Q

韓国人質問者

面接で聞かれる国家観とか、韓米同盟・在韓米軍などがよく分からないんです・・・



韓国人回答者1

国家観というのは、選択式試験問題のような答えがぴったり決まっているものではありません。

それぞれ他の国家観を持つことができるものであり、面接であれば、なるべく他の人にも同意することができる国家観を持つことがよいでしょう。

私の国家観ですか?子供の頃には、特別な思いがありませんでした。

そうするうちに軍隊に連れて行かれたんです。軍生活がどんなに大変でしょうか?

本当に地獄のような軍生活だったが、ある日、対民間奉仕で重症障害児収容施設に兵士として行かされました。

実際には、対民間奉仕ではなく、写真だけパチパチ撮って広報用に使う為のもので、朝に上官が送り届け、夕刻には帰りました。

重度障害児が収容された、その施設に初めて入った時に感じた感情は何でしょう?

同情?可哀そう?そうではありません。嫌悪感でした。

まったく人と思えない奇妙な子供たちがいっぱいいるのに、言葉を知っている子供が一人もなかった。

糞を包んだりこすりつけたり、唾をだらだら垂らしてひどかった。

その子供たちが人には見えなかったですね。

そうするうちに昼になって、来た時に見た店に一緒に行った兵士たちとあれこれ食べました。

当時二等兵は基地の売店を勝手に利用することができなかったので、常にスナック菓子が不足し、訓練がきついから甘いものが食べたくて、私はチョコバーを束で買ってポケットに押し込みました。

もちろん給料がとても安いから、いくらも買えなかったが、部隊に帰ってからこっそり食べようと勝ったんですが、動くたびに包装紙の音が聞こえてしまう。

音を聞いた障害児の子供が、集まってきてポケットに手を入れて全部持っていかれました。

止めたのですが、子供たちは人の言葉を知らないので通じず、子供たちと戦うことが出来なくて全部奪われました。

本当に血の涙が出るのをどうやって我慢したか?

チョコバーを奪われ、夕方になって部隊に戻ってきました。

就寝時間になって横になった時、何を考えたかわかりますか?

これまで軍生活が大変で死にたいと何回も思ったが、その障害者を見て、それでも私は体はしっかりして最前線の軍隊にも来た!という安堵感がありました。

他人の不幸を見て安堵感を感じました。

そしてその日から軍生活の態度が変わりましたよ。軍隊に入る事は幸せな事です。

他国の軍隊でもなく、自分の国の軍隊に来て、私の国守るのに悔しいこともない。

過去、私たちの祖先が倭人たちに奪われた国を取り戻すために、命を賭けて戦って取り戻した国の堂々とした独立国である大韓民国国軍の一員になって、私の青春の燃やして国を守る機会を得たので、これは光栄であるという考えを持ちました。



引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=6&dirId=60402&docId=337891252&qb=7J2867O47J2AIO2VnOq1reydmCDso7zsoIE=&enc=utf8&section=kin&rank=10&search_sort=0&spq=0


回答がスーパー長文で、後半の『ニホンガーアメリカガーチュウゴクガー』という部分は、ばっさりカットしました。

色々と屈折してる・・。毎度思いますけど・・言い方ね。そういう所だぞ!

何の面接か知らないけど、そんな解答したら日本なら速攻で落ちるぞw

韓国軍の二等兵の月給は、月に1万3000円程度。徴兵だからタダ同然。

その中からお菓子代として2000円位使ったのかな、それを取られて怒るのもわかるんだけど。

人の不幸を見て幸せを感じたと言い方が・・『健康に生んでもらえた幸せを感じた』とか言えないもんですかね?

まぁ韓国は社会全体が椅子取りゲーム・・世界中そうですけど、特に厳しく教育熱も高いし、その分理想像も高い韓国では『他人の幸せを見るとお腹が痛くなる』という言い回しもある国だから・・。

逆に言えば『人の不幸を見て幸せを感じる』訳で・・。

んで唐突に『倭人』の話が出て、『韓国凄い』に繋がる幸せ回路。

これが『アジア唯一のろうそく革命を成し遂げた民主先進国』なんですよw