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[アンカー]

女性を脅迫して性搾取映像を撮ってお金を集めてネットに課金動画としてに流布した、いわゆる「博士の部屋」の運営者、25歳ジョジュビンが今日、検察に渡されます。


昨日警察が身元を公開し、チョ氏は検察に移動し姿を現わします。

チョ氏が拘束されているソウル鐘路警察署に取材記者です。

記者、チョさんが今の姿を現しましたか?

[レポート]

チョ氏は8時姿を現しました。今チョ氏はソウル鐘路警察署に拘留されています。


早朝から警察署の前に取材ラインが設置されたし、その前に多くの取材陣が集まっています。

これまでチョさんの性動画の拡散事件は、警察で捜査していました。

警察が今日の事件を検察に送検し警察署の留置場に収監されていたチョさんも移るでしょう。

昨日警察がチョ氏の身上を公開し、チョさんは、ソウル中央地方検察庁に移動しました。

中央地検に到着するとチョ氏は、人権長官と面談した後、ソウル拘置所に行くと思われます。

チョ氏が受けている疑いはすべて7個です。

児童・青少年性保護法、児童ポルノ制作、性的暴行特別法上のカメラ利用の撮影、脅迫などの疑いですが。

核心はチョ氏が被害女性を誘引して性動画を撮るように脅迫して、これを多くの会員に仮想通貨を受けて流通したというのです。

警察は、このすべての容疑について「起訴意見」をつけて中央地検に送致します。


警察はチョ氏の追加犯罪を確認する一方、性搾取映像を所持、流布した人にも捜査して身上公開を検討する方針です。

法務部も加担者についての犯罪組織の組織罪の適用を検討するなど、デジタル性犯罪を厳しく罰するために、すべての措置を講じすると明らかにした。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=tvh&sid1=291&oid=056&aid=0010808796


このところ、韓国では肺炎と肺炎による経済破綻のテーマばかりだったのですが、今の社会面はこの事件で爆発独占されています。

これは女性にいい仕事があるとして騙し、応募してきた時点で身元を抑え、家族にばらすとして動画を撮影させ、それをネット上で課金動画として配信して金銭を受けていたという事件。

で、女性を性動画で更に脅し、知り合いを連れてこいとして被害者を増やした。

動画の過激度によって課金料金を増やしていたのに関わらず、26万人が登録していたとの事。

韓国は人口5000万ですからね、半数の2500万が男性としたら100人に1人が登録していた計算になる。

当然、子供や高齢者を除けば、成人年齢では1パーを超えてるはず。

なので韓国としては異例の顔と身柄を公開、大統領府が指示したみたいですね。

韓国では、公務員や政治家、芸能人がこれに登録していたら、今頃震え上がっていると思います。

ただ・・ムン・ジェインにしたら『良かった・・』と一安心してるところと感じてるはず。

韓国人は普段不満を抱えてる分、目の前に獲物を投げられたら、反射的に襲い掛かって噛み殺す。

このところのテーマが、肺炎と経済破綻である以上、襲われていたのはムン・ジェイン。

それがこの事件でおそらく2週間は、国民の目が逸れますからね。選挙まではこれで持つ。

わざと有名人や保守系の政治家の名前見つけてリークしたら、もっと燃える。

ムン・ジェインにしたら、おいしい事件と思います。