2

警視庁組織犯罪対策5課は13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の疑いで、歌手の槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)=東京都渋谷区神宮前=を逮捕した。

同課は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は平成30年4月11日、当時自宅だった港区海岸のマンション一室で覚醒剤0・083グラムを所持していたとしている。

同年3月30日には、指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む通称「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグの液体64・2ミリリットルも所持していたという。

警視庁は同年4月にマンションを家宅捜索し、覚醒剤などを発見。その後の捜査で、いずれも槇原容疑者のものだった疑いが強まったため、13日午後、現在の自宅にいるところを逮捕に踏み切った。

槇原容疑者は2年にデビューし、「どんなときも。」などのヒット曲を出したが、11年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

12年に歌手活動を再開し、アイドルグループSMAPが歌った「世界に一つだけの花」など数々のヒット曲を手がけていた。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00000546-san-soci



この前、沢尻エリカも執行猶予付いてましてが、薬事犯の初犯に対して殆ど執行猶予付くのが理解出来ないですね。

暴行傷害などの粗暴犯と比べても、再犯率高いと思いますけど、判例主義なのか悉く執行猶予。

執行猶予付けたのに、田代まさしやこの槇原にしても再犯すると言う事は、『被告の反省を鑑み』という更生に重きを置いた判決は裏目で、むしろ再犯を助長してるとも言える。

反省しようがしまいが己の犯した罪であって、再犯率も高いんですから、薬事犯は初犯から実刑でいいと思います。

で・・この前『沢尻エリカの社会復帰の是非と、立ち直りの是非』を話してる番組を見たんですが・・。

うーん・・どうなんでしょうね。これでのうのうと芸能界復帰して5年10年経ってスポットライト浴びていいのかどうか。

自分的には更生せず田代まさし的に転がり落ちる方が、薬物否定に対する警鐘としての宣伝効果大きいような気もするので、本人が再犯したいならそれはそれでありのような気もしますが。

元グラドルの薬事犯もAVまで落ちて、『ここまで落ちるか』と思わせますからね。

それにしても思うんですが、アメリカではヘロインや覚醒剤に中国製の鎮痛剤をカサ増しの為に売人が大量に入れて、死人もゴロゴロ出続けていて、トランプのメキシコとの壁も、そういう側面見ると理解出来るんですけど、日本はそういう死者出ているというニュースあまり聞かない。

いっその事・・とは言いませんけどね。

注目されやすい芸能人は質が高い薬物使用なのか、それとも23区外になると検視されないせいなのか。

聞こえてこないだけで死んでるんですかね?死のリスクがあるとなれば変わる・・いや自制できないんだから、変われないか。


※編集後記

先日、4Kのビデオカメラ・指向マスクなどを買って、YouTube用のお仕事として撮影に行ってきたのですが・・。

4Kデータ・・デカッww  90分で約50ギガ・・。SDカードは256ギガ買ったんですが。

何十本も撮ったら、テラ級のHD買わないと入りきらないな・・。

なんか時代の流れを感じます。2001年位に外付けハードディスクを2-3万で買った記憶があるのですが、それがSDカードと同じ。その頃のデジカメの画像とか、今見るとw

20年経って、4Kですからね。家に戻って移した動画を大きなテレビに写したら、4Kテレビでないのに綺麗なのがわかる。

4Kとかいらなくね?と思ってましたが、DVDとブルーレイ、PS3とPS4位違う!確かに綺麗。

でも4Kは、アンテナ端子刺すところの中も変えなくちゃいけないんですよね。確か。壁の奴ね。

4Kは美しいし描写力が違う!でもデータデカすぎて編集後の出力処理が『あと4時間』とか出るw 

時間かかり過ぎぃぃw