
韓国人質問者
過去あまりにも厳しくつらい時期に、1993年から約5年間、友人の名前でパスポートを作り、日本に不法滞在していた事があります。
当時、日本では偽造パスポートの事実は知られておらず、韓国に戻って自首し、執行猶予を受けました。
そして2005年に自分の名前のパスポートで日本に数日訪問したことがあります。
当時の日本入国には指紋採取がありませんでした。
今、事業のため再び日本に行く必要があり、在留資格申請も行わなければならないのですが、今日になって、数年前から日本入国時に指紋採取が行われていることを知りました。
天が崩れ落ちるような気持ちです。
就労ビザのために数年準備し、子どもの学校問題や住居問題も全て準備したのに、インターネットで調べた結果、まず在留資格審査も難しそうで、審査は指紋が関係ないとしても、日本入国時に指紋調査をされれば、1998年当時の偽造パスポートでの不法滞在が露見し、入国拒否になる可能性があります。
もしアドバイスやご存知のことがあれば、ぜひ教えてください。
韓国人回答者1
こんにちは。日本で行政事務所(韓国人ビザ・法律)に関わった経験から回答します。
あなたが他人名義で日本に入国して不法滞在後、自主出国し、その後自分名義で旅行したのであれば、
自分名義での日本入国時に入国拒否や個別面談がなければ、他人名義の不法滞在記録は認知されていないと判断されます。
過去、不法滞在で他人名義、改名、戸籍訂正など、さまざまな方法で日本入国を試みたり悪用するケースがあったため、指紋押捺制度が導入されましたが、過去に入管で主出国した際の指紋押捺は、現在の入国時にシステムで共有されないとの情報もあります。
例として、15年前の不法滞在記録が現在の入国時に、入国カード裏面の「不法滞在で出国命令を受けたことがある」にチェックを入れて入国し、指紋押捺時に記録がなく、カードにチェックした理由で個別面談を受け入国した例もあります。
過去の不法滞在により、観光ではなくビジネスビザなどの在留資格審査は非常に厳しくなります。
まず、過去の他人名義での不法滞在記録を入管に正直に記載して進めることが望ましいです。
単なる観光ではなく、家族や事業体も考慮して手続きを進めるのであれば、ビザ取得希望の日本地域内の行政事務所を通して手続きを行うことをお勧めします。
引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.naver?d1id=4&dirId=406&docId=181263685&qb=7J2867O4IOychOyhsCDsnqzrpZgg7Lm065Oc&enc=utf8
『過去あまりにも厳しくつらい時期に・・』、『天が崩れ落ちるような気持ち・・』
韓国人らしい『自分には非がない』という感情盛り盛りの共感に期待してる質問者ですが・・。
そんな辛い時期に友人名でパスポート作り、5年間も日本で何をしていたのか、どう生計を立てていたのが4-5時間お聞きしたい所ですが・・。
93年に不法滞在していても、韓国で自首して執行猶予を受けた際の司法情報は、日本側には共有されない。
2005年に自分名義のパスポートで問題なく入国していれば、少なくとも『その時点』で大きな問題にならず、過去の他人名義の不法滞在がシステム上で完全には紐付けられない。
これが『入管の過去の指紋登録はしていない』のか、『紐づけが甘いのか』になるのか。
現在は顔認証・指紋認証が大幅に高度化してるので、2005年に問題がなかったとしても2025年に問題がないという保証には当然ならない。
だから回答者は『入管に申し出て相談しなさい』と言ってるが、まぁ多分質問者は言わないと思います。
申し出たら『じゃ5年間何処にいて何してた。誰かの手引きはあったのか』になる。
それに・・質問者・回答者共に忘れてるが・・入国カードの『前科・退去強制・出国命令・入国拒否などの有無』欄に、質問者はチェックを入れる必要がある。
この人は、韓国で偽造パスポート使用による犯罪で司法処分(執行猶予)を受けているので、明確に『前科』に該当。
んで、韓国国内の事件であっても、日本の入国管理法上は『外国の犯罪歴も該当』に含まれる。
虚偽記載で入国した場合、入国拒否や後日の在留資格取消の対象に当然入る。
ビジネスビザや在留資格申請では、経歴の虚偽は最も重いマイナス要素になるので、黙って入国しようとして見つかった場合、再起不能に近い結果になる。
ビジネスビザや在留資格申請では、経歴の虚偽は最も重いマイナス要素になるので、黙って入国しようとして見つかった場合、再起不能に近い結果になる。
自分は悪い事するなとは言いませんが、リスクとコストを比べれば大抵の場合採算が取れない。だからしないし、みんなも同じ。
それは『過去あまりにも厳しくつらい時期に・・天が崩れ落ちるような絶望』があったとしても同じ。
少なくとも文面には『お愛想程度の反省』も見えてませんし。
彼が必要としてのは『掻い潜るテクニック』だけ。
今後、在留資格申請の費用が上がるとされていて、申請件数が下がれば、1件当たりの密度は上がる訳で・・。
まぁ日本人に知っておいてもらいたいのは、こういうナチュラルな気持ちで一線を軽々超える韓国人は決して少なくない・・という事。
何故なら質問サイトには、密航・不法滞在の質問が山ほどあるので。
※編集後記
クロフォードが王座剝奪・・ボクシングは承認量とか団体関係者とかスーパーバイザーの滞在費とか全部チャンピオン負担。
で、クロフォードが『俺がチャンピオンなのになぜ払う?』という強いからこそ言える我儘で。
ボクサーはトレーナーは別として、マネージャーとかプロモーターに金を吸い尽くされるのでわかるんですけど・・。
まぁファンは誰がチャンプになっても『クロフォードが捨てたベルト』と知ってますからね。








