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近い将来に領空の防衛の中核となる次世代韓国型戦闘機(KF-X)のモックアップが運用可能な兵器システムなどと一緒に初めて公開された。

14日、京畿城南ソウル空港で開かれた「ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会を通じてだ。

KF-X事業を主管する韓国航空宇宙産業㈜(KAI)の仕様説明資料によると、これらの戦闘機の長さは16.9m、高さ4.7m、幅11.2mである。

最大推力は4万4000lb(ポンド)、最大離陸重量は2万5千600㎏で、最大速度はマッハ1.81(時速2千200㎞)、航続距離は2千900㎞だ。

この戦闘機は、最新の抗戦機器とAESAレーダーと最新のセンサーなどを搭載するだけでなく、機動力を備えていることがKAI側の説明だ。

最大搭載量が7千700㎏にのぼるうえ機体の床と翼に10個の「シェパード」(POD・ミサイル・燃料タンクなどを取り付けることができる装置)が設置され、多くの武装が可能である。

KAI側は短距離空対空ミサイルであるドイツ製IRIS-T、欧州第メテオ(METEOR)空対空ミサイル、地上精密爆撃が可能なBLU-109レーザー誘導爆弾(LJDAM)などの空対地ミサイルを搭載すると説明した。

メテオミサイルは射程距離200㎞、マッハ4以上の速度を誇る。

現在開発中の長距離空対地誘導兵器(韓国型タウラス)武装も可能である。

特にステルス機能の強化のためメテオミサイル4発は機体内部にも搭載することができる。

この日公開されたKF-X見た目は米国産F-35Aステルス戦闘機と似ていた。

KAI関係者はこれについて、「F-35Aは第5世代戦闘機に属しますが、KF-Xは4.5世代戦闘機」とF-35Aよりも運用コストが半分ほど少なくて、起動能力がさらに優れているという利点があると説明した。

KF-Xの運用コストは、現在の空軍のF-15Kと同様の水準であると推定した。

開発費だけ合計8兆8千304億ウォンが投入されるKF-X事業は2016年1月に開発が開始され、2018年6月に基本設計が完了した。

現在、詳細なハードウェアとソフトウェアの詳細設計が仕上げされ、部品製作が進行中である。

試作1号機は2021年上半期に出荷される。 続いて2022年上半期初飛行試験を始め2026年までに開発が完了する予定である。

部品の国産化などを考慮して最初の生産量は、一度6機を製作する。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=001&aid=0011142090



韓国だからってディスるつもりはないし、飛行機なんて素人ですけど・・。これ無理じゃない?

普通に考えて、機体の設計と素材の開発って・・素材が先じゃないですか?違うかな?

ウェポンベイ(機体に凸凹あるとレーダーに引っかかるから機体の中にミサイル入れて、撃つ時出す)にしたって、早く飛んでる時に開けるから凄い抵抗受けるからアメリカも苦労してた。

機体そのものの軽さや剛性とか、グッーとなった時にバーンとならないように先に素材作って、その素材の性能によって設計変わるものと思うんですけど・・。

耐久性の証明できない材料で、家作ってるようなもんでしょ。

韓国まだまだ素材できてないのに、『設計できた!模型も出来た!F-35並みの最強戦闘機だ』って言ってるんですね。

で・・ステルスなのにタンクとミサイル・・外に付けるの?ww  意味なくない?

F-35そっくりですけど、もしかして『納品されたら、まんまコピーしちゃえばいいじゃん♪』位の考え?

この前は、隠れている人も撃てる炸裂弾撃てる『名品アサルトライフル』が、『誤作動して打つ前に爆発します』的な事故連発でしかもめちゃ重いから無理って開発中止してましたけど、戦闘機は比べられないほど難しいと思いますけど・・。

その自信はどこから来るww