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代表的嫌韓人物に浮上した武藤正敏前駐韓日本大使が5日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が『民主主義を踏みにじって政権の思い通りに政治を動かそうとしている』と毒舌を浴びせた。

武藤氏は日本の週刊誌に寄稿した『ムン大統領の国会無力化横暴』というタイトルの文で『ムン・ジェイン政権が4月の総選挙の圧勝後、本性を現わしている』とに主張した。


また「(同時に民主党が)野党との対話をせず、必要な手続きも無視している」とし、民主党が賃貸借保護関連3法を単独で通過させた過程について言及した。 そして、ムン・ジェイン政府が民主主義を放棄したと批判した。

また、『ムン・ジェイン政権下で国会が本来の機能ができず、審議もしないまま、ムン・ジェイン政権の意向に合わせた法律を通過させるゴムスタンプ国会になった』と改めて批判した。

民主党のイ·ヘチャン代表の『速度がもっと重要だ』という発言を引用しながら、『今後も手続きと討論を無視したまま、一気に推し進めるという民主党の雰囲気』とし『民主党ではなく独裁党』と評価した。

■韓国人のコメント

・他の国でもなく、政治後進国の日本で言うべきことではない。 私たちが考えてするから、お前らは日本の心配をしなさい。

・チョッパリ猿

・公文書偽造廃止を当然視する国が他国の民主主義を云々するとは…。 猿は自分たちを省みることをまず考えなさい。 国政会議の録音さえしないってww

・無邪気な猿め。言論の自由もない島ザルたちが、敢えて韓国に民主主義を論ずるの?

・日本は民主主義の入り口まで届かなかった封建主義。コロナ時代に民主主義とは程遠いと言って他国をなぜ口にするのか。 日本、お前らが上手になってください~~~

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=104&sid2=231&oid=421&aid=0004798480



韓国は『ぼくがかんがえた理想的理念』で生きる国。中心に『自分は常に正しい』がある。

故に『自分が属す集団は正しい』になり、ウリとナム(私たちと他人)に到達する。

『私と私たちは常に正しい。批判する者がいたら彼が間違い』と考える。

中国からの制裁しかり、米軍駐留費しかり、反日しかり、ニュージーランドでの韓国人セクハラ事件しかり。

チョ・グク疑惑もユン・ミヒャン疑惑もソウル市長セクハラも操作はビタッッッと止まって、一切動かない。ウリだから。正しいウリだから。

ただまぁそういう事は、どこの国にでもあるし無くならない。問題は彼らの主語が『韓国』ですらない事。

主語が『韓国』なら単なる強いナショナリズムで済むが、彼らの主語は『我らが進歩左翼』である事。

韓国人の多くは、これを単なるナショナリズムと捉えて盛り上がるが、その角度の違いに気が付かない。

ムン・ジェイン政権3年。任期はあと2年。後2人左派大統領が続くすれば、12年。

1度の角度の違いだとしても、時間が進むつれ、到達する場所は離れ始める。そしておそらく12年後まで続いてしまうと、もう韓国大統領は選出されない事態になる。役職が消える。

ムン・ジェインにしたら『ウリの為、理念の為なら、亡国も辞さず』という所。

これは共産党・立憲民主党なども同じ事。TBS・テレ朝・朝日・東京も同じ。

大切なのは、『私たち』という主語は誰を指しているのかという事と、時間が経過によって起きるズレ。

5W1Hの曖昧な人ほど、この罠にかかる。気づいた時にはもう遅い事が多い。

だから議論の訓練を積む際には、まず主観の徹底排除と定義付けを明確に行う。

でないと、韓国のような『ただただ声が大きいだけの罵り合いの口喧嘩』に終始する。ご用心ご用心。