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[アンカー]

ムン・ジェイン大統領が少し前、チョ・グク法務部長官候補者を任命した。

先月9日、内閣改造で候補者として指名していました。

野党の反発にも候補者指名を選択したので、後日の暴風が不可避に見えます。


[記者]

ムン大統領が今日の午前、チョ・グク法務部長官候補者を任命しました。

チョ・グク法務部長官は、今日の午前0時から任期が開始され、しばらく後、今日の午後2時は任命状を授与します。


ただし辞令授与式に、妻は参加しないとしました。

ムン大統領は、この席で司法改革と関連した要請と一緒にチョ・グク候補論議にも直接立場を明らかにすると思われます。

国会での聴聞会を経ない任命手続きを進行した事になります。

これで現政府で、聴聞報告書を採択せずに任命強行された閣僚級人事は22人に増えました。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=056&aid=0010741077



ムン・ジェインは、任命と拒否、どちらを選んでも地獄。

任命すれば『パク・クネと何が違う』と国民に責められ、野党に責められる。

拒否したら、今の状態でも支持してる鉄板支持層を失い、支持者がいなくなる。

ムン・ジェインにしたら、苦しくとも前に進んだ選択でしょう。

ここで腹心を権力中枢に置いておかねば、任期後に何をされるかわからない。

しばらくは叩かれるのは覚悟の上、日本の制裁か、アメリカの圧力が来るまで待てばいい。

韓国内では永遠に派閥争いをしても、国の外に敵を作れば韓国はまとまりますからね。

それが日本ならほぼ無条件でそっちに夢中になる。出来れば7月に強行したらよかった。

7-8月の反日祭りの最中なら、日本憎しでそんなこと忘れるでしょ。