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サイバー外交使節団バンクが2020東京(東京)五輪の放射能安全問題への懸念を知らせるポスターを制作した。

バンクは6日、フェイスブックで、ポスター写真を伝え、『2020東京五輪D-200成功開催に向けて記念ポスター3種を開発して発表する』と明らかにした。

バンクが公開したポスターは、有名広告企画者の李ジェソク氏がデザインを担当した。

「オリンピックの白眉」と呼ばれる聖火リレーのシーンを放射能物質の運搬シーンをパロディーし、「放射能の安全」に対する警告メッセージを盛り込んだ。

ポスターの一角には、「東京五輪放射能点検要請請願サイト」のリンクも表示されている。

バンクは「ポスターはオリンピックの成功開催と同時に選手と観客の安全な放射能処理施設を要請するため、日本オリンピック準備委員会側に公式書簡の形で伝達する予定だ」とし、「オリンピック行事の開幕前まで引き続き全世界の主要場所でも活発に配布される予定」と明らかにした。

そして、「今回の2020日本東京五輪D-200記念のポスター配布とともに世界最大規模の請願サイト'change.org'に'2020年東京五輪の放射能安全問題に関心を持って欲しい」と英文掲載し、国際社会に幅広い共感が形成されることを望む」と付け加えた。

引用元 https://news.v.daum.net/v/20200107073838049


怒る日本人もいると思いますが、個人的には『よくやった、おいしい』と思いますね。

もちろん韓国国内の反日活動と、韓国国外の反日活動は分けて考えて、対処法も変えるべき。

投げられた石そのものより、石が起こす波紋と流れを見た方がいい。

これに関しては、海外で大きく共感を得て各国がボイコットを検討って事になるのは、相当難しい・・てかならない。各国の大使館は東京にある訳ですからね。

むしろ日本の不幸を望む韓国の特異性が際立つ。

一番効果的なのは、これをこういう記事で日本人が目にする事で、韓国に対する感情の波が起きる事。

おそらく地上波や大手新聞はこういうの取り上げないでしょ。

こういうセンセーショナルなものは韓国ではバカ受けする。日本は反発する。

日韓離間としては双方の距離を遠ざける効果しかなく、韓国のバンクはしてやったりで、日本の保守も感情面を除けば利用できると思いますよ。

こういう事言うと『言い過ぎだ』と言われるかもしれませんけど、自分が『ネトウヨは今すぐ反日左翼に転向して、適法内で日本を罵り韓国を称賛し、反日左翼も言わない過激な反日を展開すべし』というのと効果としては同じですからね。

去年の秋、あまり感情的なツイッターを見る度にブログを書くのが嫌になり、『それなら左翼に転向して、日本人を怒らせて韓国から引きはがす方法論の方が有効か』と思っていたのと同じ事を韓国がしてくれてる。

個人的意見言えば自分の感情なんてどうでもいい事。所詮感情に過ぎない。30秒で制御できる。

目的は韓国との手切れと、本丸の対中国世論戦の構築。その為の保守の安定が必須。民主党時代に戻さない事。

その為には日の丸焼かれて何とも感じないし、逆に『おいしい、もっとやれ』という感じ。

て・・書くと韓国人的に『お前は家族の写真焼かれても』という方もいると思いますが、自分は家族の写真焼かれようと破かれようと全然平気。写真焼かれて死んだ人いませんからね。

愛知の展示会がいい例で、天皇陛下の写真を焼いて、韓国や左翼が手にしたのは感情的な恍惚感だけで、ネットの総攻撃を受けて、実際には大損してる。

我々日本人は韓国の選挙権・被選挙権持ってません。これ当然ですけど、とても大切な事ですよ。

日本人がどんなに怒っても韓国政策は変えられない。投票できない。これは間違いない訳です。

その代わり韓国に対する日本人の反感を最大化する事で、国内の左翼政党・反日左翼マスコミへの批判を呼び込み、今後の選挙で相手を削る事に繋げる。

日本人が関与できるのは国内の政治だけ。そしてこれも大事ですけど、共産党や立憲民主党が実際に韓国の反日政策を支持しているかどうかは重要ではないという事。

人は相手を変えられないから、韓国の言葉を利用して、日本国内是正に利用する。

大切なのは日本人が『共産党や立憲民主党は韓国の反日政策を支持している、左翼マスコミも同様だ』と『思う・感じる』事。

『思う』だけでいい。そうなのかは全くの別問題。理由は今まで書き続けてきたからわかるはず。

仮に立憲民主党を熱烈に支持するブログやTwitterがあったとしてww 

それが強烈な反日を掲げ、韓国を最大限擁護して、大炎上したら・・どう作用します?って話。

大人相手に説得が通じないなら、押してもダメなら引けばいい。大切なのは得失点差ですからね。

日本は法治国家ですからね。意見に嘘が無く個人的推測や意見である限り『それが真意かを立証できない』限りは、適法内なら何も出来ず、マイノリティを批判していないからヘイト条例にも引っかからない。

左翼もまさか『韓国や立憲民主党を応援・支持するな』と告発出来ないでしょw

物事は角度変えればいいって事と思いますけどね。バカとルールは使いよう。

感情は踊らされるものではなく、利用するものです。


※編集後記

こういう意見を、なりふり構わず過ぎて下品と思う方もいると思うのですが・・。

例えば神と悪魔がいたとして、悪魔が戦略的に成功を収めているのは『悪魔なんていない』と思わせた事。

もっと砕けて言えば、吉良上野介と浅野内匠頭がいる。吉良は悪役。300年経っても。

だけど浅野内匠頭が単純に乱心発狂した可能性もあり、理由はいまだにわからず、これからも多分わからない。にも拘らず吉良は300年間ずっーーと悪役。

もし自分が大石内蔵助なら、内匠頭が100パー悪いとしても、『吉良が賄賂を要求して、内匠頭は忍び難きを忍んだが・・』と予算を掛けて情報戦を仕掛ける。

仇討ちをさせる為に、夫を支える為に妻が身を犠牲にして・・なんて話を創作するはず。プロレスですよ。

吉良が悪いかどうかなんて正直どうでもよく、大多数が『吉良が悪い』と思うことこそが大事。

仮名手本忠臣蔵だって、浅野の遺臣が主家の為にああいう脚色させてもおかしくない。

それがあったかなかったは別として、理由はわかってないのに、吉良を悪役にする事に成功してる。

WWEの悪役レスラーは演出として、ホントはいい人でも巡業先の町で『この田舎者連中は』と客をこき下ろして悪役を演じる。

ヒーローは『ここは私の第二の故郷だ』と思っていない事を言う。

それがわかっていても人は食いつく。悪役とヒーローのグッズの売り上げは天地ほど違う。まさに投票ですよ。

人は見たい物を見る。立証できず批判できない方法で、その演出は可能。

検察がゴーン氏の弁護士の事務所にパソコンの押収を求め、あえて弁護士に刑事訴訟法の押収拒絶権を主張させたのと同じ。

ボクサーのフェイントと同じ。本人同士しかわからない目のフェイントで反応させ、カウンターを取る。

そんな事は検察もわかっててやってる。これ絶対よ。確信犯。

拒否するとわかってるが、拒否させれぱゴーンに対する世論は『やはり弁護士が・・』となる。

行動の先に、本当の目的がある。一つの理由で動いてない。一つの行動に狙いが複数ある。

でも世間は弁護士とゴーンしか見ない。弁護士を擁護する弁護士まで批判されてる。『拒否されるのわかってて何故』と検察を見ない。

石を投げて波紋が起きた時、人は反射的に石と投げた人を見る。波紋を見てるのは一部のみ。動物ですからね、反射に逆らうのは難しい。反射は常に素直です。本能だから。

日韓の歴史戦も大衆レベルでは正しい正しくないは重要ではなく、受け入れやすいストーリーをディフォルメするか。

正しい正しくないは軸足によって違うし、石よりも波紋を見た方がいいし、何より波紋を予測して、石を投げるのが一番いい。