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青瓦台国家安保室長が1日の国政監査で、「北朝鮮の超大型放射砲発射が安保に重篤な脅威にならない」と言って論議が起きている。

ミサイル発射をしても問題にならないという話だ。

キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長がミサイル発射と関連し、韓国を狙ったものと公然と明らかにした状況で、安全保障に脅威にならないというのは、納得がいかない。

さらに「同盟の脅威」とか「国連安保理決議違反」と言う米国・日本・ドイツの反応とも違う。

室長はまた、2年前、北朝鮮が撃った大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「移動式発射台から撃つ能力がない」と事実と違う言葉を言っていた。

北朝鮮のミサイル挑発回数は、現政府だけで23回になり歴代のどの政権時よりも多い。

完全な非核化を推進する米国と、最小限の核を守ろうとする北朝鮮の間にギャップがあまりにも大きい。 妥協が容易ではないということだ。

北朝鮮が最近、金委員長の白馬に乗った姿を放映したり、強硬発言を吐き出しているのは、来年の大統領選挙を控えた米国を強く圧迫する意図が内包されたものと見ることができる。

ややもすると、今年末か来年初めに、北朝鮮の核を取り囲んで大きな摩擦につながることもある。

北米関係が会話の中で対立に変わった場合、2017年とは次元が異なる局面が展開される可能性が高い。

政府は、もはや現実を誤解しないで、国民の安保不安から解消しなければならない。

北朝鮮の非核化の意志が次第にフィクションで明らかになっているだけに、民族共助の幻想から脱皮し、韓米日協力の強化に乗り出さなくてはならない。

北朝鮮との対話もいいが、安保に対して徹底的に備えていかなければならない時期だ。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=011&aid=0003645225


ムン・ジェインを熱烈に信奉する・・というか、ムン・ジェインを支持してるというより北朝鮮を支持している従北左派は『北の核は日米を叩くもので、韓国にとって役に立つ事はあっても害はない』というのが基本姿勢ですからね。

ただ北朝鮮が最近撃ってるミサイルは、韓国射程のものですけどね。そこはまるっと無視してる。

法務大臣辞めたチョ・グクは、『共産主義から転向したのか』と聞かれて沈黙してたし、『土地国有化』まで言ってて、それを後継者にしようとしてたムン・ジェインですからね。

国境の監視所は破棄、韓国領と思われた島を北朝鮮が占拠し砲台設置していてもスルー、『お互いに威嚇止めようね』と韓国側が砲台にカバー掛けても北朝鮮は砲身向けたまんまで、それがバレても『あれは虫干ししてるだけだろう』とすっとぼけ。

ムン・ジェインのお母さん亡くなりましたけど、両親も姉も北朝鮮出身。伯母も北朝鮮に住んでる。

ムン・ジェインも当然ながら韓国軍服務経験あって、危機意識あって当然なんですけどね。

目の前の北朝鮮の危険は完全無視して、有事の兵站地であるはずの日本に対して『2度と負けない。北朝鮮と組めば追い越せる』と気炎を上げて、原潜と空母配備して日本をぎゃふんとさせたいと言ってる。

血なんですかね。北朝鮮の血。パク・クネ憎し・保守派憎しでこんな従北左派を選ぶ国民の責任が一番大きいんですけど。

日本の民主党政権時に投票した方は、『あのまま民主党が続いてたら・・』と肝を冷やして頂きたいところです。