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最近、ソウル鍾路区の米国大使館近くで開かれている大学生反米デモが米対北朝鮮強硬派の官僚を狙った絞首刑や生き埋めなど行き過ぎたパフォーマンスで論議をかもしている。

大学生反米団体である「この地の為の大学生反米戦士」の会員10人余りは19日昼12時、米大使館近くのKT社屋の前で30分間デモを行った。

これらはジェームズ・マティス米国防長官とボルトンホワイトハウス国家安保補佐官の顔写真をつけた人形の首にロープをかけた後、絞首刑にした。

絞首刑パフォーマンスを終えた後、「韓半島の平和に立ちはだかる米国は退け」「大統領が先頭に立って駐韓米軍撤収させよう」などのスローガンを叫んだ。

デモ隊は「白頭山に上がって」という歌に合わせてダンスも踊った。

この曲は、「民主民生平和統一、主権連帯(民権連帯)」が作成されたもので、国家保安法違反で2009年の執行猶予を宣告された故キム・スンギョ弁護士を追慕する内容だ。

公民権連帯の前身は、2010年利敵団体の判決を受けた「6・15南北共同宣言実践連帯(実践連帯)」だ。

進歩性向大学生で構成された「大逆転」は去る10日から毎日光化門一帯で反米デモをしている。

過去12日に「大逆転」の会員6人が光化門世宗大王銅像の上に上がって40分間のデモをして警察に逮捕された。

過去15日のデモでは、トランプの大統領の写真を燃やし、18日にマティス長官とボルトン補佐官の人形を土に埋めるパフォーマンスをした。

この日の写真をボルトン補佐官のツイッターに「これは始まりに過ぎない」と数回送信した。

引用元 http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/10/20/2018102000087.html



常々思うんですけど、日本の強硬右派がいて感情的でなかったとしたら、絶対に韓国で反日と反米を唆す。

多分唆すのは、赤子の手をひねるのと同じくらい簡単。金か女でやればイチコロと思う。

沖縄の基地阻止派の動員みたいに数万支払ったら、長蛇の列出来る。

韓国らしい出来事と言うか、どんなに挑発しても本気で殴られるという経験してないんでしょう。

民主化後の先進国らしくなってきた若い世間知らず世代の韓国人だけでなく、これは全体的に見れば韓国の政策も同様。

日本とアメリカをどんなに罵っても、中露や北朝鮮のように本気で殴りかかってこないと知ってる。

中国には朝鮮戦争参戦に対して1度謝罪要求したんですけど、記者会見で記者が怒鳴りつけられて、それっきり。

理不尽な暴力を味わった事の無い無邪気さと言うか、結果を予測しないわがままな子供と同じ。

啖呵は切るけど、けじめを取るつもりも無いし、けじめを取られるはずもないと思ってる。

唆そうと思えば、これほどおいしい相手もいない。

『効果と作用』という事を考えれば、たった10人の大学生転がして、このインパクトなら、自分が右翼なら笑いが止まらん。