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ジェームズ・マティス前米国防部長官は、米軍はもちろん、米国民からも尊敬される退役軍人である。

清廉なリーダーであり、優れた戦略家という評価を受ける。

マティス前長官が最近「コールサインの混沌」という回顧録を出版した。

リーダーシップを扱ったが、トランプの大統領をで批判しながら同盟の価値を強調する内容が盛り込まれた。

彼は「同盟がある国は繁栄して同盟がない国は死ぬ。 米国人だけでは、経済と米国民を守ることができない」とした。

続いて「今、暗雲が押し寄せている。 困難に見舞わた時、リーダーは、私たち(米国)とともにしてきた友好国を尊重して戦略的な感覚を持たなければならない」と書いた。

彼は同盟の重要性を強調し、韓国の事例を挙げた。 当然トランプ大統領と米国民を対象としたアドバイスだ。

しかし、韓半島の状況を考えると、ムン・ジェイン大統領と韓国民に向けた話にも聞こえる。

国際社会は、規範と価値が力を失う危険時代に入った。 特に北東アジアは葛藤と分裂の最前線になった。

米国と中国が激突して、事実上の核保有国になった北朝鮮が、その力を信じて秩序の破壊を試みている。

前後70年の勢力均衡が危機に処した。 この時、韓国は重要な安全保障のパートナーであり、経済大国である日本との摩擦が生じている。

GSOMIAを破棄し、韓米同盟にさえビープ音が鳴っている。 トランプ大統領のように孤立主義を宣言することもなかったが、韓国は結果的に深刻な孤立状態に陥っている。

マティス前長官は「私たちと協力する国の利益を可能な限り、多くする戦略を選択する必要が不完全な世界をよく乗り越えていく事になる。 同盟なしでは私たちは、ますます危険になる世界で、さらに寂しくなるだろう」とした。

ムン大統領と外交安保ラインは、マティス前長官の文章を読んで同盟の意味とその価値をもう一度考えてほしい。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=005&aid=0001236833



韓国の国防長官が、記者に『GSOMIA破棄でどの国が喜びますか?』と聞かれ、『中国・ロシア・北朝鮮が喜ぶ』と答えて、やや炎上。『本音が出た』と言われてる。

韓国の国防長官は、元々は保守側の人で自衛隊にもちょくちょく顔出してた人。

ところがムン・ジェインに採用されたら委縮したというか、文民統制が効いてると言うか。

韓国国防部の元老や幹部レベルから、『あいつ何やねん!保守やろが!魂売りやがって』とボロクソ言われてるw

GSOMIA破棄に関して、『同盟より国益を優先した』と言い出して、多分本人はアメリカを圧迫して日本を動かすつもりなんでしょうけど、それが圧力じゃなく挑発になってると気が付いてない。

今の日本海は北朝鮮監視の為に、イギリス・オーストラリア・アメリカ沿岸警備隊まで来てる。オーストラリアなんて虎の子の最新鋭機まで送り込んでる。

対中も視野に入れつつ、同盟集結してるのに韓国だけが『うちは行かない。近海見るので手一杯』と拒否してる。

んで香港見つつ、台湾に最強戦車と新型F-16を売って、中国をけん制してる。

香港は一段落の可能性出てきましたけど、例えば天安門化したらイギリスが香港人にイギリス国籍与えて保護する手もなくはない。

対中が軸とは言え、同盟のやる気と忠誠心を再確認してる訳ですよ。

その空気を読めずに『GSOMIA続けて欲しいならホワイト除外をやめさせろ』と圧力を加えてるつもり。

だけど実際には同盟ぶち壊し路線に入ってる。外交センス皆無というか・・。

ただコメントなどを見てると基本的にはアメリカ批判が多いです。

『血盟なら韓国を庇うべきなのに、日本を庇ってる。アメリカは同盟国を軽視してる』と言った感じ。

主観民族ですからね。どちらが論理的整合性があるかは考えず、ただただ『韓国が正しい。韓国の味方をするのが正義』ですから感情的判断になる。

んで『同盟壊す気か』と反論したら『土着倭寇!親日派!』ですからね。

案外容易に反米に傾いて、『年内に出ていけ』なんて炎上しても不思議じゃない。期待できますねw