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[アンカー]

北朝鮮が韓国軍のステルス戦闘機F-35Aの導入に強く反発し、自分たちの短距離発射体挑発の名分にしています。

北朝鮮はすでに通常戦力で韓国軍に劣勢になってから長いのに、私たちの空軍力に対抗する北朝鮮の実際の空軍力はどうでしょうか?


[記者]

キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長は、直接空軍部隊を視察しながら空軍を支援しています。

しかし、制裁などで燃料が不足している北朝鮮空軍は、韓国空軍と同じ強度の高い戦闘飛行訓練が困難です。

北朝鮮のパイロットが戦闘機ではなく、おもちゃの飛行機を持って模擬訓練をする姿も、これらの実態が反映されています。

実際に軍関係者は、最近、韓国軍の監視レーダーに北朝鮮軍の飛行機がほとんど探知されなくなって長いと言いました。

【韓国国防安保フォーラム事務局長:北朝鮮は核とミサイルに集中した為、残りの通常戦力の投資が足りない。空軍力も同様です。 部品も不足して油も不足している残りの訓練稼働日数と可動機種もかなり不足しているのが現実です。]

現在、北朝鮮は1640台の空軍を持っているとされます。数字の上では730台の韓国空軍の2倍を超えています。

しかし、主力戦闘機はミグ21などであり、平壌を守るのはミグ29であるが、これらの戦闘機は、韓国軍が1964年に導入し、来年にはすべて交換することが知られているホークミサイルでも迎撃することができます。

ここでステルス機能を備えたF-35Aの戦力化が完了した場合、北朝鮮の主要な防空網は事実上無力化される可能性が大きい。

北朝鮮が韓国軍のF-35A戦闘機の導入を非難し、複数の種類の短距離発射体を発射することは、これらの劣悪な空軍力を補うため一環という分析も出てきています。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=tvh&oid=052&aid=0001342566&sid1=293



自分が小学生になったばかりの頃、北海道にソ連の戦闘機が来て大騒ぎになった事ありました。

その時の戦闘機がミグ25。んでピンクレディーが人気あった頃、ベトナムで使われていたのがF-4ファントム。

ミグ21と言ったら、それより古いんでしょ・・よく飛ぶもんですね。

まぁ自衛隊でもファントムまだ飛んでるし、韓国ではF-5タイガー飛んでますからね。

朝鮮戦争の時は、韓国には戦車もなく戦闘機もなく、T-34ショックとかでトラウマになってるそうですが、流石に今は違う。

ただし空港も首都ソウルも自走砲やロケット砲のバリバリ射程内ですけど・・。

この前は北朝鮮の漁船が韓国に接岸していても、全く気が付かず問題になってましたし、DMZも監視所壊しちゃうし飛行禁止にしちゃうしで、韓国は武装解除状態。

韓国軍も兵役期間短縮して、平日も外泊OKになったみたいですし勤務中のスマホ使用もOK。

もちろん正々堂々の戦争なら韓国が勝つでしょうけど、浸透した特殊部隊やゲリラや、弾道ミサイルを感知できなかったら、ステルス機あっても絶対有利とは言えないでしょう。

ただ北朝鮮も馬鹿じゃないから、戦争せずに韓国が北朝鮮に従うように民主化後30年かけて、ムン・ジェイン政権という最高傑作作り上げたんですから、収穫を急ぐ必要は無いですね。

長くても5-6年経てば、キム・ジョンウンの手に韓国という名の果実が落ちてくるのに、戦争するバカはいない。

10年経ったら、『韓国の徴兵は強制徴用だった』と朝鮮労働党の党大会で糾弾されてるかもしれませんね。