10

北朝鮮が夢見てきた「核の保有強盛大国」が日本で実現される兆しが見えている。

ビーガン米国務省北朝鮮政策特別代表は6日、北朝鮮の非核化が失敗した場合、「アジアで北朝鮮が最後の核保有国ではないだろうというキッシンジャー博士の言葉合うか懸念される」と発言しており、同日、米議会調査局(CRS)も北朝鮮の核開発に米国の核抑止力への信頼が不足の場合、韓国と日本が独自の核武装の必要性を感じることができると分析した報告書を出した。

韓国も一緒に取り上げたが、ムン・ジェイン政府が独自核武装を追求する可能性がないという点で、現実的なものとして日本の核武装の可能性について言及した。

いくつかの核専門家が日本を「事実上の核保有国」に分類しているほど、日本の核能力は優れている。

短くは3日以内に核弾頭を製作出来るとし、昨年末基準で原子爆弾約6000個を製作することができるプルトニウム46tほどを保有していることが知られている。

また、日米原子力協定に基づいて、ウラン燃料の濃縮と使用済み核燃料の再処理を米国から認められている。

大陸間弾道ミサイル(ICBM)など運搬体の製作も宇宙船打ち上げ能力を見たときに技術的な問題がないと判断される。

日本が核兵器を保有していないことは、米国など国際社会の反対と広島・長崎原爆被爆による国民的トラウマからだった。

1967年12月当時、佐藤栄作首相は「核兵器は保有せず作らず、搬入することもない」は、日本の「非核3原則」を発表し、このおかげでノーベル平和賞を受けた。

しかし、安倍晋三首相の祖父である岸信介元首相は、1950年代末に「防衛目的上核武装の必要が生じた場合、日本は核武装する」と米国側に明らかにし、日米安保条約の締結をまずくしたことがある。

1960年代当時、ラスク国務長官は、中国を牽制するために、日本とインドの核武装させなければならないと主張した。

このような主張は、1970年代に対ソ連、米・中の協力を強化しながら、すっと発生した。

ところが最近、米・中の対立が激しくなり、「日本核武装論」が再び力を得るために始めている。

日本がすぐに核保有国を宣言することはないだろう。 しかし、米国との「核共有」を追求する可能性は排除できない。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=021&aid=0002402605



基本的には日本単独での核武装はまずないでしょう。

憲法改正に手こずっているのに核武装は、中間層と左派が認めない。

もし日本人が核武装を容認するとしたら、人民解放軍による沖縄陥落位のショックが必要と思います。

現実味で言うなら、よかれ公約に書いた日米台の共同の戦略原潜運用じゃないですか。

日米台が核攻撃受けた際には、原潜から核攻撃で報復する。それならまだ容認される可能性もあるでしょうし。

日本国内で核ミサイル配備は難しい。イギリスもそうですけど、国土が小さく人口密度が大きい。

アメリカ・ロシア・中国と違って、何処に落されても致命傷クラスですからね。

自衛隊が戦略原潜持つのは難しいし、持つ事があるとしても、次の戦争の後の話。

公約書いた頃もそうですが、米韓同盟は細まっていくだけだし、代わりに関連法のある台湾に軸足は移されて行くはず。

まぁその前に経済と安保でどっちつかずの台湾が腹括らないとダメですけど。

そういう意味でも香港が悪い結果になれば、台湾が腹括る可能性もある・・感じ。

日本がもし核武装する必要があるなら、何よりも反共法・スパイ防止の制定が必要。

中間層の動きによっては、立憲民主党・共産党による政権なんて事も絶対にないとは言い切れないですからね。

日本の左派が核のスイッチを持つ可能性を100%排除してからでないと無理な話。