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米国国務省が、ハリーハリス在大使の身辺保護を約束した韓国外交部に感謝の意を表した。

アメリカの声(VOA)放送によると、米国務省関係者は12日、韓国内の一部の市民団体がハリス大使」斬首(斬首)コンテスト」の開催を予告したのと関連して、「私たちは韓国外交部がハリス大使の脅威を懸念する声明を出したこと、韓国政府が外交官と外交使節団の保護を約束したことに感謝している」と述べた。


先に韓国の市民団体国民主権連帯と青年党は、駐韓米大使館前でハリス大使を狙った「斬首コンテスト」を開催する計画だと明らかにした。

韓国外交部のイ・ジェウン副報道官は12日のブリーフィングで、「在外交使節への脅威が公に行わことについて懸念を表明して自制を促す」とし、「(韓国)政府は、在外交使節の身の安全と外交公館の保護を強化のために万全を期していくものでありそのために関連機関と緊密に協力している」と述べた。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=421&aid=0004355912


まぁ感謝も何も外交官がどんなに気に食わなくても保護する義務ありますけどね。

仮にこれが『安倍斬首大会・日本大使斬首大会』なら、韓国政府も『やりすぎるな』とは言わないでしょ。

現に安倍総理の人形や上皇陛下の人形の斬首は、過去に行っていますからね。

まぁこれは民度と言うか・・民度と言うのは己個人の欲得を抑え、公である母集団の円滑な運営に貢献する行動を優先する・・とも言い換えられると思いますが、これが韓国は苦手。

韓国に純粋外交はなく、常に内部抗争の為の外交であり、それも突き詰めれば自分の属する派閥が成功し、自分が栄達さえすれば国がどうなってもいいという極めて左翼的な行動ですからね。

今回、斬首大会はやるにはやるでしょうし、反発も大きいが、駐留費問題での鬱憤もあり、相当数の韓国人に賛同の意思もある。アナウンス効果も大きい。

これは韓国人と接すればわかると思うんですが、財閥経済や既得権益に対する被害者意識が極めて大きいですからね。『私は虐げられている』の意識の共有が強い。

『日米は悪、韓国は善』という独善意識があり、法があったとしても『私の正義を優先させない法律は、正義の下位概念に過ぎない』として無視できると韓国人は考える。

この正義が・・正義と言う名の個人の欲得が衝突するから、韓国の内部紛争は終わらない訳で、そういう意味ではパク・チョンヒやキム・ジョンウンのような独裁体制であれば、円滑に運営出来ているというのが、韓国人に合う政治体制とは何かの答えでしょう。

まぁ出来る事なら斬首大会を強行して欲しい所。

韓国としては『これで韓国人の意思の強さを知っただろう恐れ入ったか』と誇るところなんですが、GSOMIAと同じで、結果としては自分の家に繋がる水道を全力で叩き壊す自殺行為。

それがわかる位なら韓国人をやってられないでしょう。

過疎寸前のド田舎の偏屈老人が、大手スーパーの看板叩き壊して満足してるのと大して変わらない。

ここは泳がせて、自滅の落とし穴に導くのが最善でしょうね。