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[アンカー]

ムン・ジェイン大統領が今日7泊9日の日程の欧州歴訪に向かいました。

今回の歴訪でフランシスコ法王に会って、金正恩委員長の平壌の招待メッセージを伝達する予定だが、史上初の教皇の訪朝が実現できるかどうかが注目されます。


キム・ジソン記者が報道します。

[レポート]

平壌とニューヨークを行き来し、北米仲裁に乗り出したムン大統領が今日(13日)は、ヨーロッパに向かいました。

欧州連合加盟国を相手に平和への朝鮮半島情勢の変化を説明して支持を得るために結合します。

ムン大統領は韓半島に新たな秩序が作られており、これは北東アジアの新しい秩序につながるだろうと国際的支持の重要性を強調しました。

[ムン・ジェイン大統領/ 8日の閣議:「最後の冷戦体制を解体することができるよう、米国以外の関連国と協力していくためにも、積極的な努力を傾けなければしなりません。」]

今回の歴訪でムン大統領は、フランス、イタリア、ベルギー、デンマークなど5カ国を訪問しており、特に教皇庁ではフランシスコ法王とも出会います。

教皇が平壌を訪問すれば、「熱烈歓迎する」としたキム・ジョンウン委員長の招待メッセージに、教皇が訪朝を受け入れるかどうかが注目されます。

大統領府はフランシスコ法王が韓半島の平和定着に特に関心を示してきたという点で、肯定的な結果が出てくると期待しています。

[11日:「教皇様と一緒に韓半島と世界の平和と調和、そして繁栄のための協力の意志を明らかにします」]

年内終戦宣言を目指し、韓半島の非核化の息つまる交渉を継続しているムン大統領が、欧州主要国首脳の支持を得られるか注目されます。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=tvh&oid=056&aid=0010629053&sid1=293



子供の時の夏休みに、1日の時間割を作れと言われて、『勉強勉強また勉強』的なスケジュール組んで、『俺は成し遂げた!』感を感じた事があるんですが、どうも韓国の政策には同じ匂いがする。

経済政策でも兵器開発、都市開発、安全対策で『こんな凄い事する!』とぶち上げて、それがピークの山。

その後はこれといって何もせず、予算を皆でポッケナイナイして、政権交代して逮捕されるテンプレート。

ローマ法王が核兵器を消せる訳じゃなし、韓国にキリスト教徒が多いと言ってもバチカンに対して影響力大きい訳でもない。

実現しなかったら、『そんな話あったっけ?』と華麗にスルーするの確実。

来年のノーベル賞狙いかな。ムン・ジェインはとにかくなんとかして、アメリカの反北朝鮮政策を削りたいんでしょう。

ムン・ジェインはこのままアメリカを見くびりつつ、親北朝鮮続けると思いますが、帰還不能地点はおそらく北の工業団地再開か、正常化しないアメリカに対する反米デモかな。

もし日本に強硬右派がいたら、現地の韓国人使って反米デモをそそのかしてもいい位。

ただまだまだ早いですね。反米盛り上げる前に反日を盛り上げて、その勢いを駆ってと言うのが韓国の基本方針ですからね。