Q

韓国人質問者

韓日請求権協定に関する話です。

1965年に結んだ韓日請求権協定によると、両締約国または国民と国民(法人)に対する請求権を最終的に解決したと明示されています。

それなら、三菱企業に対する日帝強制徴用被害者に対して賠償せよという韓国の最高裁の判決はどう見るべきでしょうか。

YouTubeやネイバーなどで個人と個人(法人)間の問題だから協定内容とは関係なく訴訟できるとおっしゃるのをよく見かけますが、身動きがとれず協定内容に反するものではないでしょうか。

当時に3億ドル(2億ドルの借款)などある程度の国家的に補償を受けたのは事実です。

サンフランシスコ条約後、他国に比べれば少ない補償ですが。 しかし韓日請求権協定を翻すことはできないことです。

少ない金額なら再協定を通じて内容を直した後で計算するのが正しいのではないでしょうか。

三菱がどうして強制徴用被害者に対して賠償しなければならないのか。

絶対に悪い意味ではなく、純粋に知りたいので質問します。



韓国人回答者

それは事実です。しかし、個人請求権は国際法上要求ができるそうです。

もちろん国際司法裁判所でもなく、国内裁判所の判決一つで外国の企業財産を差し押さえることは本当に間違った行為で、ムン・ジェイン政府もこれを知らないはずはないです。

今年の初めから日本は仲裁を要請しましたが、韓国政府から断られました。

以前から敏感な事案をひっくり返して財産を奪っているから、日本が反発するのは当然です。

韓国がこんな目に遭ったと思ってみてください。 大騒ぎになるでしょう?

慰安婦の合意も、勝手に無視しています。

ただ『日本は悪魔的加害者で、我が国は被害者であり正義で善だ』と思う人がすごく多いです。

このような事実を言及すれば、進歩左派支持者たちは親日派・売国奴・土着倭寇フレームをかぶせています。

大学進学率世界最高の国なのに、いろいろと残念な現実です。


引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=6&dirId=60501&docId=334590491&qb=6rCV7KCcIOynleyaqSDslZXrpZg=&enc=utf8&section=kin&rank=4&search_sort=0&spq=0



『日本は悪魔で、韓国は絶対善』・・これはうちだけでなく、韓国を観察してる人の多くが言う韓国の基本的な発想。

韓国にも質問者や回答者のように自問自答する人はいる。

韓国には立場論というものが無いですからね、『相手の立場・心理を察して配慮する』というのは、韓国では弱さ。負け犬根性と捉えられる。

自分が正しいと主張して、奪えるだけ奪う。それが国内では通用し、対外的にも通用すべきと考える。

なにしろ正しいんですから当然と考える。韓国の政治の根っこはここですね。考え方。

『何故そう考え、何故客観視できず、どうしてそういう考えに至ったか』という事を韓国自身が熟考しないと解決は無理。

但し『正しい』と信じてる人が、自問自答に至る事はまずない。

自分の判断に弱気になり『どうしてこうなったのか』となった時、『日本が悪いからだ』に飛びつかず、考え抜いたらわかるはずなんですけどね。

天動説のアリストテレスからコペルニクス登場まで2000年。韓国は何年で気が付く事か。