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韓・米・日の安保協力の重要な軸であるGSOMIA問題をめぐり、韓国政府が出口戦略作りを苦心していることが分かった。

一部では、韓日実務レベルの交渉を前提に来る22日に終了しているGSOMIAが劇的に延長される事も出来るという肯定的展望も提起される。

しかし、日本の輸出報復規制が撤回されなければならないという反対の立場があまりにも強く、日本側の気流の変化がない限り、GSOMIA延長を出来ないという指摘だ。


7日、大統領府によると、まだ「GSOMIA終了の私たちの立場は同じだ」という方針だが、すぐにムン・ジェイン大統領はもちろん、ムン・ヒサン国会議長、外交部、国防部の態度は以前とは多少トーンが変わった形だ。

日本に対する強硬路線が今月に入って、対話と交渉に向かって軟化したからだ。

政府と大統領府の一部ではGSOMIA終了に伴う利点があまりなく、逆風の可能性がかなり大きい状況の中で、延長に行く名分を作成する必要があるという判断が強いと思われる。

韓国政府の基本的な立場は、去る7月以降、日本の輸出規制措置が撤回すればGSOMIA延長問題を前向きに検討することができるというものである。

しかし、日本政府はびくともしない、私たちの政府の悩みは深まっている。

このままGSOMIAが終了した場合、韓日葛藤はより深まって韓米同盟、防衛費分担金協定にまで悪影響が予想される。

防衛費分担金、GSOMIA問題などに対する米国の圧力が高まる状況の出口戦略の為にも、日本政府の気流の変化が前提でなければならないという指摘が出ている。


■韓国人のコメント

・自主国防あるのみ。

・GSOMIA延長反対

・防衛費凍結を条件にGSOMIA延長すれば、それなりの善処ではないか?

・日本の謝罪なくGSOMIA延長すれば、ムン政府はおしまいであると知りなさい。

・韓国はいつでも衛星を作れるし、短時間に早く作るこれから考えるとGSOMIAは終了が答えだし、アメリカはトランプのせいで全世界的にいじめられるw

・これを機に作戦権を全部返還してもらえ。作戦権のない国家が何の安保か。どうせ人工衛星が多いからそれで監視してください。よほど情報正確だろう。日本とは度胸よくやってる。信頼がなければ別れればいいです。トランプがやってる吠え声を見ると血盟が正しいのか...考えさせるね

・アメリカはいつも「どっちの味方もしない」と言いつつ、いつも日本側に立つ。

・自主国防・・言葉はいいです。 どうせ米国が退けば、空席は中国であれロシアであれ日本であれ、誰かが埋める。 数千年の歴史を見て現実的に力のある奴に屈服しろ。

・米国は出て行け

・アメリカが同盟なら、「日本が輸出規制を撤回しない限りGSOMIAは終了すべきだ」と言わなくてはならない。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=014&aid=0004323855


『主観的・感情的・自己評価肥大』を韓国人3要件として紹介していますけど、結局韓国は自分可愛さが強すぎて、厳しい判断が出来ない。

常に主観で客観視が異様に苦手。自分という主軸を離れられないから『この時、相手はどう考えるか』を考えられない。

常に自分を守る発想しか出来ない。ウリとナム・公私の在り方でも考えて来ましたけど、国の捉え方が違う。

『皆の為に国がある』日本と、『個人の為に国がある』韓国。個人の利益より集団利益を優先する日本、集団利益より個人利益を優先する韓国。

だからこそ日本人は、私が公を阻害してしまった時、『申し訳ありません』と謝罪するし、韓国人は『なぜ私は不幸なのか、見捨てるのか』と泣き叫ぶ。

個人としては苦しいが、組織の為の身を切る決断が出来ない。女性的とも言える。

20人の慰安婦の為に、5000人の国家が損失を受けても厭わない。それを強さと見るか、弱さと見るか。

韓国は『共感の国』ですからね。音叉が鳴り始めると5000万の音叉が共鳴する。音の高さや種類は問われず、ただひたすら共鳴する。

それが韓国政治の本質ですからね。ムン・ジェインと言えども、それを止める事は出来ない。

慰安婦合意に同意できなかった日本の保守派が『決まった事は致し方ない』と舌を噛んだのとは違う。

韓国は私を最大限優先するから、公の為の妥協を受け入れられないし、『私が私が』と言わずにいられない。

プラスの時はいいとしても、マイナスな時には施政者にとっては厄介な特徴と思います。

ウォンウォンと音叉が鳴ってる時に『ここは厳しい判断します』とは口が裂けても言えないはず。

最初に鳴らしたのはムン・ジェイン本人ですからね。もちろん止めるつもりもないでしょう。


※編集後記

井上vs.ドネア戦、見ましたか?凄かったですね。

井上選手も良かったですけど、負けてしまったドネア選手のド根性に舌を巻きました。

個人競技の格闘技好きで、野球やラグビー・サッカーとか集団競技はほとんど見ないんですが、個人競技の『その人そのものが出る』良さが際立っていたと思います。

久々の魂が震える試合だったと思います。これから井上選手の時代になると思いますが、ドネアあってこその試合でしたね。