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韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)条件付き延長決定が22日、3ヶ月目を迎える中で、大統領府がGSOMIAを維持するかどうかを置いて苦心している。

大統領府は、「GSOMIAはいつでも終了が可能である」という原則的な立場を維持しながらも、すぐにGSOMIA破棄を選択するよりも、当分の間、交渉を継続する慎重論に傾く面である。

政府関係者は17日、「実務レベル対話に日本が積極的に出ていないのが事実」としながらも「私たちの内部にも整備する部分があり、交渉はより長くなるようだ」と話した。

大統領府は当初2〜3月GSOMIA延長するかどうかの判断の「デッドライン」に設定した。

しかし、日韓輸出管理政策対話が大きな進展が見られず、日本を圧迫するための私達の政府の準備もまだ終わっていない最終決定までもう少し時間を置くという意味だ。

3ヶ月前に比べて、朝鮮半島情勢が複雑という点もGSOMIA慎重論の背景に挙げられる。

今年からムン・ジェイン大統領が独自南北関係を行うを明らかにした状況で、米国の支援の必要性はより大きくなり、アメリカが反対するGSOMIA破棄を決定することは容易ではないからである。

これにより、大統領府は2月の臨時国会を介して対外貿易法改正を推進する一方、3・1節祝辞を通じて日本の態度の変化をもう一度促すという計画である。

これGSOMIA決定に先立ち、韓日輸出葛藤の帰責事由が日本にあるという点を明らかにしておくという布石だ。

青瓦台の関係者は、「GSOMIAはすぐに結論が下されるより少し状況を見守らなければならないようだ」とし「3・1節メッセージには、さまざまな意見を収斂している」と述べた。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=020&aid=0003270174


これには、二つ理由があるように感じますね。

ひとつは『日本を撃ちたくて引き金に指を掛けているが、のちのち「ムン・ジェインが撃った」という責任は負いたくない』。アメリカの追求批判は確実ですからね。

もうひとつは大統領府の安保2次長のメガネ君・・外交部長官に『俺のやり方に口出すな』と公衆の面前で怒鳴りつけた弁護士上がりね。

彼は一時、国会議員に立候補して、ひょっとすると外交部長官になって、対日政策を主導する勢いでしたけど、このところトンと出て来なくなった。

大統領府内の活動家や、4/15の選挙に向けての勢力争いに巻き込まれてる可能正はありそう。

アメリカの駐留費もまだ決着してないし、米軍は『サードの性能向上させて、更に本格配備したい』と言い出して、韓国は『また中国と北朝鮮に怒られたら大変だ』とゴネてる感じ。

国民のアンケートでは、GSOMIA破棄に賛成が6割で多数派。まぁワンコと同じで、おやつ見たら『クレクレ』するのと同じで、聞く意味は大してないです。

4/15が総選挙。これに負けるとあと2年間は何も出来ず、大統領選も不利、しかもパク・クネ弾劾以来の司法・検察・マスコミ掌握の程度が極めて強いので、何が何でも勝たないと退任後の牢獄送りはほぼ確実。

GSOMIA破棄して国益を失ってでも『主観的・感情的・自己評価肥大』の韓国国民を反日に誘導して選挙に勝つか、我が身は諦めて国益を取るか。まぁ答えは見えてる。

輸出規制解除に『●/●までに解除しないとGSOMIA破棄』と言い出す可能性はあるかな。

要は引き金を絞るのが怖いから、『勧告を無視した。日本が引き金を引いた』と言う手はある。

3/1から8/15は韓国の『韓国春の反日祭り』ですからね。世間の様子を見つつ、演説考えてるはず。

武漢肺炎で責められて選挙に負ける位なら、反日とそれに繋がる反米で、後先考えない方が韓国人政治家らしいですからね。

『今を生きる』と言うか『今だけ生きてる』と言うか、『今この瞬間の自分の利益』だけ考えてると言うかw まぁ韓国なんだから『難しい事考えず、種芋食べちゃえよ』と囁きたいところです。