7

韓国人質問者

日韓戦争について質問します。

どの時代であれ、独裁者は自国での不利さと困難な状況を他国との戦争を通じて抜け出そうとする傾向が強かったです。

現在、日本の安倍はまるでドイツのヒトラーのような人で、政治勢力とマスコミを完全に現代風に独裁しています。

ところが現在イギリスとフランスそして言葉にはしなくても、日本の安倍に露骨に反旗を翻している勢力が一つ二つ生まれ始めており、なによりすべての世事に無関心だった日本国民がうごめき始めています。

このようなときに2021年9月任期終了前の憲法改正を通じて、自衛隊法改正と長期執権を必死に望んでいる安倍が何をするかということは十分に予想できる事です。

現在、韓国マスコミはまるで6.25戦争の時、イ・スンマンに『絶対に戦争は起こらない』と大口を叩いた国防長官と一緒で無関心一辺倒を示しています。

少なくとも日本との戦争の準備はしなければならないのではないでしょうか。

現在の状況で戦争が起きれば、空軍、海軍では劣勢を見せている我々が、少し不利なのは事実です。

皆さんの意見はどうですか? そして、その予防策にはどんなものがありますか?



韓国人回答者1

独裁者の話は、ある程度一理があります。

我が国の歴史でも、パク·チョンヒ大統領は、経済危機を克服する方法としてベトナム戦の派兵を選択しました。

日本の軍事力は2018年までは世界8位だったが、2019年に世界6位で進出しました。韓国は世界7位で固定順位を維持です。

韓国と日本は軍事力がほとんど同じです。この軍事力の順位は、在韓米軍を除く純粋な自国内の国防力です。

韓国は日本が戦争で勝てる国ではありません。日本は軍隊ではなく自衛隊という性格上、他国への侵略戦に適した形態の兵力構成ではありません。

日本は艦隊と艦載機の迎撃編隊の構成は良いです。しかし、決定的に陸軍の構成体系が占領と陣地構築に適していません。

日本の陸軍編制は、攻め続ける長期消耗戦、ゲリラ式局地戦に適するよう、火力よりは機動性に焦点をあてた構成です。

日本は戦車も威力よりは速度中心の軽戦車、自走砲も威力や射程距離よりは速い放熱と速射中心の軽自走砲が主です。

島国という地形的特徴が、一カ所に要塞を備えて戦う戦争より、鬼ごっこのように攻め、相手の力を使い果たす戦術が有効であるからです。

韓国は領土の3分の2街の山岳ジャングルの地形です。山岳ジャングル地形では、どの装備も機動性を発揮できないので、移動が大変でも、より強力な固定型重火器がもっと便利です。

とにかく日本が韓国に攻め込む時は、韓国軍は既に要衝地ごとに陣地を構築して待っています。

したがって日本が韓国を侵略するためには、今の日本陸軍では到底不可能です。

海軍、空軍では陸戦ができないので、侵略は不可能です。



韓国人質問者の追加質問

良い情報ありがとうございます しかし、一つ追加疑問点があって質問します。

現代戦での勝敗は短期戦にあると思います。 それは通常兵器がなくなり、最先端の大量破壊兵器の登場で、初めに日本が海上と領空を掌握して大量破壊兵器を使用すれば、話は少し変わるのではないでしょうか。

これに対する備えくらいはないといけないのではないですか。 韓国軍がこれを阻止できる確実なファクト根拠があるでしょうか。



韓国人回答者の追加回答

山岳ジャングル地形は攻撃する側が守備する側の10倍の兵力を持ってこそ勝つことができます。それがファクトです。



韓国人質問者の追加質問

誠実な返事に感謝いたします。 遅すぎる時間だったのでためらいましたが、私が差し上げた質問を誤解されたようで、もう一度お伺いします。

私は戦争の勝敗に関心があるのではなく、戦争開始後に被る両国の民間人の殺傷についてお伺いしました。

現代戦のように大量破壊兵器が発達した現時点で、多くの国家施設はもちろん、民間人まで殺傷が起きたら勝敗が何より重要なのかと思って、日本の攻撃にも安心できる備えができているのか、もう一度お尋ねします。

残念ながら、 まだ私たちはそのような準備ができていないと思うので、今からでもその準備をしなければならないと思うからです。

もちろん政治的、外交的に解決できれば良いが、現在の日本の状況に鑑み、安倍がなくならない限り、そうなることは難しいと思います。

現実的な対応策を講じて、いくら安倍のような独裁者でも絶対にそう思わないようにしてほしいからです。



韓国人回答者の追加回答


日本と韓国が戦争をすると、戦争は一方にだけ被害があるわけではありません。

まず、韓国と日本はとても近いので空母がなくてもお互いに爆撃機と戦闘機が出入りできる近距離です。

韓国の空軍海軍が日本より弱いとしても、一瞬にして全兵力が壊滅するわけではありません。

そしてミサイルも射程距離が合うので、ソウルに1発落ちれば東京にも1発落とせます。

戦争は利害得失の関係です。これは一般の戦いと同じです。

私たちが簡単に勝てる相手には難癖をつけて好きに戦えるが、私が多くの被害を受けて勝てる相手と戦うのは、とても大きな損害です。

日本人はとても保守的な民族なので、被害を甘受しなければならないことを極度に恐れる傾向があります。

青少年の喧嘩だけを見ても、韓国は一騎打ちが多いですけれど、日本は集団暴行で大勢で1人を叩き、やられた方も集団で報復します。

韓国との戦争は、それができません。


引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=6&dirId=60502&docId=344870978&qb=66+46rWwIOyCrOugueq0gCDtlZzqta3snbQg7J2867O47JeQIOydtOq4uCDqsoPsnbTrnbzqs6Ag66eQ7ZaI64uk&enc=utf8&section=kin&rank=3&search_sort=0&spq=0



カエサルのガリア侵攻など古代から、騎馬を利用した第一次世界大戦初期まで、侵攻の深さには限界があった訳ですよ。

1万人の戦闘部隊は敵と戦いながら先に進む。食べ物や予備の武器や薬は持って戦えない。

後方の基地から食べ物を運ぶ。100人の部隊で護衛しながら1万人分の食料を運ぶ。でも手段は馬。1日20-30キロ。

攻撃部隊が馬で10日の距離まで進撃したら、補給にも10日掛かる。到着しても必ず食料は足りない。

何故なら補給部隊も人だから食べざるを得ない。100人が10日で1000人分消費してる。それだけではなく、補給部隊には帰り道もあり、また1000人分の食料を使う。1万人に対して8000人分の食料しかなくなる。

荷馬車を増やせば輸送部隊も増え、途中での消費も大きくなる。しかも進軍してるから距離は遠くなり、輸送コストは跳ね上がる。

かと言って現地で略奪すれば、占領後の政治が甚だしく難しくなり、敵も奪われる前に焦土作戦で焼き払ってる。

これを毎日考えなくちゃいけない。近代の内燃機関を利用した本格戦争まで、その遠征に距離の制限があったのはこういう理由のはず。

これを打ち破ったのが米軍。近代軍隊の特徴は『生産以外の都市機能全て持ってるところ』。だからどんな土地に行っても野営して暮らせて、医者もいれば料理人もいて、映画館もある。

だからこそ大きな災害で軍隊が赴けば、自分たちでインフラ確立して『小さい町』を自分たちで作れる。近代は車と飛行機の登場で、食糧輸送のハードルは下がったが、無くはない。

韓国人は戦争は銃と戦車でやるものと考えてるが、違うはず。戦争はタンカーとトラックで戦うもの。

回答者の言うように韓国の戦闘機も爆撃機も日本に届かないし、届いたとしても帰れなくなる。制空権を取れず、燃料補給機も満足にない。空自はその折には補給機を優先して狙うはず。

銃や戦車があっても弾が無ければ撃てない。韓国がどんなに強くても軍隊である以上、生産はしないから兵站を築かなくてはならないが、それを維持できない。海がある。

ベルリンを焼き払った米ソが日本に対しては、上陸戦を取らなかったのは人員の損失と兵站の維持コストのせいですよ。過去の戦争と違い植民地化での割のいいリターンも期待できないですからね。

韓国はドイツのロンメルと同じで、戦術眼はあったとしても戦略眼が無い。ロンメルも勝って勝って進んで『あれ?食べ物も弾薬も無い』と気付いて北アフリカの全てを失い、更迭されてる。

上陸や戦闘に勝つよりも大切なのは『その後どうする』って事で、その視点がない。

対する自衛隊は、災害派遣を毎年のように行い、地域住民を含めた兵站の確立というテーマを、実践の場で毎年成功させてる訳。震災みたいにインフラガタガタでも確立できた経験は大きい訳。

戦ってないけど、兵站としては戦闘経験に等しく、その意味を理解してるはず。経験豊富ですよ。需品科の自衛官が読んでたら頷いてるはず。

韓国人はコピペしたように『上陸したら間違いなく勝つ』と言うが、食料と弾薬をどうするか言ってる人をほぼ見た事ないレベル。

朝鮮に上陸した秀吉軍もそれで苦労した訳ですからね。石田三成がいたにもかかわらず。

それを考えると、自衛隊が輸送機やオスプレイを重視するのもよくわかりますよ。

まぁ多分、韓国にはなかなか理解できないとは思いますけどねーw