
韓国人質問者
中国vsアメリカ、韓国はどっちの味方?
新聞を読んだら、このような記事の内容がありました。
中国が大きくなるにつれて、数十年(あるいは数年)もすれば超大国アメリカと肩を並べるかもしれない。
ところで、両者は南北の韓半島問題をアジア問題の重点に置いています。
アメリカのあるジャーナリストが中国を訪問した際、このように答えたそうです。
「もし、我々アメリカとあなた方中国が互いに葛藤を深め、戦争を繰り広げることになったとしたら。
果たして韓国は、どちらの国を助けるでしょうか?
ところが、ここでこのジャーナリストは、我ら韓国が「中国」の味方をすると言うのです。
韓国人回答者1
簡単に短い私見を述べると、両方の味方をするかもしれないし(火事場に扇風機??)、両方を無視するかもしれないし、ジャーナリストの言うように片方の味方だけをするかもしれません。
戦争というのは、誰が先に始めて、どのような理由でどのような名分を持って始めるかが重要だと思います。
今のアメリカのイラク戦争だけを見ても、91年の湾岸戦争とは全く異なる立場にありますし、21世紀初頭の最初の戦争であるアフガン戦争も、9.11テロのテロ撲滅という名分で戦争を強行しましたが、全世界は今のイラク戦争とは異なる立場を取りました。
ふむ、中国とアメリカのどちらか一方の味方か…。数十年後の仮定か…。
中国が果たして10年後にもこのような経済成長の高速性を維持できるでしょうか?
また、中国の経済不況はないでしょうか? 果たしてアメリカは今の覇権国家の地位を持続させられるでしょうか?
また、アメリカと韓国の今の不快な関係がさらに不快になったのか、あるいは新しい同盟の地位になっているでしょうか?
数十年後のこのような話に答えるには私の予測力は微力です。その時が来てみないと分からないようです^^)
ただいくつか見ることができるとすれば、5年以内の紛争の火種は、中国の経済成長を通じた自信の回復と軍の現代化を通じた台湾侵攻が一番有力なシナリオだと思います。
また、アメリカと中国間の経済・外交戦争ではなく、軍と軍の対決が繰り広げられる状況は、台湾への中国侵攻が一番有力なようです。
この場合、個人的な考えですが、どちらの国の味方もしないと思います。
今の駐韓米軍の役割変更問題における韓国の対応を見ると、駐韓米軍の役割は韓国防衛と、東アジア地域を除いた紛争地域への参与には賛成しています。
色々な理由があるでしょうが、一番大きな理由は台湾問題のためです。
もし台湾が一方的に侵攻された場合、アメリカが即座に軍事的行動に出られるかは疑問ですが(この場合、両方のケースを考えてみるべきでしょうが)、軍事的行動に出た場合、我が韓国の意志とは関係なく、駐韓米軍が台湾紛争に巻き込まれれば、中国の刃が我が韓国に向く可能性が高いです。
つまり、望まない戦争に巻き込まれる可能性があるということです。
駐韓米軍の役割を北東アジアにおいて我が韓国だけに制限しようとしている点も、こうした点が大きく作用したのだと思います。
中国の経済的利益のために台湾との国交を断絶した韓国およびその他の多くの国家の姿などで見られたように。
国家と国家の間の戦争と外交経済の相互関係は、冷静な判断のもと、国家の長期的利益と短期的利益の交換が行われなければならないと考えます。
また、上に申し上げた様々なことは、まだ起こっていない事柄の数多くあるシナリオの一つだと思います。
新聞記事で言及された中国の急成長を通じたアメリカとの摩擦、そして戦争という一つのシナリオだけを見たときは、一つのことだけを考えた視野なのだと思います。
数多くのシナリオを想定し、そのシナリオに合った国家の利益と生存・繁栄のための対応をしなければならないと考えます。
つまり簡単に言えば、「その時々で違う」でしょうね…(すみません…^^;;)
書いているうちに何だか論説文のようになってしまいました。不足しており微力ですが、短い私見です。
韓国人回答者2
なぜなら、どこかで聞きかじった話なのですが、韓国とアメリカで条約を結んだのですが、その内容が、二国間のうち一国が他国と戦争をするなら無条件で助けることになっているそうです。
それに、アメリカが我々を操り人形のように利用しているのに、我々にどんな手があってそれを避けられるというのですか ㅠ,ㅠ
ところで、我々がアメリカの味方をしてもアメリカが負けそうです。
お金まであって軍事力まであれば、ほぼ無敵ではないでしょうか??
でも、少し想像がつきませんね。今の中国がアメリカのようになるとは……。
韓国人回答者3
中国は今、凄まじい速度で発展しています。我が国はアメリカ側に立つと思いますが。
引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.naver?d1id=4&dirId=409&docId
=34361078&qb=66+46rWt6rO8IOykkeq1rSDslrTripAg7Kq9IO2OuA==&enc=utf8
回答者1は考え無しに書き始めてアッチに飛びコッチに飛び、要約出来ず、韓国村の言い分だけ通じると信じ、大した結論に届かない非常に韓国らしい答え。
『在韓米軍は北朝鮮対策のみ。対中国には参加しないから。戦争しない』は韓国でも多い意見。
その『韓国村ルール』でアメリカも同意すると思ってる。
投げられた質問に対して・・素材を並べた上で結果として『結論を出さないことが結論』的な韓国的ロジック。バランス外交的発想というか、中国の折檻恐いというか。
この質問に限らず・・先日の『米中に圧迫されてる。日本は憎いが日本と組むプランBにしたらいいのでは?』というバカな屁理屈翻訳しましたが・・要は『どちらからも圧力を受ける局面で、どの程度まで曖昧さを維持できるか』の先延ばし論。
自分はいつもG7を『主要参戦国であり、いざとなったら鉄火場に手を突っ込む度胸ある国』と言って、同じく韓国については『ルーレットが止まってから賭けたがる国』と100回言ってますが、まさにと思います。
面白いのは回答を見ていると『国をシステム』とは考えず、『国家を人格のように擬人化した発想してる』って事で・・これは主観で物事を捉える韓国らしいと言えるかな。
日本としては・・『韓国を確固たる味方』と捉えてる人は少数派だと思うのですが・・実績も無いですし・・訓練や航行の自由作戦にも出てこない・・なので基本的には『頭数に入れてない』と思います。
付け加えるなら『トチ狂って対馬にミサイル撃ったりしなければ御の字』程度。
韓国が米中どっちの味方でもいいし中立でもいい。それは自由。ただ『韓国は2手先までしか考えられない』といつも言ってるように・・。
じゃあ『アメリカに味方する・中国に味方する』として・・その後の事考えてるか?って事で。
米中やロシアは、日英仏独のような『全面敗北』が想定しにくく、懐が深い。そこに中露の場合は『人がいくら死のうが構わない』ですからね。ウクライナ戦争も同じ。
中国の全面敗北はない。攻め込んでも引きずり込まれる。重症になっても死ぬ事ない。そこにあり続ける。負けた後も。
韓国がアメリカと敵対したら確実に西側側からハブられる。中国と敵対したら西側に残れるが中国からの圧は完全に強まり経済影響も大きい。どっちについても半死半生。
日本とのトラブルを完全和解して共に当たるな手もあるが、韓国の情緒的には無理。
韓国が絶対に巻き込まれないようにするには『アメリカとの同盟破棄』しかないでしょう。
代わりに北からの圧にどう耐えるか。
それに対する答えがない。米軍移管問題やトランプ対応のコメントで『トランプ氏ね・米軍出て行け』と勇ましい口は叩くが、決して韓国は『なら同盟破棄だ!』とは言わない。
結局韓国的な選択肢を3つそれぞれ中途半端な結論になるしかなく、実際には使い物にならない。
韓国村の『内部の結論』で納得してくれるほど米中はぬるくない。
尤も韓国が『決めた!』と言ったとしても、その時は外部で環境が先に進めてるはずと思います。
※編集後記
なんか大谷関連の動画見てて・・Youtubeがタイトルの下に『AI』と注釈付け始めて・・。
例えば・・過去の大投手5人が大谷をスゴイ史上最高と絶賛してる・・的に作ってて。
自分は『ネイバー配信の記事と質問回答』のみの翻訳で、コメントや回答は『見た時の見たまま翻訳で一切選択しないフェア翻訳』で引用元も『必ず』載せてる。
5000以上翻訳して、この方針は不動。今でも配信元がページを残してれば一次を確認できる。
なので・・自分は常に『一次ソース』をよそでも見てる。『ホントにこの人が言ったのか?』と。
でAI注釈が付き始めてから動画説明欄に『これはエンターテインメント動画です。個人の解釈や創造妄想が入る場合がある』と書き出してる。
なのにコメント欄を見ると『あの選手たちが大谷を認めてる』・・もちろん認めてるとは思う・・大谷批判でもないですよ・・ただ『本当にそう言ったのか?言ったなら発言のソースは?』・・MLBの公式番組とかインタビューとかね。でもそれが載ってない。載ってないから確認できない。
AI翻訳の番組の字幕なら良いですよ。英語で聞けば済むから。AI創作でそれっぽく作ってる動画を言ってる。
ああいうソースの無いものは『限りなくフェイクに近い』。でも真に受ける人もいる。
問題はそれが大谷スゴイだけでは済まず、他のニュースも作れると言う事で。
だから自分は1次ソース・引用元を確認できない物は一切翻訳しないし、見ない。価値ないから。
韓国の『米軍将軍が日本は韓国に征服される』とか『韓国はローマまで支配してた』と同じ。
なのに信じてる事が現にいる。少なくない。
あの手法なら戦争でも対立でも何でも作れますからね。非常に罪深い。











