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日本の強制徴用賠償判決と関連して始まった日本の経済報復と関連して、40年目の産業現場に勤務している熟練技術者の立場から、その問題点と対策を提示しようと思う。

ご存知のように日本の強制徴用被害者の最高裁で賠償判決の決定により、日本政府は1965年の韓日協定を根拠に賠償をすることができないと主張し、これに対し強制徴用被害者が新日本製鉄の国内財産差し押さえを申請し、日本の経済報復は始まった。

日本政府が、半導体製造の主要材料であるフッ化水素輸出中断を発表した際、韓国政府の取り組みは積極的ではなかったし、日本で韓国をホワイトリストから除外すると発表した時も、私たちの政府は積極的解決ではなく、国民の反日感情を前に出して、日本政府の経済報復措置を強力に非難した。

さらに与党では、これを来年の総選挙まで続けようという文書が発見されて非難の対象になっており、これらの問題を指摘すると、無条件に親日派と批判されている。

その結果、日本政府が先月2日、韓国をホワイトリストから除外することを発表すると、政府はもちろん、大統領まで出て国民に日本と最後まで戦うと言った。

最後まで戦うのはいいが、私たち産業界が受ける損害について、果たして政府と大統領は一度考えたのか聞きたい。

実際ホワイ​​トリストが施行されれば、韓国産業界に及ぼす波及効果は、政府から発表された内容よりも大きくなる。

現在、国内の産業現場に設置された生産機械や生産機械の重要な部品のうち、日本の製品が占める割合は、政府や与党で考えているよりもはるかに高い。

特に工場の自動化に応じて設置されている自動センサーおよびセンサー制御盤などは、ほぼ日本製品と言っても過言ではないだろう。

熟練技術の立場からこのような現実を見ながら、韓国の産業政策がこれまでどのよう行われているかどうか残念なことこの上ない。

また、このような日本の経済報復措置について大統領まで出て国民に克日感情を煽るのは、明らかに問題があり、私たちの産業現場をより一層困難にすることができると考えている。

したがって、今でも日本との真っ向勝負ではなく、交渉力を発揮して根本的な問題を解決し、私たちの産業界の被害を最小限に抑える必要がある。


引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=009&aid=0004428084


韓国の財界・産業界や保守派からの『日韓衝突ばかりしていても良くない。なにか現実対応しろ』という意見は少なくないです。

ただ現実的に『こうしたらいい』と言う意見は一切出ないです。

韓国側が求める話し合いというのは『韓国の求めを受け入れる』という前提がある物で、『韓国が日本に対して何をどうする』という前提がなく、ただただ『韓国の希望を聞け』というもの。

ホワイトリストとGSOMIAをセットにという話もありましたが、元々完全な別件。

『改善しろ』というなら根本になった慰安婦と徴用工でのひっくり返しを是正する必要が必須ですが、韓国人の気質としては日本に言われて譲歩などあり得ない。

韓国が『アメリカに仲介して欲しい』と言い、統一部補佐官の北朝鮮大好きムン・ジョンインが『仲介してくれるなら中国がいい』と言ってますが、同じ脈絡。

韓国の言う仲介というのは、『韓国の言い分を100パー認めて、一緒に日本をボコって欲しい』という事ですからね。

もしアメリカが『徴用工の件は諦めろ』と言ったら韓国は受け入れられない。

『解決案を・・』と言いつつ、韓国が納得できるのは『韓国の完全勝利』のみ。

韓国人には『上の立場の人間は、下位に固定された者に対して何をしてもいい』という前提がありますから、日本に対しても同じ考え。

日本がホワイトリストを元に戻し、徴用工と慰安婦に韓国が求めるままに謝罪と賠償をして、竹島を放棄しても、韓国は反日ボイコットは止めたくない・・というのが韓国の考え。

ダメージの大きい方が『こちらの条件全部呑め』と言ってるんですから、誠意もなければ信頼もない。

これね・・韓国人と議論した事ある人はわかると思いますが、韓国人というのは基本日本に対する理論武装を終えてる人が多いです。

だから彼らは常にミクロミクロに話を誘導します。『●年のこの事件についてはどうなんだ?』的に。

そこで日本人は付き合ってしまうんですね。そこで対応しきれずに、彼らが『言い負かした』と思う。

韓国との議論で『正しい正しくない』で議論すべきじゃないと思います。

押し出すべきは『どちらが強く、力があるのか』の一点。それで力押しすればいい。

韓国が『それは傲慢だ。✖年の発言では・・』と言ったら、制裁でビンタを張り、文句を言いかけたらまだビンタ。

体力を削り合う勝負ならフィジカルの強い方が勝つ。韓国が何発目まで耐えられるかの削り合いに持ち込めばいい。

韓国がダウンしてハァハァ言ってる時に初めて『まだやるか?』と言えば十分と思います。

喧嘩なんだから日本国内向けの『平等大好き脳』は捨てた方がいいと思うんですけどねぇ。

少なくとも確実なのは、『殴らずに勝てる喧嘩』なんて絶対に無いという事です。