしても、『やってないです』と言っても、印象として覆すのは難しい。

もちろん、反論は大切だけど、本来は相手を犯人扱いできる事を探して、そこを突いた方がいい。

韓国であれば、ライダイハンや済州島虐殺などね。

韓国が必死に『違う違う』と慌てる事を矢継ぎ早に繰り出した方がいい。

先手必勝なのに、日本は待ちの態勢で、返すカウンターも弱かった。

中国に対して『尖閣の法的根拠はー』とか言うより、台湾と対中国シフトを進めたり、ダライ・ラマを日本が支援して、国連に連れて行くとかした方が、習近平を削れる。

ダライラマにしても、別に聖人である必要はないし、中は俗物でもいい。

世界が聖人のように捉え、『チベット可哀そう、中国酷い』と感じさえすればいい。

トランプが中国叩くのに、『貿易不均衡ガー、チベット弾圧ガー』と言ってるけど、別に知的所有権がどうこうとか、チベット人が気の毒で動いてる訳じゃない。

アメリカと中国の覇権争いで、今後50年の覇権をかけて、口実はなんでもいいからもぐらたたきのように殴ってるだけ。

本当は日本も加勢すべきなんですけど、対中国に関しては動きが鈍い。

自民党の中の親中派を刺激しないようにしてるのかもしれないですけど、3期目で後ろは気にしなくていいはずで、やろうと思えばやれるはずですけどね。