日本と韓国は敵か?味方か? 일본과 한국은 적? 아군인가?

このサイトは日本と韓国を中心にアジアの問題を考えるサイトです

マスコミ



※当ブログの内容、テキスト等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
引用する場合は、引用元として明記してください。YouTubeで当ブログの内容を読み上げるなども禁じます。


#東京新聞 #中澤誠 記者が厚労省取材で暴力的行為、机を叩き怒鳴りつけ資料を奪おうとする非常識行為!

5

東京新聞の中澤誠記者は、過労死問題について精力的な取材・執筆を続けてきた。

その筆力が評価されたのだろう、中澤記者は複数の書籍を上梓している。

また19年には、著者名を「東京新聞社会部」とする『兵器を買わされる日本』が文春新書から発売された。

サイト「文藝春秋BOOKS」には具体的な取材・執筆者として、5人の記者名が記載されている。

目を惹くのは望月衣塑子氏の名前だが、この5人の中に中澤記者も入っている。

東京新聞の“スター記者”といっても過言ではないはずだ。

また彼が行った講演の様子を伝えたサイトがあり、質疑応答の様子が記されている。

その中で、彼は「望月衣塑子記者が冷遇されないのは、読者からの激励が社に届くからだ」と発言している。

望月記者と中澤記者が、同じ社で働く記者として、強い信頼関係で結ばれていることを示すエピソードだろう。

その他、以下のような発言もある。

《辺野古新基地問題の解決は、法廷闘争では望みが薄い。政府の横暴を止めるには、世の中の大きな声が必要。新国立競技場も、世の中の声が暴走を食い止めた》

ところが、この中澤記者が、厚生労働省の担当者に対する取材で“大暴走”したというのだ。

コロナ関連の取材で、厚労省の担当者を、長時間にわたって怒鳴り散らすなどした。

まず厚労省に取材を申し込むと、事実関係を認めた。

「8月と9月の2回、取材を受けました。それぞれ2人の担当者が対応いたしましたが、両方に出席した者がいますので、合計すると3人になります」

2回とも取材時間は「3~4時間」(厚労省)と、非常に長いものだったという。

「長時間の取材で、記者の方は大声で担当者を怒鳴ったり、机を叩いたり、担当者が持つ資料を奪おうとしたりと、常識では考えられない行為がありました」(同)

中澤記者は延々と厚労省の担当者を面罵していた。こうなると非常識どころか、異常と言うべきだろう。

「長時間の取材に担当者は困惑し、何より精神的に疲れ果てていました。そこで2人が医療機関を受診したところ、2人が健康被害を受けたことが認められたのです」(同)

厚労省は「症状の具体的な内容は、お答えできません」とするが、精神的なものであることは言うまでもない。

さっそく厚労省は、東京新聞に抗議することになった。もっとも、担当者の健康を脅かされたことが理由ではないという。

東京新聞の回答「たとえ担当者の健康に問題がなかったとしても、私どもは抗議を行ったと思います。取材中の行為自体が問題だと考えているからです」(同)

「東京新聞の局長宛に抗議文を送りました。文中で『厚労省における取材活動を控えていただきたい』と要請しました」(同)

回答期日を指定して送付した。すると東京新聞は期日内に謝罪と回答を行い、厚労省の要請を受け入れたという。

つまり中澤記者は厚労省の取材が不可能となったのだ。厚労省に確認を求めると、「我々の要請を受け止めてくれたと考えている」と話す。


これで一件落着、と思いきや、である。改めて、東京新聞に取材を申し込むと、編集局から文書で回答があった。まずは全文をご紹介しよう。

~中略~

この署名記事の中に、以下のような一節がある。《社員の健康を害してまで仕事をさせることを是としていいのか――》

どうしても、《厚労省の担当者の健康を害してまで仕事をすることを是としていいのか》と読み替えたくなってしまう。

東京新聞は電子版などで10月4日、「東京新聞が厚労省に謝罪 記者が取材で暴力的行為」という記事を配信した。

《東京新聞記者が9月、厚生労働省の職員を取材した際、机をたたいて怒鳴るなど暴力的な行為をし、編集局は厚労省に謝罪する文書を出した》

記事の文末には、編集局次長がお詫びするコメントが掲載されている。


引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/19be6781413764d425349e24fcb4d16bf52368c1?page=1


先日、『菅氏がやり続けた東京新聞・望月衣塑子記者への露骨な嫌がらせは総理会見でも続くのか?』ってタイトルの記事が、朝日新聞系列のアエラから出てましたけど、『逆!逆ぅ!』ってなった方多いんじゃないですかねww

もうホント日本の新聞記者の取材態度は『社会人として通用しないレベル』だと思います。

安倍元総理の武漢肺炎についての説明会見でも、退任の際の会見でも、自国の総理が入室し、登壇の際に一礼しても、『記者様』は誰一人として立たない。

ホワイトハウスでの大統領会見でも、『アメリカ大統領です』と言ったら、ド左翼ベテランでも必ず起立しますからね。中国でも起立してる。

安倍元総理最後の会見でも、質問の際に『総理、まず長い間ご苦労様でした』と言ったのは、あれだけいて一人だけ。

まともな社会人とは思えない。礼儀の最初の最初ですからね。下手したら商談に辿り着けないレベル。

不祥事があった会社の記者会見で、答えに詰まる瞬間があると『おい、答えろよ』と罵声を上げる。

まぁああいった社会人として社会通念に欠ける『新聞記者様』の態度を見てると・・。

『「マスコミは権力を監視抑制する」というならば、「そのマスコミは誰が監視抑制するのか」』と、みんなが思うはず。

『取材なら何しても許される』と思っているのが、新聞だけでなくテレビでもアリアリと表れてますからね。自死した方の家の前で張っている取材陣にしても、まともならあり得ない事。

震災の時に、子供に『お父さん亡くなって悲しいですか』にしてもそうですよ。

少なくとも国会議員は、選挙というフィルターを通って国民に選ばれてる。記者は『俺は国民の代表』って顔してますけど、ただの会社員に過ぎませんからね。

一般人にしたって『取材に答えてやってる』だけであって、『マスコミに質問されたら必ず回答しなくてはならない』訳じゃない。

この『マスコミと記者は、誰にも制限されない特権階級』的な優越感があるからこそ、こういった公務員に対する脅迫的な態度が出るんでしょ。

それが他でも通用してきたからやってるんであって、この日初めてたまたま魔が差したはずではないでしょ。

口がどんなに立派でも、手がこれでは、マスコミの程度も知れたものですよ。それに対する世間の評価が『減り続ける購読者数』でしょ。

今の東京新聞や朝日新聞は、立憲民主党や共産党の機関紙に落ちぶれたと言っていい。

その内・・今既に『東京読んでる・・朝日読んでる・・アベガー』と言えば、失笑される事になっていると言っても過言ではないだろうと思う。

『あぁこの人、「私は情報の取捨選択の出来ない情報弱者」と自分で言ってるわ・・』ってレベルですからね。

日本での新聞・テレビにおける報道は、その存在意義を終えました。

もしもう一度、新聞テレビの復活を願うなら、電波オークション制の導入・押紙制度の廃止などを行い、馴れ合いではない外部機関による報道姿勢の修正を行わない限り、新聞・地上波テレビは衰退するだけです。


※編集後記

新聞が他のメディアに比べて、群を抜いてるのは『一文字当たりの単価の安さ』ですよ。貧乏だった時のメディア。貧者のメディア。ここが無料の地上波テレビと共通してる。

ただそれが読者に寄り添う国民目線でなく、批判の為の批判だけを考え、形だけの両論併記に終わり、『とにかく政権を叩くんだ、叩けさえすればそれでいい』って言うんじゃ、まさに立憲民主党と共産党の機関紙でやってくださいって話になる。

先日、ワイドショーに出演するアナウンサーが『それでは批判の為の批判でしかない、賛否両者の意見を紹介すべき』と異論を唱えたら、番組スタッフから『そんな事は必要ない』と切り捨てられたという記事を見ましたが、是々非々ではなく非々非々になってる。

言いたい事だけ言えればいいっていうなら、自分の金でやれよって思いますね。

テレビ・新聞はこれからは衰退の一途。恐竜が『俺たちの天下だ』と言っても、ネットという哺乳類に駆逐される運命。近い将来、大手新聞が倒れる轟音が聞こえてくるんじゃないですか。

テレビ・新聞は、貧者と愚者のメディアになりました。


日韓断交に向けて1日1クリックお願いします

賛同出来たらリツイートお願いします m(_ _)m
更新情報はこちらでもお知らせします (゚ー゚)ニヤリ

#テレビ #マスコミ 『コロナを契機に日本を大掃除せよ』、いや大掃除すべきは社会混乱を誘導する無責任な日本のテレビ新聞である。

10

安倍政権の支持率は5月下旬に30%を割ったが、補正予算の大盤振る舞いやG7サミットなど外交の再開で、今度も「彼しかいない」となりそうだ。

日本だけでなく、アメリカでも中国でもロシアでも首脳らは新型コロナウイルスへの対応で土俵際まで詰め寄られながらも寄り戻しを図っている。

このまま世界が惰性で進む前に、日本の現状を整理してみたい。

デフレからの脱却を旗印に経済回復を目指してから約7年半だが、安倍政権は構造的な改革をやっていない。

アベノミクスでは「インフレ期待で投資を増やせば景気は上昇」するという、日本の現実に見合わない理論に固執し過ぎた。

コロナ禍を契機に「消費を増やして景気を刺激」する方向に転じたが、計算に基づく政策と言うよりは必要に迫られての「ばらまき」に近い。

一方、世界では日本の顔=安倍は少し覚えてもらえたが、スーパーマリオの存在感には勝てないし、「世界を動かす力もアイデアもない」と見くびられ、日本に対する過小評価を打破できずにいる。安倍政権が当初の勢いを失って、もう何年になるだろう。

日本の官僚の限界がますます明らかになっている問題は深刻だ。

戦後、政策の大枠はアメリカ次第、国会議員は党内政治と選挙で忙しかった時代に、日本を動かしてきたのは官僚だ。

2000年頃から政高官低で官僚はいいように罵られ、人事は政治家に決められる存在に堕したが、それでも政策を起案・実行するのは官僚の仕事である。

その官僚の成り手がどんどん減り、なっても数年で辞める者が増えている。この現状を何とかしなければ、日本の行政の土台が崩れてしまう。

昔に戻るのではなく、新しい社会に応じた新しい官僚制、そして新しい政官民関係を設計しないといけない。

ポスト安倍はどうする? ここでも「なあなあ」「ずぶずぶ」の関係で、昔ながらの「党内のたらい回し」でけりをつけるのか? 

それはもう通らない。選挙が必要だ。もっとも、今の選挙制度と政党構図のままでは、同じことになるのだが。

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2ccb8d6ad5887dfaa07d801e9b38e4d1e4a9ca91




今日長いです。

この記事書いたのが、2月の末。

検査しろしろ病の人が増えて、『なんで検査させないなんだ』と不満ブーブーだった時の、『焼肉屋の月極めサブスク入ったからって、毎日行ったら破綻するに決まってんだろ。店員が回せるレベルでやるしかない』という話。

ほんで・・。


それに対して、『オリンピックなんてどうでもいい。家族が感染したら悲しいから検査して欲しい』という意見が届いて、『感情的には理解出来なくもないが、論理的ではない』とトリアージ方式を書いた。

この『オリンピックなんてどうでもいい。家族が感染したら悲しいから検査して欲しい』が、おそらくメールアドレス知ってる読者と思われる方から来た時、正直驚いたというか、唖然としたというか。

韓国に対する敵対心などで翻訳は読んでいたのかもしれないが、本来は解説や編集後記での、日韓の違いに見る公私のスタンスや、政治や世論動静のカラクリがメインと思っていたので・・。

字面は追っていたのかもしれないが、真意は伝わっていないんだなとも感じた。太鼓に乗って踊るにしても、目的に食い違いが出た。それは自分の説明の至らなさもあるはず。

頂いたご意見の文章の言葉の選びや文体が、かなりの確率でF2年齢の女性という事もあり、『感情的。ここが身内を庇ってしまう女性の限界か』とも思った。

さて・・別記事引用。

『ここで一つの疑問が湧くかもしれない。それは、PCR検査を増やせと言っていたのは、善意だが分かっていない人なのか、分かっている悪意の人なのかである。

実際には、日本の医療崩壊を意図している悪意の人(左翼中核層)と、単に頭が足りない人(左翼浮動層・デュープス)が混ざっていると考えられる』

引用元 https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/57044.html

要は左翼の核心にいる高知性の確信犯であるド左翼が表に出ず、マスコミなどを通じて太鼓をドンドンと叩くと、信念が無く直感的・感情的で浮ついた層が躍り出した・・と言う話。身も蓋もないが。

太鼓を叩く『分かっている悪意の人』とは、わかりやすく言えばテレ朝のウスラハゲであり、フジテレビの中卒バラエティ司会者などになる。

これは本当にその通りで、以前自分も『左翼の核心は表に出ない高知性の左翼で、彼らがシナリオを描き、それを取り巻くマスコミがそれを増幅し、感情的・本能的直観インプットタイプの6-7割が「そうだそうだ」と騒ぎだす』と言った内容で、何度か書いているがそれと全く同じ事。

この理屈は難しく書くか、わかりやすく書いてるかの違いしかない。到達したのは『左翼の中の利口な奴が、テレビや議員を使って、考えない直感タイプのバカを踊らせてる』という同じ結論。

うちのブログはアメリカのプロレスWWEを何度か取り上げているが、それは完全なる虚構にも拘わらず手法が巧みならそれをまるで真実のように捉える層がいて、それらにとっては真実よりも『そうだろう』と思う方が大事と考えているという事を言いたいが為。

それはヤラセハウスに夢中になって、虚構に気づかず、男性出演者可愛さに女性出演者を叩く人たちと同じ。

韓国人に対して『太鼓を叩くと考えもせずに踊り出す』と書いているが、実は日本人の半数以上は大して変わらない。

だからこそ、以前から書いてる『保守の本音である激辛弁当を売っても、一見の客は買わないから、最大公約数を考えて幕の内弁当を売るべき』にも通じる。

『左派は塩の塊の岩塩を売ってる。そこで保守が氷砂糖売ってもたかが知れてるから、保守は濃度を調整したジュースを売った方が買いやすくなり、結果的に砂糖の売り上げは伸びる』という過去の解説にも通じる。

『保守2・中間層6・左翼2』の法則で数十回書いて説明したように、要は『音楽が聞こえたら踊り出す人は6割いて、彼らを盆踊りで踊らせるかK-POPで踊らせるか』の違い。

今回の武漢肺炎で総括すべきは『安倍政権だ』と最初の引用記事は言っているが、それは明確に違う。

総括すべきは『太鼓を叩けば馬鹿が躍り出す』と思いつき、『医療崩壊に誘導しよう』と考えた左翼の核心にいる高知性タイプの左翼であり、そのプランに従って誘導したテレビ新聞が悪質であるという事。

少なくとも国民の財産である電波を利用している以上、放送法に則った公平が必須なはずだが、テレビはそれをとうの昔に投げ捨てている。

左翼の手足となって、日本人を背中から狙い撃ちした堕落したテレビ・新聞こそ、総括が必要であり是正しなくてはならない。

『いや盆踊りを踊らせたい保守と、K-POPを踊らせたい左翼は同じじゃないか』と言う意見もあると思うが、それは公私でいう所の公益を損じるか・・の点で見れば分かるはず。

左翼がK-POPで踊らせたいのは、日本の弱体化の第一段階である騒乱状態を下ごしらえする事であって、その為に懸命に働く医療関係者や物流関係者や政府などを崩壊させたい為。

彼らが望むのは今のアメリカのような騒乱状態であり、その証拠に立憲民主党や共産党の議員はANTIFAの反政府デモに参加してる。

要は働く味方を背中から撃ち、『日本死ね!日本人死ね!』と叫んでいるのと実状変わらないという事。

だからこそ何年も同じような公私スタンスの話や、中間層への働きかけの方法、一見の客に違和感を持たせずに支持を得る方法、プロレスを信じる人間・・などをタコ耳で噛んで含めるように説明したつもりだった。

にも関わらず、おそらく昔から読んでいる読者にそれをほぼ全く理解していない人がいた事に、あまりに驚いて、過去最長になるだろうトリアージ記事を書いた。

中間層の6は、空を見上げて『お空って広いなぁ、きれい・・』と思った事を思ったままに感じる素直すぎる直感タイプ。1つの目的の為に行動してしまう腰の軽さがある。

どの道、この6割を取り込まないと、左翼も保守も選挙には勝てない。ただ目的が違う。それが盆踊りとK-POPの違い。

K-POPを演奏しているのは、日本を破壊したい左翼の核心であり、ある事ない事平気で嘘言う事で日本というコミュニティ破壊して、それをテレビ新聞が増幅しているという事。

保守の盆踊りは『このままではあなたの生活危ういですよ』と煽りも入れ演出もするが、過剰に嘘も無く、目的としてはコミュニティの維持を目指していると言っていい。

考えたら皮肉なもの。保守ブログの読者がK-POPの音量になびいてしまって、『検査しろしろ病』に掛かってしまった。

それが中段引用の『善意だが分かっていない人』であり、『単に頭が足りない人』になる。

それは男性女性の本能に対する性差もあるだろうし、公私のスタンスで言う『私ちゃん』でもあるし、主観客観の違いでもあり、社会経験の乏しさから来る『私には何が足りないのか?そもそも私は何を知覚しているのか』の無知の知の認識でもある。

何年も前から公私・主観客観・プロレス・262など説明しているのは、それを以前から逆算しているから。

太鼓によって踊るにしても、『誰がなんの為に太鼓を叩いているのか』をまず考えるかの違いでもある。それが良い目的なら『さぁ座ってないで踊りましょう』というならありのはず。

そして保守ブログの読者の中から『私ちゃん』が出たのは、おそらく韓国に対する意識の差。

それは『主義主張からの韓国批判』と『本能的な異物への生理的な嫌悪感に基づく韓国嫌悪』の違いの可能性がある。行動としては似ていても、出発点や論理が本質的に違う。

これはコメント受付時代から感じていた事で、差別的な『チョンチョンニダニダ』的な言い方を自分が嫌う理由でもある。

そういう感情的侮蔑はマイナス要素しかない。むしろ保守にとっての弊害でしかない。何故なら感情的過ぎてまともな大人は賛同しない。

保守の多くはネットで1つの目的の為にありのままに言い過ぎる事が要注意で、石を投げる事だけ考えて、波紋の事まで考えてない。

本来は、2つ以上の目的があってこそ、初めて発言した方がいい。

それは『それを見る中間層の視線と彼らが受け取りやすい演出法』になるはず。

政治主張を好まない日本にあって、保守ブログの数少ない読者は『太鼓の叩き手』であるべきであって、『太鼓に乗ってホイホイ踊る踊り手』では困る訳ですよ。

手足を動かし、口は盆踊りを歌っていたとしても、目は常に他の踊り手の感度や集中度を観察し、ついて来れないなら音頭のペースを落とす調節をしなくてはならない。

うちのブログ名の『韓国は敵か味方か』に反応して、『敵に決まってる』とツイッターで感情的に文句を言う方が少なくないが、あれが一つの目的・・自分の感情の表現の為だけに口走る好例。

『観客の目と心の動き』と考えていたら、ああいう物言いは出来ないはず。故に直感本能タイプの踊り手であって、叩き手にはなり得ない。叩き手としては中間層を遠ざける分、役に立たない。

物を食べて『おいしい』と思う時、口に出す必要はないが、『これ、おいしいよ』という時は誰かに『受け入れやすいように共感を与え、賛同を得る』為に言う。

賛同を得ようとしていない無計画な意見は、ただの感想に過ぎない。

太鼓をうまく叩くのは、それを常に意識して抑制できる人間にしか続けられない事であるから、それを身に付ける為にも、保守ブログの読者は、踊り手ではなく叩き手という事を強く意識して、賛同を得る為により効果的で適切な方法や言い回しを模索するべきと思う。


※編集後記

記事で言う『単に頭が足りない人』と言うのは、学力の無い人の事ではないですよね。

『物事の重心』を理解出来無い人と言うの近い。知識があっても知恵まで結晶化してない。本当に直感に頼ってる。

知恵が無くても、人の意見を聞いたり調べる手間を掛ける労力を惜しまなければカバーのしようもあるが、それもなかなか難しい。現在地が分からなくては道も聞けないのと同じ。

メールでも『私はこんなに韓国が嫌いで、それを周囲に言ってるんです』的ご報告が来る事があるんですが・・

『それを俺に言って、なにをどうしろと言うんだろう?』と思う時があるんですけど、多分ご本人は共感を示してるおつもりなんだろうと思う・・。相当論点がずれてると思いますけど。

普通の読者は、ブログの記事の選び方・質問サイトの内容を見れば『ははぁーん、よかれの狙いはこれか・・黒よかれ、今日もあくどいなぁ・・』と分かるはずなんですけど、それを『ただただ韓国が嫌いなんですよね?わたしもなんですぅ』と言って来る。それ違いますからね。

投げ込む石なんてどうでもよくて、投げ込んだ後の波紋なんですよ。肝心なのは。嫌いで書いてると思うのは些か短絡的じゃないですかね。

左翼側も石を投げて波紋を狙っていますが、石を投げてる立憲民主党の蓮舫やら枝野幸男・福山哲郎やら、国民首民主の原口一博いますけど、あれらは『左翼の中枢の高知性層』ではない。

あれらはただの駒でしょ。本人はリーダーと思ってるでしょうけど、言葉も行動が悲しい程に薄いもの。信念に欠ける。

日本の反日左翼にとっての『中枢の高知性層』は、中国共産党や朝鮮労働党や朝鮮総連内部などと、それにまつわる利権を持つ層でしょうね。

慰安婦問題と同じ。立憲民主党はユン・ミヒャンと変わらない。太鼓叩いて得したいだけの私ちゃん。

テレビに関してはあれですよ。オバマ政権時にアメリカで鉛の入った水道で、子どもが鉛中毒になるケースが続出してたアフロアメリカンの多い低所得地域があって、皆改善を求めたけどオバマはしなかった。党の支持を考えたら利権グループを切れなった。

その鉛の入った有害な水道が、日本で言ったら『地上波テレビと新聞』。

タダという理由だけで『鉛の入った水』である地上波テレビを、毎日毎日お腹がタプンタプンになるまでごくごく飲んでる。

しかも鉛中毒と違って身体的被害が出ないから、なかなか自覚できない。気が付いたら鉛に侵されてる。

だから見るならBSCSやネットの危険度の少ない『ミネラルウォーター飲みなさい』と言うんですよ。

出す側の問題・受け手の資質、色んな事あり過ぎて複雑だw

日韓断交に向けて1日1クリックお願いします

賛同出来たらリツイートお願いします m(_ _)m
更新情報はこちらでもお知らせします (゚ー゚)ニヤリ

#吉村洋文 「吉村バブル」の背景には何がある

3

野党担当の全国紙政治部記者は「維新支持者は保守層という観点から言えば、安倍内閣を支持する層と一定程度重なってきた。

だが、安倍政権の対応が失敗し、吉村氏が目立つと、もう維新に政権を任せた方が良いという人々も出てきた。それが『吉村バブル』の背景にあるのではないか」と解説する。

維新は、大阪でスタートした地域政党にすぎなかったが、国政政党に発展する中で自民党や民主党などの国会議員を参画させ、その後、東京都知事を務めた石原慎太郎氏ら「大物」も加わった。

党運営や政策をめぐる亀裂はたえず「分裂」も続いたが、一定の発信力を維持してきた過程を見ると、特徴的なのは「小が大を食う」ことだ。

松井代表が「御大」と持ち上げた石原氏や、野党時代の安倍氏へのアプローチはまさに「大」と位置付けることができるだろう。

■石原慎太郎を追い出した、維新の荒々しさ

思い出すのは、2014年3月のことだ。当時、日本維新の会の共同代表だった石原氏は自ら会長を務める党エネルギー調査会で、原発輸出を可能にする原子力協定への党の反対方針に従わない姿勢を明言し、「高校の生徒会のやり方だ」と批判した。

これに「大阪系」の浦野靖人衆院議員が「反対なら党から出ていったらよろしい」とかみつき、他の大阪系議員も「出ていけ」と非難したことがある。

「都知事まで務めた年長者を口汚く罵(ののし)るのは失礼だ」との声も漏れたが、石原氏ら「スター選手」から学べるところは学ぶ一方で、政策的に譲れない一線では相手が誰であろうと徹底的に戦う分かりやすさが熱狂的な「維新信者」と呼ばれる人々を生んでいる。

かつては創業者の橋下徹氏と松井代表の「二枚看板」に加え、元宮崎県知事の東国原英夫氏ら著名人の参加もあって人気を保ってきた維新だが、橋下氏や東国原氏はコメンテーターとしてエールを送る側に進み、今は「吉村氏の世代」(松井氏)。

コロナ危機下で現れた「吉村バブル」の到来に、維新支持者の大阪市で飲食店を経営する40代男性は「もう安倍総理もあかんわ、いてまえ」と鼻息は荒い。

「吉村総理待望論」が沸きあがっても国のトップへの道がないと見る向きは、「政界は、一寸先は闇」であることを忘れているのかもしれない。

09年夏、支持率が低下していた自民党の麻生太郎政権は現職知事の東国原氏に次期衆院選への出馬を要請したことがある。

この際、東国原氏は自らを自民党総裁候補とする条件を突きつけ、実現とはいかなかったが、社会党とも連立政権を組んだ自民党が「与党」の座に固執すれば「知事から宰相」の可能性も捨てない執念を物語る。

当時、党選対副委員長だった菅義偉氏が現在の官房長官で、維新との「パイプ役」という構図も今以上に政権支持率が低下し、「吉村バブル」が膨れ上がれば憶測を呼ぶ一因ともなりそうだ。

ある民放テレビ記者は、コロナ危機後の政界をこう予想する。

「自民党支持者は、立憲民主党や共産党などを叩くことに専心し、維新には期待を寄せてきた。しかし、これからは維新を警戒しなければ安倍政権も自民党も食われる。『自民対維新』のガチンコ対決が始まるだろう」

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200511-00035246-president-pol&p=2


小泉さんが良い宰相だったかは疑問ですが、麻生・谷垣両氏はそれなりにご苦労していたと思います。

ただそれでも・・当時視聴率の良かった朝のみのもんたの番組などは、自民党と民主党の討論などさせて『ふがいない自民党』を演出してた印象がある。

で・・民主党の鳩山・管があり、『埋蔵金で何でもタダだ』があり、『そうでしたっけ、うふふ』がある。

安倍政権は歴代最長となり、左翼マスコミは反日を隠さず連日安倍下ろしに必死だし、小泉今日子氏やらラサール石井氏も『まるでどこかから指示でもあったかのように』政権批判。

正直『あれだけ痛い目に合ったのに、また新しいのに飛びつくの?』とは思います。

左翼マスコミ・・日本に保守系マスコミがほぼ無い事を考えれば、マスコミから『吉村待望論』が安直に出る事自体に警戒感を持たざるを得ない。

左翼の立場で考えれば『なんとしてもアベを下ろしたい』。しかし『立憲民主党はド左翼以外には相手にされてない現実』があり、枝野・長妻・福山・蓮舫のメンツを見れば、まんま民主党。

『アベには立憲民主党は勝てないが、維新吉村なら立憲民主党でも勝てる』とでも考えているのではと思える。

吉村知事がどうのと言うのではないが、経験も無く拙い。衆議院時代は1年で辞めて大阪に戻って知事選。維新の腹の底もまだ見えない。

正直政治家としては、まだペーペーですからね。武漢肺炎の長期化による鬱積感を安易に晴らそうと飛びついてるようにしか思えない。

日本は大統領制じゃないですから、『吉村首相待望論』と言う事は『維新が第一党』になるか、『自民党と連立して、何故か維新に総理の座を譲る』と言う事になる。

『長く勤めた安倍さんも年取ったし、若いのに任せれば気分も一新して』と言うには、まだ吉村氏がどんな人物かがつかめていない。これは『のらりくらりで何言ってるかわからない信次郎』も同じ事。

保守系支持者の中には『河野さんが』と言う声もあるが、自分から見ると河野氏でさえまだ腹の底がわからない。石破氏なんかよりはいいと思うが、まだ本当に苦しい時の力と言うのを見ていない。

長年、店長を務め、それも一度挫折して這い上がって『美しい日本』を現実論に合わせて修正し対応してきた安倍総理を『アベノマスク』と揶揄して、ぽっと出の新人店員の吉村氏にすげ替えようというマスコミの動きには裏があるとしか思えない。

安直な左翼陣営は立憲民主党一押しのままと思うが、一癖ある連中なら『いったん吉村に変えて、その後なら』と考える可能性も無くはない。

ただこの15年の首相の顔ぶれ見て、一定の評価出来るのは安倍・麻生・谷垣氏しかない。

吉村知事はいい政治家なのかもしれないが、小池知事を選択肢に入れて考えたとしても、存在感を増した知事に期待するというのは、安直すぎる。

韓国・中国との問題、トランプ再選後の折衝や、この10年にあったトラブルに吉村知事が対応しきれるかどうか、維新まで広げて考えるとしても、民主党政権のように言うには出来るが現実として実務担当能力があるかどうか。

韓国じゃあるまいし、パク・クネが駄目となったら後足で砂掛けて『今度はムン・ジェインだ』と言って、内政総崩れになったのでは元も子もない。

『肉料理ばかり食べたから、気分転換にサラダはいかがですか』と言われても、サラダでは主食にならないとしか思わない。

安易な選択肢には、大概何かあると民主党政権の失敗から日本人は学ぶべきではないかと思う。



※編集後記

タイマー投稿失敗しました。申し訳。


日韓断交に向けて1日1クリックお願いします

賛同出来たらリツイートお願いします m(_ _)m
更新情報はこちらでもお知らせします (゚ー゚)ニヤリ

#韓国 『日本人に生まれなくて良かった!ろうそくデモでアベを退陣させるべきなのにデモもしない日本人は異常!』

3

街はきれいです。 2人以上が待つ時は並びます。 親切も身についています。 どこも笑顔に優しい声で相手に応対します。

社会システムも隙が見つかりません。 障害者に対する配慮、治安、社会·医療福祉ともに先進国水準です。 私たちがよく知っている日本の一般的な姿です。

実際そうでした。 特派員と研修時代の4年間、日本で暮らしながら目で見て直接経験したことです。

ところがコロナ19拡散以後、右往左往する日本政府の対応を見て、以前とは違うと思いました。 情けない限りです。


発病当初からそうでした。 今年2月、大型クルーズ船"ダイヤモンドプリンセス号"で感染者が出たことで入港を拒否する一方、これらを確定者集計から除外しました。

日本のメディアですら、東京オリンピックを控えて悪影響を及ぼすのではないかと心配しているあまり、確定者の数を縮小しているのではないかという疑惑を提起しました。

五輪の1年の延期が確定した後は、確定者が爆発的に増えました。 4月29日現在、日本の確定者は1万4000人に迫り、約400人が命を失っています。

すべての世帯に2枚ずつ無料で配る布マスクは、粗悪な品質のため非難の対象になりました。 アベノミクスになぞらえたアベノマスクは笑い者に転落しました。

それだけではありません。 安倍首相が記者会見を開いて"外出自制"を要請したにもかかわらず、安倍首相の夫人は東京から800キロ離れた大分県のある神宮を訪れ、マスクもつけずに参拝して公憤を呼び起しました。

4月11日、東京世田谷区のある会社の寮で、50代の男性が死亡した状態で発見されましたが、死後、コロナ19の感染者と確認されました。

記事によると、この男性は4月3日から保健所の相談センターに数回電話をかけたが、6日が過ぎた9日になってようやく検査を受け、2日後に死亡した後、陽性判定を受けました。

この事実から半月以上が過ぎた27日、世田谷区長の記者会見で明らかになりました。

それなのに市民は静かです。 常識では首相官邸の前に出て、ロウソクでも持って退陣デモでも起こさなければならないのに。

むしろ驚くべきことは、こうした中で行われた4月26日の静岡県衆議院補欠選挙で、与党自民党候補が大勝したということです。 それこそ理解不可能です。

このような日本の状況を見ながら、2017年に武藤正敏元駐韓日本大使が"韓国人に生まれなくて良かった"という本が妙にオーバーラップしました。

この本は嫌韓と"韓国バッシング"、日本人の優越意識のように常識から外れた内容が主です。

さらにムン・ジェイン大統領は最悪の大統領であり、韓国人は大統領を誤って選んだと主張します。

私も今度気づきました。 "安倍首相は最悪の首相であり、日本人に生まれなかったことに幸いだ"という事実を。


引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=033&aid=0000040824



『うまい事言ったった!言い返してやった!』感がラスト3行から吹き出してますねww 腹に据えかねていたんでしょう。

感染症が発生したら、施政者に反対して弾劾デモを起こすべきと言う韓国の謎論理。

まぁ韓国人にとっては、『正しい自分は間違う事がないから、他人に押し付けて引きずり降ろす』のは普通ですからね。

大体パク・クネ弾劾のきっかけとなったセウォル号沈没にしても、あれただの『海難事故』に過ぎませんからね。

今も韓国では、山火事の被害で首相が焼香に訪れたのに、『保証しろ責任取れ』と罵声を浴びてる。

なんでもかんでも『国が全部賠償しろ』と公に全て期待する。普段は公私の私の立場なのに。

セウォル号でも異常なほどに感情的になり、マスコミが煽り、あれこれ掘り起こして弾劾に追い込み、刑務所送り。

そうやってみると日本の新聞テレビが、政府批判一色なのも『韓国と同じ事をしたい』と考えれば合点が行く。『マスコミは中国から金を貰っている』というのも、的外れじゃない。

立憲民主党にしてもテレビにしても3流コメンテーターにしても、本当に必死で走り回っていたら政府や頑張ってる人を後ろから撃つような事する時間ないはずですからね。

あれテレビ以外の現場で呼ばれない程度の人・・という事ですよ。『あてにされて無い人たち』。

本当に有能なら『テレビ出る暇あったら現場来てください!』と言われてるはずですからね。

何言っても責任は問われず、『立憲民主党ならもっと補助金払う、もっと検査する』と言っても政権獲れないとわかってるから何でも言える。言うだけならタダですからね。

あら捜しをする度に対策が求められ、予算と人材を浪費し、血税も使われる。

それにこの前書きましたけど、感染症で政権交代するなら中国なり北朝鮮が日本に感染者送り込めば、政府転覆できるって話になる。

今は失敗をしたら、それを助け合って穴をふさぎ、体力のない弱い人を助け、昨日より今日を良くする時。

『アイツはダメだ、デモをして首にしよう。座敷牢に送ろう』と法政山口みたいな事言ってる時じゃない。

今日本人がすべきなのは、『誰が獅子身中の虫なのか』よく見てよく覚えておくべきと思いますよ。

いずれテレビと新聞には、背中を斬りつけた責任を問わなくちゃなりません。

韓国と同じになるべきじゃない。


日韓断交に向けて1日1クリックお願いします

賛同出来たらリツイートお願いします m(_ _)m
更新情報はこちらでもお知らせします (゚ー゚)ニヤリ

#韓国 『韓国国民は賢民か衆愚か?与党は検事総長を脅し、チョ・グク疑惑の容疑者は検察にやり返すと息巻いている』

3

総選挙が与党の圧勝で終わると、保守メディアと知識分子が未来統合党を殴りつけることに夢中だ。

守旧であり、冷戦思考の捕虜であり、国民の心を読むことができない不感症に閉じ込められていると口角泡を飛ばす。

総選挙直前まで、ムン・ジェイン政権をぶんなぐっておいて、いつものように魂を売り渡している。

このように愚者に転落した魂は、与党にさまざまな賛辞を並べる。 国内有数の日刊紙は、その代表格だ。

民主党が"利他的共感能力を備えた"とか"南北和解と社会的弱者保護政策は有権者の多数が動機を理解した"など、見る人の顔をほころばせる。

現政権の"一方的な支援"を"利他的共感能力"に、"北朝鮮に抵当に取られた安保"を"南北和解"に、"後代に借金を押し付ける当代の道徳的破綻"を"社会的弱者保護"に化ける言語の堕落ではないか。

総選挙で国民が政権勢力の国政運営の結果を評価する"回顧的投票"の代わりに未来を見つめる"展望的投票"をしたという解釈も同じだ。 一見そう見える。

経済破綻を招いたエネルギー需給の乱れをもたらす脱原発、対北朝鮮融和政策やその結果物である北朝鮮の事実上の核保有国化、"平等·公正·正義"を叫びながら裏ではその反対に向かった偽善などが"結果的"に審判を受けられなかったからだ。

果たしてそうだろうか。 遺憾にもムン・ジェイン政権とその追従者はそうだとしても、反ムン・ジェインと保守を堅持してきた知識分子までそう信じたという事実だ。

大衆がどんな決定をしても"偉大な国民は賢明な意味"と崇める俗物民衆主義だ。 このように韓国社会は耐えられないほど軽い存在で傷がつく。

地方区で民主党は163議席、統合党は84議席を獲得した。 ダブルスコアの差だ しかし、得票率を見ると、別の絵が出てくる。

民主党は49.9%、統合党は41.5%で格差は8.4%ポイントだ。 小さくないが、だからといって大きな格差でもない。

これは何を意味するのか。 文政権の失政に対する審判と俗物民衆主義者が主張する"野党審判"が拮抗していたということだ。

こうした点で"展望的投票"どうのこうの解釈は統合党の41.4%を虚数でつぶした便宜的·希望的解釈としか言いようがない。

魯迅式精神勝利と嘲笑したいのか。 確かにすると、記者は"回顧的投票"が勝ったと言わなかった。

今回の選挙結果を"展望的投票"に追い込むのが我田引水であり、"野党審判"に劣らず"政権審判"を切望した国民も多かったということだ。

しかし、負けたのは負けたのだ。 それが普通の選挙民主主義だ。 いつでも衆愚政治に転落する。

普通、選挙の主体である"民"は"賢明な国民"になることもあるが、"愚かな群衆"になることもあるというのだ。

国を滅ぼした政治勢力が選挙で政権を握ったり、選挙以外の方法で政権を握った後、選挙でその正当性を追認された現代民主主義の歴史が物語っている。

この国の民はどちらだろうか。 今後、文政権がどのような道を進むのかが決めてくれるだろう。

この3年とは逆に進めば"結果的"に賢明な国民、さもなければ愚かな群衆になるだろう。 本当に哀れだ。

どちらになるか見当がつく"信号"が早くから出ている。 与党の比例代表政党代表はユン·ソクヨル検察総長に向かって"あなたの進退を問う"と言い、チョ・グクの息子に虚偽のインターン証明書を発給した疑いで起訴された反ハンナラの比例代表政党当選者は検察とマスコミに対し"世の中が変わったことを確実に感じるようにやり返す"と話した。


■韓国人のコメント

・その愚かな民衆からマスコミは例外ですか?

・文末に、このように民主党を多数にしてくれた有権者を嘲弄するような感じを受ける。毎日新聞は地域紙だ。こんな文を書くなら、ニューライトのようなところに行け。より過激な文章を思う存分書ける。

・保守も進歩も国が富強で、うまく回ることを望みます・・なら、どうしてお互いを嫌っているんですか。 (笑)

・何様のつもりだ、上を向いてつばを吐いている。

・朝鮮日報を見ると、次の大統領選挙では保守側が勝つ可能性が高いと言う。 その通り。 それで勝ってから何をしようとするんですか。 ヘル朝鮮という言葉は、ムン・ジェイン政権になってから出た言葉がなく、以前からあった言葉だ。 ヘル朝鮮を解決する方法がありますか。

・これまで勝手にしてきた民主党と大統領府の勝手にしてください。統合党は気にしないでね。いつ、統合されて議論して全ての国政を処理しましたか。最初から統合党と協議してこそ処理できることだったなら、公約してはいけない。

・あなたたち、マスコミとマスコミが偏った見方で保守を求めてばかりいながら···批評する資格があるのか…マスコミから反省を

・おい。だから民心そのままの国会を作ろうって言ったじゃん。でも嫌なんだって。

・ろうそく? 犬豚の発情にすぎない!


引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=088&aid=0000644276



なかなかいいコラムと思いますね。ただコメントは批判一色。

まぁ基本的には、寡頭制の民主主義から全員参加の民主主義に移行した時から、衆愚政治ですよ。

ただもう戻せない。戻せるとしたら全世界熱核戦争とか、パンデミックで1/2が死亡とか、そんなレベルの緊急事態のみ。

そもそも今が全員参加の民主主義であるだけで、政治形態の歴史としては最も短い。

システム・理論としては最良かもしれないが、どんな高性能スポーツカーもドライバーあっての事。

F1ドライバーが乗れば神業でも、免許取りたての暴走族が乗れば即死亡。

システムが最良でも、ドライバーが『最適』でなければ、最適化できず対応できない。

民主党政権の時のように、自分の決断が痛みとして帰ってくれば『その瞬間』は覚えていられるが、人は年を取って入れ替わるし、人間の記憶力は曖昧なもの。

ハンドルさばきで、ガードレールをこすったとか歩道に乗り上げてタイヤが傷んだ程度なら修正は効くが、目の前に電柱が迫ってあと0.5秒で衝突と言う時に『ドライバー交代』と叫んでも遅い。

日本の幸運は東日本大震災で正気に返った事、韓国の不幸はGPSを切って窓を塗りつぶした車に乗ってる事。

韓国は自分の頭の中の地図では北に向かっていると信じて運転しているが、実際は迷走してる。

だから周囲の車は貰い事故を避ける為に韓国と距離を取ってる。ただ韓国の窓は塗りつぶしてるから、それが見えない。

本当なら同乗者が『本当に北上しているのか?一度止めて外を確認した方が良いのではないか?』と言うべきだが、『私が属する韓国は正しい、私が属する組織は正しい』構造が働く。

日本と衝突し、駐韓アメリカ大使が帰国を願い出て、70年支えたアメリカが距離を取っても、『いやこの方角で正しい』と疑いを持たない。

韓国の場合、『周囲が韓国を嫌がるのは妬んでいるからだ、誇らしい』と超絶解釈しますから。

以前、『どうやったら安全運転できますか』と言う質問に、職業ドライバーが『常に周囲をキョロキョロ見て確認するのがいいです』と答えていたが、その通り。

周囲を観察する事で客観性を得られる。原始時代、遠くまで狩りに行く事で『一本杉を右に行き、谷の道を左に、川が見えたらまっすぐ進む』と経験した事で、脳は主観を捨てられたと言う。

ところが村に残る者は、常に自分が中心の村。帰り道を覚える必要がない。これが男性と女性の脳の差を生んだ一因と言われる。

常に『道を間違って村に戻れないかもしれない』と危機感を持って対策する者と、『私は正しいから間違うはずがない』と安心する者。

1-2度は問題なくても、夜かもしれないし霧も出るかもしれないし、熊に追われている時もある。

だから『自分は常に間違う』という前提で地図を作り、目印をつけ、備蓄を要所に備える。

『自分は常に正しい』と村の中から世界を批判する韓国が、それに気づく時が来るかどうか。


日韓断交に向けて1日1クリックお願いします

賛同出来たらリツイートお願いします m(_ _)m
更新情報はこちらでもお知らせします (゚ー゚)ニヤリ

NO!残紙キャンペーン
当ブログについて


↓ぜひ1日1クリックお願いします↓



管理人は都内在住の日本人です。
このブログは韓国は敵か?味方か?のサテライトブログです。
韓国の情報を見るまとめサイトは多く存在しますが、韓国側へ意見発信するサイトが少ないと思われたので始めました。
韓国の意見を見るだけではなく、たとえ反感を招こうとも読むかもしれない韓国側へ日本人の意見を届けたいと思います。
なお、記載している韓国語は自動翻訳ですので、不自然な場合があると思いますが、ご了承下さい。

관리인은 도내 거주 일본인입니다.
이 블로그는 한국은 적? 아군인가? 위성 블로그입니다.
한국 정보보기 요약 사이트는 많이 존재하지만, 한국 측에 의견 발신하는 사이트가 적다고 생각했기 때문에 시작했습니다.
한국의 의견보기뿐만 아니라 비록 반감을 招こ려고도 읽을지도 모른다 한국 측에 일본인의 의견을 전달하고자합니다.
덧붙여 기재되어있는 한국어는 자동 번역이므로, 부 자연스러운 경우가 있다고 생각 합니다만, 양해 해주십시오.




★ひとくくり★
最新記事
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
RSS
  • ライブドアブログ