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嫌韓報道について「記事の価値がない」という趣旨の発言をした日本ジャーナリストに、日本の極右がオンライン上での攻撃を浴びせている。

3日毎日新聞によると、フリーランスのジャーナリスト青木理氏は、先月末TVの番組に出演して「弘大日本人女性暴行事件」を日本のマスコミが大きく扱うことについて、「普通なら報道されなかった」という話をした。

彼は「けがをしたか、亡くなったり行方不明になったたりすることであれば、特派員が報道をするが、今回のケース(弘大日本人女性暴行)は、通常であれば、使わなかっただろう」とし「使わないニュースが(韓日関係が悪化した)今の時期という理由で報道され、日韓関係をさらに悪化させる悪循環が起きている」と発言した。


日本のマスコミが日本国内嫌韓ムードをあおっていることを批判したものだが、極右はインターネット上では、青木さんに向かって攻撃を浴びせた。

「そのような言葉は許すことができない・日本人としての発言とは思えない。恥を知れ」などの言葉で攻撃する文章がブログや社会関係網サービス(SNS)などあふれた。

2002〜2006年共同通信ソウル特派員を務めた彼は、現在はフリーランスの著述活動をしている。

「安倍晋三」、「日本の公安警察」、「日本会議の正体」など彼が発行した本には、いくつかは、韓国でも翻訳されて紹介された。

青木氏は毎日新聞とのインタビューで、「安倍晋三をはじめとする政権の閣僚や幹部らが登場する週刊誌が嫌韓ムードを煽っている」とし「(政権の閣僚や幹部が)嫌韓風潮を扇動するだろう」と批判した。

彼は「大手出版社の雑誌にも嫌韓に手を出している」とし「過去とは異なり、現在は嫌韓論が距離の真ん中で堂々と闊歩して、ごく穏当な常識論が異端として扱わされている非常に深刻な状況だ」と指摘した。


引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=001&aid=0011120382



青木氏は、韓国では帰化教授の保坂氏・法政の狂犬こと山口二郎氏の次位の知名度かな。

黒田氏も著名ですが、産経絡みという事で敵扱いですからね。

帰化した保坂氏は、韓国人以上の反日発言を連発して、韓国の左派の流れを作る一人ですから、『安倍政権は韓国を軍事攻撃しようと企んでる』的な発言で、今は超売れっ子。

ムン・ジェイン政権初期の外交ブレーンでもありましたからね。

対して山口二郎氏や青木氏は日本ではほぼ誰にも相手にされてない。

テレビ朝日やTBSの時事コメンテーターとして、4-5万の出演料で日銭を稼いでる。

鬱積した思いあると思いますよ。保坂氏は売れっ子、山口氏は補助金。ハンギョレの原稿料もある。

かたや青木氏は、テレ朝とサンデーモーニングですからね。

反日のカラーついちゃってますから、今更普通の識者にはなれず、つぶしも効かない。

まぁ青木氏が識者に値するかはわかりませんけどw

強い事言っても日本じゃ相手にされない。本も左翼仲間しか買ってくれない。

その代わり韓国では『もっともっと』と食いついて来る。

先日も書きましたけど、青木氏も韓国で取材受けて記事化されてる。

たとえ日本で反感買っても、左翼と韓国は持ち上げてくれるし、TBSの記者は議員になったり、北朝鮮に行ったり存在感見せてますからね。

右派左派別として、NHK党とか立憲民主党・小西氏とか、炎上目的で強めの発言でメディア露出すれば注目もされるし、食い扶持にもなる。

まぁ『貧すれば・・』の流れにも見えますけどねw