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アン・チョルス国民党代表は13日、パク・ウォンスン・ソウル市長のセクハラ疑惑と葬式手続きなどをめぐる論争について「この政権の人々の観念には根本的に問題がある。 一言で表裏不動だ」と批判した。

「誰よりも正義と公正を叫んで改革を言うが、言葉と行動が正反対の場合が多すぎる」と述べた。

アン代表は「不動産投機から暴言とセクハラに至るまで、彼らの認識と行動はあまりにも二重的で特権的で道徳的、倫理的に堕落した社会に向かっている」とし「健康で普遍的な価値と規範が今、私たちに存在しているのか疑問だ」と述べた。

パク市長の件をめぐっては「一個人の死は本当に残念だが、パク市長が私たちに残した宿題は絶対に少なくない」とし「皆が目を見開いて見守らなければ正しいことと正しくないことが逆転し、加害者と被害者が逆転することさえも起きるだろう」と述べた。

また「現政権下で持った者、ある者、振る舞う者の素顔が明らかにされた」とし「弊害はただ彼らだけにとどまらず、社会全体に伝染病のように広がり、正義と公正、そして道徳と倫理が途方もなく崩れている」と指摘した。

続いてチョ·グク前法務部長官の件も取り上げ、「単に反則と特権に止まらず、嘘と偽善の二重性まで兼ね備えた不可逆的な堕落だった」と述べた。

これに先立ち、アン代表は11日、自身のフェイスブックを通じ、「故人の死に非常に残念でならないが、ソウル特別市場で葬儀を行うことには同意できない」と弔問した。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=269&oid=025&aid=0003017158


確かにその通りなんだけど、この食い違いはこの前書いたように『主語になる母集団が違う』から。

左翼の『私たちの為に・・』と言うのは、純粋に『自分たち左翼だけの利益』の話。

保守派の言う『私たち』は韓国全体の事。同じ『私たち』と言っても、同じ対象の話をしてないから食い違う。

常に『私たちとは誰の事を言っているのか』と主語を明確にしないと、左翼の偽善に巻き込まれる。

川崎市長の言う『私たち』と日本人の『私たち』が違うように・・

愛知・沖縄県知事の『私たち』と日本人の『私たち』が違うように・・。

立憲民主党の『私たち』と日本人の『私たち』が違うように・・。

だから『私たちとは誰の事を言っているのか』と主語の正確な定義づけを最初に行わないと、必ず同床異夢になる。

特に日本語は、主語を略す事が多いですからね。ここを見落とすと正確な話が出来ない。

その玉虫色のあいまいさで対立を避けれてる部分もある。だから深刻化するまで気づかない時もある。

5W1Hを正確に話せる人というのは、気を付けて観察すると驚くほど少ないですからね。大熊の人は、感覚で話してる。

韓国にしても日本にしても、私益の左翼と公益の保守が正確に話すには『私たちとは誰の事を言っているのか』を明確にしないと話が進まない。

『言わなくてもわかるだろ』という方もいますけど、奥さんへの感謝と同じく、言葉にしないと正確にはわかりませんww