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30代半ばという若さでトランプ大統領に抜擢され、2019年4月にアメリカ国務省紛争安定化担当副次官捕に就任した韓国系アメリカ人のミナ・チャンは、一部メディアで経歴詐称の疑いが報じられたことを受けて、11月18日、ポンペオ国務長官に辞表を提出した。

米放送局NBCは、11月13日、「チャンの経歴には虚偽や誇張がある」と報道。

チャンは、公式プロフィールにおいて、ハーバード大学経営大学院(HBS)の卒業生であるとしていたが、実際は7週間の短期プログラムを受講したのみで学位は取得していない。

アメリカ陸軍戦略大学を卒業したとの経歴についても、4日間のセミナーに参加したのみという事実とは乖離している。

また、副次官捕の就任直前まで代表を務めていた非営利団体「リンキング・ザ・ワールド」では、海外に多数の学校を建設したほか、ドローンを活用した災害対応にも取り組んでいたというが、NBCの取材では、そのような活動実績は認められなかったという。

「リンキング・ザ・ワールド」の公式動画では、チャンが米誌タイムの表紙を飾ったことを画像付きで紹介していたが、タイムは「この表紙は偽物である」との公式な見解を発表。

「タイムのロゴはフォント『BemboBook』を使って作成されたもので、本物とは異なり、表紙右上の『The Perils of Plastic』という記事タイトルは、スティーブ・ジョブスを特集した2010年4月12日号 から流用したものだ」と述べている。

なお、現時点では、この表紙を使った「リンキング・ザ・ワールド」の動画はすべて削除されている。

米政治メディア「ポリティコ 」が入手したチャンの辞表では、一連の経歴詐称疑惑について「当てつけだけの誹謗中傷で、私の経歴や人格が攻撃された」と主張し、「私の上司は、私を守ることもなく、私が真実に立ち向かい、私に対する濡れ衣について答えることも許してくれなかった」と国務省の対応に不満を示している。

また、「国務省のモラルは地に落ち、かつて米国の外交の特徴であったプロフェッショナリズムや同僚間の協調関係は消え去ってしまった」と国務省の組織風土についても厳しく批判。

「現時点では、辞任することが、道義上、倫理上、私にとって唯一の選択肢だ」と述べている。

国務省は、現時点では、チャン氏の辞任に関して、何らコメントを出していない。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00010006-newsweek-int



先日の紹介した方ですが、辞任したそうです。当然ですが。タイム誌の表紙も嘘、学歴も嘘。

嘘の部分を赤字にしてたら、全部赤字にしなくちゃいけないレベル。

●●委員会の要人として推薦を受けたりもしてたそうですが、委員会選出に伴う書類提出で過去の学歴や経歴の証明書が必要で、それが用意できず全部辞退してたみたいです。

また若い時は、韓国でK-POPアイドルを目指してたらしいという話も出てきていますね。

韓国ならハッタリかましても、互いにそれを利用して何とかなったものを、アメリカの身体検査のシステムに引っかかった。

とはいえ一度は任命してしまったので、トランプ政権も脇が甘いって事になるんでしょうけど。

しかし、言った事が悉く嘘とバレても悪びれる事無く、被害者面する神経は確かにネゴシエーター向きかもしれませんね。

上に行く為ならガツガツ嘘でも平気につく。まぁ人を押しのけてでも上に行けと言うのが韓国流ですからね。

今後は共和党から民主党に鞍替えして、共和党政権相手に謝罪と賠償を求めて訴訟でも起こせば、韓国人の認知度を上げてくれるかもしれませんねw