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建設現場で墜落した従業員を119に通報せずに、昼食を食べに行って放置し、結局、手足の麻痺に至らせた下請け建設会社の理事に1審で執行猶予が言い渡された。

ソウル中央地裁刑事部長判事は、業務上過失致傷の容疑で裁判に持ち込まれたS建設の取締役のリ某さん(58)に禁錮6月に執行猶予1年を言い渡したと21日明らかにした。

リ氏は仁川延寿区にある研究センターの鉄筋コンクリート工事を請け負ったS建設の取締役兼現場労働者たちの管理監督者だ。

リ氏は2017年3月9日午前8時に仁川延寿区の工事現場で被害者A氏(70)など、労働者5人に3階の現場が鋳型解除の作業を指示した。

そんな中、A氏の右上にあった鋳型が足場角の部分に落ちて揺れ、 重心を失ったA氏は、地面に墜落した。

しかし、李氏は119申告など最小限の応急措置もせず、個人乗用車に乗せて連れて行った整形外科医院がA氏を治療してくれないと、放置した。

A氏を放置したまま、リ氏は昼食を食べに行ってきており、昼12時52分に近隣の大学病院に連れて行った。 しかし、頚部脊髄の損傷、鎖骨骨折を負ったA氏は、すでに四肢麻痺が進んでいた。


イ容疑者は「注意義務を違反したことは認めるが、障害に至っていない」と主張したが、裁判所はこれを受け入れなかった。


引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=102&sid2=249&oid=421&aid=0004259240



この前、韓国の左翼の学生がアメリカ大使のハリス氏の公邸に10数人で侵入して、アメリカが『ウィーン条約守れ』と怒っていますが・・。

公邸内の学生に女子大生が多く含まれていた事で、女性に触ればセクハラ騒ぎになりかねないとして警察が身柄を確保できず、応援の女性警官が来るまで1時間以上待って、身柄を確保したそうです。

当時の写真を見ても、他の事件でもそうなのですが、ああいう人たちは警察が来ようと軍が来ようとどく事も無いし、諦めて同行する事もない。

結果、両手両足を抱えられて駄々をこねる子供のように運び出される。

これは女性の力が大きいと言うより、加害者になる事が一般的な韓国人の中では恐怖感のようなものはあると思います。それ位、気を使う。

加害者になって『被害者に許しを請う立場になったら、何を言われるかわからない』。立場が固定される的な。

だからこそ被害者を脅して『起訴を取り下げろ』みたいなおかしな事も起きるのですが・・こういう労働者のような立場の脆弱な者に対しては、甘く見てますね。明らかに。

家族が知的障碍者を塩を作る塩田の業者に引き渡して、業者は奴隷として酷使する事件も続きましたけど、肉体労働者を下に見る風潮。

例えば日本で『老舗を支えた親子3代』みたいな話だと、『大変だけど、家族で家業を支えてるんだね』となるが、韓国だと『3代も続けてると言うのは、親も子も孫も出世の見込みのないバカだったのか』となる。

3代も続いたのに、財閥に入ったり医者や弁護士にしてやる投資もしてやらなかったのか・・と小馬鹿にする。

なんというんですかね、肉体を使う仕事に対する軽視と言うか・・。

『日本はその職人意識でトップになった』と言いつつ、儲ける事重視で技を磨く人や肉体労働を蔑む。

翻訳してても『それが儲かるのか、儲からないのに意味があるのか』的なコメントも多く、『良い物着ておいしいもの食べても、育ちは隠せないな』とは思いますね。