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韓日関係に3・4月に節目となるだろうという展望が出ている。

最高裁の強制徴用判決以来、最悪の韓日葛藤は、昨年12月末、中国成都で開催された首脳会談をきっかけに会話モードに転換されると思われたが、強制徴用判決の問題や、日本の対韓国輸出規制措置など主要対立事案の進展が遅いままだ。

ムン・ジェイン大統領の3・1節記念辞が注目されている。

日本が輸出規制措置を実質的に緩和していない場合、ムン大統領の3・1節記念辞で、日本の態度の変化を促す圧力性メッセージが出てくるだろうという観測が出ている。

政府は昨年11月、日本の輸出規制措置の撤回を前提とした日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)終了効力通報を停止させた。

GSOMIA終了「条件付き猶予」合意以後80余日が過ぎたが、日本は半導体重要品目の3つのうちの1つのみ規制を緩和したばかりで、ホワイトリスト(輸出手続きの優遇国)を除く問題は議論さえ起動しなかった。

最近、大統領府の一角でGSOMIA終了論が、頭をもたげた事も輸出規制措置をひたすら待つことが出来ないという認識からとみられる。

韓国最高裁の強制徴用賠償判決に差し押さえされた日本企業の資産現金化手順が早ければ来月末開始されると、両国の葛藤は、大きな渦に巻き込まれることになる。

特に現金化措置が行われれば、強制的に徴用解決策模索はもちろん、韓日関係全般に及ぼす影響が大きくならざるをえない。

国会立法調査処は、先月末に発刊した報告書で、現金化の後、「日本が対抗措置をして、ここに戻って、韓国が措置をとることと、両国間の経済戦争の状況になる」とし「日本企業が資産売却措置を不当財産権の侵害と主張し、投資家保護の手続きを提起すると、国際法的紛争手続きに拡大する可能性も排除できない」と指摘した。

また、輸出規制措置の撤回を圧迫するために、政府がGSOMIA終了カードを取り出し挙げるなら、アメリカとの関係で負担を負わなければならない。

政府筋は「竹島の日(2月22日)や日本の歴史教科書の公開など、今後、両国間の緊張の原因となる日程が大勢いる」とし「外交当局間の対話を継続しながら、強制徴用や輸出規制解決策を模索すること」と述べた。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=032&aid=0002991644


韓国の議会選挙は4月。ムン・ジェインの任期半ばの通信簿と言っていい。負ければレームダックになりかねない。

何として勝って、左派政権を50-100年続けると公言したように左派に有利な憲法改正に辿り着きたい。

また北朝鮮への個人観光を強行する為にも、議会でアドバンテージを取りたいところ。

韓国にとって、3月から8月は『韓国ムンの反日祭り』なので、4月に向けて反日を最高潮に持って行き、『保守に投票するのは親日派』と罵って委縮させたい。

当然、与党からも『反日を続ければ有利』と声が出ているし、GSOMIA破棄を取り出して、寝た庫を起こすのも喉元を過ぎて忘れたから。

3歩先の事は考えが及ばないし、3歩前の事を覚えていない脊髄反射人生こそ、韓国の真骨頂。

これ、安倍ちゃんは無理としても、河野さん辺り靖国に2月末に行けば、面白くなると思いますけどね。

立憲民主党・共産党はまたやいのやいのと言うでしょうけど、今年の夏は都知事選あるでしょ。

自民党が小池知事を続けるか、都議に受け入れられる新候補が出るかわかりませんが、野党からはおそらく山本太郎・いつもの宇都宮あたり出るんじゃないですか。

ここで変に野党が韓国に肩入れできないし、韓国擁護に回れば選挙にも響く。

何より閣僚が靖国に行って非難轟々の時とは、対韓国の国民意識大きく変わってますからね。

フィリピンもアメリカとの地位協定破棄したし、ムン・ジェイン正念場ですね。

明日選挙に負けて、任期後に牢獄送りがいいか、それともアメリカ捨てて北朝鮮を取って、国益無視してでも身の安全を図るか。

その口実になってあげる為にも、日本が燃料投下してやれば、ムン・ジェイン火だるまになって突っ走る可能性高いと思います。

そもそも自制心あったら、こんな事態にはなって無いからねw