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[アンカー]

「対北朝鮮強硬派」で、米国の対北朝鮮制裁を主導したニッキー・ヘイリー国連大使が突然辞任の意思を明らかにしました。

「退く時になった」と自ら退路を選んだが、本格化した米朝間の対話の雰囲気と無関係ではないという解釈が出てきます。

[記者]

ドナルド・トランプ大統領の側近で、国連の対北朝鮮制裁を主導したニッキー・ヘイリー国連駐在米国大使が辞任の意思を明らかにしました。

<ニッキー・ヘイリー/国連駐在米国大使>

「個人的な理由はありません。公職者は、いつが退かなければならない時かを理解することが非常に重要だと思います。私は過去8年間に、全てのものを注ぎ込みました。」

ヘイリー大使は9日、ホワイトハウスを見つけて今年の年末に辞任すると伝え、トランプ大統領は「6ヶ月前から意思を明らかにした」と受け入れました。

<ドナルド・トランプ/アメリカ大統領>

「ヘイリー国連大使は私にとって非常に特別な人です。私たちは、多くの問題を解決してきたが、まだ多くの問題を解決する過程にあります」

進んで退路を選択する形をとったが、米朝間の非核化交渉が軌道に上がるなど安保地形の変化とかみ合わないというのが、米国の外交の観測です。

ヘイリー大使は昨年1月に就任以来、北朝鮮の6回目の核実験などに対応して4回にわたって国連安保理の対北朝鮮決議案を処理しました。

ワシントンポストは「ポンペイオ長官が外交問題を主導した事で、強硬保守のボルトン補佐官やヘイリー大使は、コア政策論争から消えた」と分析した。

ただ、米国が対北交渉に出てながら「非核化」の原則を固守しているだけヘイリー大使の辞任が政策基調転換にはつながらないという観測が優勢です。


トランプ大統領はヘイリー大使の後任として、ディナパウエル元ホワイトハウス国家安全保障会議副補佐官を検討していると明らかにしました。
引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=tvh&oid=422&aid=0000341948&sid1=289


人間、口から本音が出るというけれど、北朝鮮関連のニュース見るといつも思う。

大体さ、日米中とか国を並べる時、経済規模や親密度で並べる。

ただ韓国と中国って、日米韓とか日米中が感情的に許せない。個人でも食って掛かってくる人いるレベル。

韓国・中国・日本なら、韓中日と言いたがるし、もっと小さい韓国・北朝鮮・日本でも、韓北日と言う。

要は、何としても日本を最下位にしたいのね。韓国人情緒として。

ただ、北朝鮮とアメリカを並べる時、韓国は米朝とは言わない。北米と並べる。

確かに北は同族。でもアメリカは韓国の亡国の危機に自国の若者4万人死なせて守った同盟国よ。

それでも敵対して韓国人殺しまくった北朝鮮を、アメリカより近しい国と態度で示してる訳。

このニュースも『国連大使交代だけど、非核化にこだわるのやめた訳じゃない』と言いつつ、強硬派が減って、親北朝鮮が増えてうれしい的な笑顔ニュースなのね。

本音が顔に出ちゃってるんだもの。ポーカーフェイスとか知らないんだもの・・と言う感じ・・。