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日本軍の慰安婦強制性を認めた河野談話の主人公、河野洋平前衆議院議長(84)が、自身の長男である河野太郎行政改革·規制改革相(58)の首相就任のため、水面下で動いた可能性が提起された。

読売新聞が16日報じたところによると、河野元衆議院議長は前日、東京所在の青木幹雄元参議院議員会長を訪問した。


青木元議長はかつて「参議院指導者」と呼ばれ、参議院派閥の竹下派(52人)に影響力があった人物だ。

新聞は「河野洋平は(青木に息子の)河野太郎に対する支持拡大に協力を求めたものとみられる」と伝えた。

河野改革相は17日に告示、29日に投開票される自民党総裁選挙に出馬している。 '総理'を決める選挙だ。 河野洋平周辺では「(河野改革大臣の)父として居ても立ってもいられない」と伝えた。

河野洋平は官房長官、外相などを歴任した自民党内の代表的な「ハト派」として知られる。 自民党が主張した憲法改正にも反対するという立場だ。

アジアを重視するという人物としてもよく知られている。 特に、1993年慰安婦強制性を認めて謝罪した河野談話を発表した人物だ。

1995年、日本の侵略戦争で苦痛を受けたアジア人に対する謝罪を盛り込んだ村山談話にも関与した。

2012年には「慰安婦問題を否定すれば、日本は国家信用を失う恐れもある」と発言した。

今月10日、日本の国会で河野太郎行政改革·規制改革相が記者会見を開き、自民党総裁選に正式に出馬すると表明した。

同氏は2019年7月19日、外相を務めた当時、南寛杓(ナム·グァンピョ)駐日大使を招いた席で、南大使の言葉を絶ち、「無礼だ」と発言し、「欠礼外交」の波紋を呼んだ。

韓国の日本製品不買が盛んだった2019年8月には、中国北京で開かれた韓日外相会談を控え、韓国の取材陣に近づき、「カメラが日本製品のキャノン、ニコンか」と皮肉った。

父親とは違って、自衛隊を憲法に明記する改憲にも賛成の立場だ。

それにもかかわらず河野洋平が長男のために動いた背景には「一族の悲願」がある。


河野洋平は1993年に自民党総裁に就任したが、当時、自民党が政権党ではなく野党だったため、首相にはなれなかった。

河野太郎の祖父である故河野一郎元農林相も有力候補として挙げられたが、首相には就任できなかった。

読売新聞は「3代にわたる悲願」と解釈した。 河野洋平がこの悲願成就のために動いている」と説明した。


引用元 https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LS2D&mid=shm&sid1=104&sid2=231&oid=003&aid=0010724571



韓国と日本国内のド左翼の『河野推し』が凄いですね。

ツイッターで共産党支持で八代弁護士叩いて不買煽ってる人たちが、同時に河野氏批判の人も叩いてるのを見ると、なにがなんだかww

河野シニアを初めて認識したのは、自分がまだ小学生の頃かな。「新自由クラブ」って弱小グループがあって、その時ですね。

『自民党は役割を終えた』と出て行って、後にのうのうと出戻ってくる。

もうホント自民党出て、あとでシレッと出戻ってくる議員に碌なのがいない。

谷垣さんとか個人的にはそんな好きではないですが、ああいう負け戦の一番つらい時にケツ割らない男ってのは、それだけで信用できますからね。

あーだこーだと訳知り顔で言い訳したって、出て行った人は『仲間捨てていった』んですから。

仲間でさえ捨てた人間が、会った事もない国民を捨てないかどうか。

自民党は一度離党した人間は、復党戻さない方がいいですよ。二階みたいに頭数の為なら何でもいいという人が変に力を持ってしまうし。

河野氏は、安倍・菅政権でスポットライト浴びた時は派手な口叩いて、出馬後になったらのらりくらりとしてるのは、どうなんですかね?

前にも書きましたが、人の本音は口ではなく手に出るって事じゃないですか。