Q

韓国人質問者

在韓米軍が撤収する可能性はありますか?

GSOMIA破棄されれば在韓米軍撤収して、そうすれば北朝鮮が戦争を起こすという話が出ています・・

そんな事あり得ないですよね?



韓国人回答者1

心配しないでください。そんな事は起きません。

韓国が地政学的にかなり重要な位置に当たり、米国が資本主義の代表ならば、社会主義の代表は中国です。

​その最善の橋頭堡をアメリカは簡単にあきらめません。

米国は中国を最優先の暫定的敵対国と考えています。



韓国人回答者2

根拠のないデマです。 GSOMIAは2016年に締結されたもので、GSOMIAが無くてもこれまで在韓米軍はありました。

在韓米軍やGSOMIAは、全く関係ありません。


引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=6&dirId=60602&docId=339665757&qb=66+46rWwIOyyoOyImA==&enc=utf8&section=kin&rank=2&search_sort=0&spq=0



アメリカのシンクタンクが『在韓米軍撤退はある』と分析を立て続けに出しているんですが、韓国の9割程度は『絶対にそんな事は起きない』と言いますね。

台湾関連法があるアメリカが、最近M1エイブラムスを売り、F-16を売り、台湾擁護を打ち出してるのは、フツーに見れば韓国を手放し台湾を取る予兆に見えますけどね。

『主観的・感情的・自己評価肥大』に基づく韓国人3要件で説明していますが、韓国人は非常に主観的。

『韓国支持する人は善人で、韓国を否定すれば悪党』全てこの軸で見る。

だからアメリカが国務省・国防総省・駐韓大使・ホワイトハウス総出で『GSOMIAに残れ。輸出規制とホワイト除外には口を出さない』と圧力を加えられると、『アメリカが裏切った。宗主国のつもりか。出て行け』となる。

韓国の言う『アメリカの仲裁』というのはすり合わせではなく、『韓国を全面的に支持して、アメリカが日本をフルボッコにする』という韓国の理想像への期待ですからね。

先日、韓国国防部は『GSOMIAは必要』と表明しましたが、大統領府安保担当は直ちに否定して、『日本の輸出規制停止とホワイト復帰なくして、GSOMIA復帰は有り得ない』と表明。

まぁ大統領府と統一部が牛耳ってる以上、この方針は変わらないと思います。

外交部長官のカン・ギョンファが、大統領府の次長に『これが俺のやり方だ、口出すな』と怒鳴りつけられて、力関係が透けて見える。

韓国世論も基本的には強気の態度ですし、なにより『日本に屈する』決定には感情的に受け入れるの無理。

『日本を傷つけられるなら、韓国が重傷を負っても本望』というのが韓国メンタルな訳ですけど、ただし今の韓国人は徴兵こそすれ生き死にの覚悟は無いし、ひもじさも知らない。

それを当然と思っていて、GSOMIA破棄してもアメリカには捨てられないと信じてる。

ただアメリカは敵味方をはっきりさせる国ですし、暴力での解決を厭わない国。70-80年代はCIA送り込んで、傀儡政権作ってた国ですからね。

韓国にしたら『中国がついてる』と思うかもしれないが、多分それは無理。

中国は伝統的陸軍国。歴史上陸軍国家が海軍国家に転じて覇権を手に入れた事は例は無いし、アメリカと違って中国には国境をする国が多過ぎる。

東欧を抑え、南に中国のいるソビエトでさえ、海洋覇権は手に入れられなかったですからね。

まぁ安保に限らず、主観で直線的思考の韓国に長期戦略はないも同然。経済見てもわかる。

ただし絵に描いた餅はあるかもしれませんけどね。