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共同通信が22日、徳仁日王即位式に韓国政府代表としてイ・ナギョン首相が出席すると見られる報道した可能性が高いと思われる。

韓国政府は「まだ決まっていない」としたが、2週間前だからすぐに公式発表されるようだ。

イ首相は訪日時、森喜朗、福田康夫元首相と会談を模索しているという。

元首相の2人は自民党内で安倍晋三首相のような派閥的出身なので、安倍に影響を与える二つの大物だ。

イ首相が出会うことで、日韓関係を改善する土台とする事が出来るという観測だ。

昨年10月に韓国の最高裁の強制徴用賠償判決後、梗塞された両国関係は、日本の輸出規制強化とそれに対抗する韓国の対抗、日本産製品の不買運動などで広がった。

両国間の感情の溝は深まり、相互訪問客が急減など、お互いの被害を育てた。

両国の知性、社会との穏健派から関係改善の声が大きくなり、政界との外交当局も、様々な裏面接触で扉を探し突破口を見つけようとしている状態だ。

一部で破格転換点を作成するようムン・ジェイン大統領の出席を期待されたが、その可能性が消えたという点は確実に見える。

日本国内に厚い知人関係を築いているが、首相の訪日が日本側にムン大統領訪問と同じレベルで行くようにすればいい。

ムン大統領がイ首相を通じて親書を送り、交渉に裁量権を持つようにしてみなさい。

友好の雰囲気が造成されれば、日本は輸出規制を撤回して、韓国はGSOMIA終了決定を再考する相互措置を得ることが出来るだろう。

9月の日韓経済人会議で、両国企業は、「感情の芯を越える現実的な協力が急がれる」と口をそろえた。

日王即位式の首相訪日を突破口にしなくてはならない。


引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=009&aid=0004441233


イ・ナギョンねぇ・・知日派と言われてるけど知日派じゃないと思うけど・・。

この人が日本となんかやったのは、高知の姉妹都市だけのような。

逆を言えば、それだけで知日派と言われ、自身もそれを利用しているだけかな。

この人は東亜日報の新聞記者出身。日本で言ったら読売新聞あたりの記者出身な感じ。

んで『親書持って行ったら、ホワイト除外とGSOMIAを帳消しにできる』みたいな事言ってますけど、もう韓国にはそれ以外手がない・・という事でしょう。

信頼関係の崩壊は、元を辿れば慰安婦財団の解散や徴用工判決ですし、現金化が近い事を考えれば、改善の余地はない。

森・福田の両氏がどうこう口を挟める事案で無いし、韓国との間を取り持つと言えば、大村知事みたいに政治的自殺になって晩節を汚しかねない。

韓国にも『日王即位式などに行くな』とか『アメリカは国土大臣を送るらしいから、韓国もその程度の小役人を送れ』とかの否定的意見が多く、来たら来たで『お辞儀の角度がー椅子の高さがー』と揉めるの確実。(アメリカはペンス副大統領の予定ね)

徴用工の問題もなんだかんだ言いつつ、『日本も金出せ』に終始してる。

ここで日本側が『韓国もあー言ってるんだから』と親韓派が取り持てば、韓国側が『ごねれば通る』と誤学習してしまう。

まぁもちろんホワイトとGSOMIAを日本が飲む可能性は、ほぼ無いですけどね。

最高裁判決が確定した時点で、日韓が選べる余地はほとんど無くなったという事でしょ。