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食堂失敗後に残った借金だけで2000万ウォン…20代ウォンソプさんの「借金清算」

借金だけが残った「創業失敗」

借金にあえぐ20代の青年

利率の高いローンは早く返すべき

具体的な財務目標が必要だ


大企業と中小企業の間の賃金・福利厚生の格差は、青年層を創業へと駆り立てる要因の一つだ。

給料だけでは未来が見えず、創業に踏み出す青年層は思った以上に多い。

しかし、創業市場もまた甘くはない。会社員のイ・ウォンソプ(29・仮名)さんは、食堂創業から3年で店を畳んだ。

現在は平凡な会社員の生活を選択したが、創業時に作った借金2000万ウォンが厄介だ。

どうすればいいのか。ザ・スクープと韓国経済教育院(株)がウォンソプさんの財務設計を助けた。

借金で悩む20代が増加している。国家データ庁(旧統計庁)によると、昨年30歳未満世帯の負債は平均4703万ウォンだった。

2020年の3479万ウォンと比較すると、5年で借金が35.2%増えた。

同時期の30〜39歳(8.10%)、40〜49歳(26.5%)の負債増加率よりはるかに急激だ。

彼らの負債比率をタイプ別に見ると、担保ローン(72.2%)、信用貸付(10.9%)、その他金融負債(3.5%)、賃貸保証金(13.4%)の順だった。

負債規模は全年齢層の中で最も小さいが、所得規模が小さい20代にとってローンの負担は相当なストレスにならざるを得ない。

会社員のイ・ウォンソプ(29・仮名)さんも借金が足かせとなり、苦労している。

4年前、大邱広域市で食堂を創業した彼は、3年で商売を辞めた。20代の覇気で創業に挑戦したが、準備が不十分だった。

食堂運営が安定するまで耐えようと受けた銀行融資(2000万ウォン)は、結局借金となった。

手痛い失敗を味わったウォンソプさんは、一文無しで上京し、幸いにも食品会社に就職した。

ウォンソプさんは「創業の難しさを知らないまま就職していたら、未練が残っていたと思う」とし、「きっちり月給が出る今のほうが、心はずっと楽だ」と語った。

両親の助けを借りて、家賃の保証金500万ウォンも用意した。問題は、創業時に作った借金2000万ウォンだった。

借入規模は大きくなかったが、利率(年18.2%・10年満期)があまりにも高かった。ウォンソプさんはローンの利息を返すのに精一杯で、貯蓄など夢のまた夢だった。

毎月出ていく家賃も馬鹿にならなかった。給料は安定して入ってくるが、まとまった金が次々と抜けていった。

彼は「借金を返してチョンセ資金を用意するのが目標」と話した。

5年以内に5000万ウォンを貯めたいというウォンソプさん。彼は目標を達成できるだろうか。


■韓国人のコメント 

・中小企業に行って3年仕事を学んで、それでも起業する気があるならその時にしろ。食堂、カフェ、スマホ売りなら起業すらするな。すでに飽和状態だ。

・小説書いてんのかよ。源泉徴収される健康保険料がなんで支出項目にあるんだ?

・20代が何の自営業をやるっていうんだ、やれやれ。

・最近のガキどもは金に目がくらんでるだろ…どいつもこいつも…起業すれば大金稼げるとか…これが左翼民主思想か…

・2000万ウォン返したらカモになります。最大限5000万ウォンまで引っ張って使って、ふみ倒しモードに突入してください。くそイ・ジェミョン政府が帳消しにしてくれます。違いますか?真面目に働いて借金返す人をバカにする政府なんだから…。

・最低賃金だな。涙

・20歳なら、火急の優先順位は1位:借金返済(高利のカード借金、信用貸付など)、2位:非常金作り(最低3〜6ヶ月分の生活費、突然の退社や医療費支出など人生のバフの役割)、3位:貯蓄(青年優遇口座などの政策金融を積極的に活用、月給の半分は貯蓄すると思わなければならない。1億貯める挑戦)、1億貯めたらディディムドル融資など政策金融を最大限活用して生涯初のマイホーム購入(可能な限り自分が耐えられる範囲で一番高くて良い家を買う)、4位:家が解決したら結婚および年金貯蓄開始、5位:それでも余裕ができたら株式。

・株価指数が5500超えたと連日自慢しやがって。保証金抜いて株やれよ。クスクス。

・株式はやるな。持たざる者は地獄に落ちるぞ。

引用元 https://n.news.naver.com/article/665/0000006828?ntype=RANKING


ランキング記事です。長いので後半カットしてます。

コメントは読んだ時点の全件翻訳です。

基本的に飲食は相当難しいと思います。立地もあるし家賃もかかる。固定費が厳しい。

自分はネット通販20年越えで・・もうすぐ30年、90年代の通販黎明期から関わってますが・・。

ネットの良い所は『家賃がかからない』事で。

ただネットは・・デザインに関わる各種ソフト・サイトのまつわるHTMLなどの習得・物流に関しての交渉・自社出荷なら倉庫の用意・各通販サイトの習得・注文やカードに関する処理などやる事は山ほどあり・・。

ただし全部出来る人なら一人で出来なくもない。家賃はないが楽天を使うなら楽天税と言われる高額なシステム手数料がある。

若い女性で『私はデザインで自社ブランドを持ちたいんです!こんな顧客対応なんてやりたくない!』と言って、数時間で飛んだ人何人も知ってますが・・基本の業務出来ず、経験もないのに自社ブランドなんてネット通販甘く見過ぎMax。

過去関わったお店でも『原価1万かけて6万で売れば利益も高い』みたいに言った社長もいて・・。

自分はそれに限らず『その商品をお客様が買わねばならない理由は何ですか?』と必ず聞く。

もちろん『素材がいい・便利』とか色々言うが・・問題は『6万を初見のしかも出店したばかりの藻ッと通販に使いますか?同じ6万なら実店舗も歴史もあるブランドで買いますか』って話で。

ネットの一番動く価格帯は3000-5000円、6万は相当厳しい。ただ自分は外部で商品開発への権限はなく、結局海外で制作し、3年後山のような在庫抱えたまま廃業し・・。

『なんで言ってくれなかった』と言われ、『3年前言いました』と言うしかなかった・・事も日常茶飯事で。

開業する人は・・飛んだ女の子と同じで・・『自分の売りたい物』を作りたい・・。

が・・顧客は『自分の欲しい物』しか買わず、作り手の拘りなんて市場に入ったら無意味という事で。

みんな『自分が考えた売りたい物』に固執して廃業していく。

良い商品とは『売れつ続ける商品』であり、『どんな探してもここにしか無い商品』なのに。

頂くお話でも『廃材で作った木製食器を3000円で売りたい』(実際は商品違うけど)・・みたいな話があり、『お受けできません』と言ったら怒ってしまい『理由を言え』と言われ、『お客様が買う理由が無いからです』と説明してもわかってもらえず・・見ていたらやはり2年で廃業。

よく『感情的・主観的・自己評価肥大』と言ってますが、商売も徹底した客観で商品見れないと相当まずい。

『廃材だから価値がある』というのは作り手の主観に過ぎず・・お客様からすれば『3000円出すなら、もっと使いやすくて有名なブランドの皿が買える』という客観的な比較対象がある。

このギャップに怒り出す人は、市場という鏡を見て、自分の顔がブサイクだと言って鏡を叩き割っているのと同じ・・という事に何度言っても気づかない。

飲食は更に固定費かかるんだから難しくて当たり前。

『客が1円でも安く、1秒でも早く、より良い満足を得たい』という冷徹な消費者心理を無視した時点で、廃業へのカウントダウン。

ここを突き詰めて考えないといけない。

『何故この商品をお客様は買わねばならないのか』を答えられない人はネット通販は無理と思います。

飲食も『なぜお客様はこれを食べるのか』を突き詰めないと無理と思います。これは真理のはず。

『感情的・主観的・自己評価肥大』は政治でもそうですが、商売にとっては最大の敵なんです。

この記事の・・18.2%という高利貸しレベルの融資を組んだ時点で、商売人としての計算力の欠如を露呈して廃業は既に決まってます。雇われ店長で5年勉強すべき。

この青年や『自社ブランドをー』という女性は・・『戦場にパジャマで来る抱き枕抱えた子供』のようなものですw


※編集後記

自分は少しだけ『よかれブランド』ありますが、基本一番売れる価格帯のみ。

でも本業は通販全体の委託で。なぜ売らないのかと言うと・・。

自分で金鉱掘るより金鉱掘りにツルハシ貸した方が安定してるからで。

トンネルを閉じたとしても、金鉱掘りは次々来るので。