日本と韓国は敵か?味方か? 일본과 한국은 적? 아군인가?

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映画



#佐藤浩市 『百田尚樹氏 佐藤浩市に絶縁宣言』

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構成作家の百田尚樹氏(63)が12日、ツイッターを更新し、俳優の佐藤浩市(58)に言及した。

一部漫画雑誌に24日公開の映画「空母いぶき」で首相役を務める佐藤のインタビューが掲載された。

その中で、佐藤は「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と発言し、首相役を虚弱体質に変更したとされる。


安倍晋三首相(64)が難病の潰瘍性大腸炎に苦しんだことを想起させる内容となった。

これに対し、百田氏は「三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!」と大激怒。

「私は自分の作品の映画化に関して、キャスティングに口出ししたことは一度もない。しかし、もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」と、絶縁宣言を叩き付けた。

「佐藤浩市の『下痢する首相にしてもらった』というインタビュー記事が、大炎上してる。おそらく明日あたり制作会社がコメントするだろうな」と騒動の広がりを当然と受け止め、怒りが収まらない様子だった。

百田氏は大ヒット映画「永遠の0」の原作者などで知られる。


引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000001-tospoweb-ent


まぁ百田氏もちょっと大人げないととも思いますけど、やるなら口に出さず潰せばいいのに。

素直なのかなw 100人の1人の本物以外は、他の事出来ないから芸能界にいる訳で、本気で相手にしなくてもw

強烈な親を持つと、完全に反対側の生き方になるか、『なりたくない』と思いつつ親と同じ生き方になってしまう事がある。

佐藤浩市氏は後者じゃないですか。父親に捨てられ、ほぼ母子家庭同然に育ち、同じく俳優になった。

父の三國連太郎氏は、松竹でデビューするものの役を選んで逃げだし、不義理を重ねて東宝に逃げ込んで、そこでもわがまま三昧で、東宝のドンである岡田氏を何度も裏切って『三国は二度と使うな』と言わせた人物。

三國連太郎氏の養父は部落出身ですから、そういう反抗心が受け継がれ、反抗していた父の後を追うという事もあるんでしょう。

余計な事言わなきゃ、過去を知られる事もないのに。今回は相手が悪かった。安倍ちゃんだものww

大した役者ではないとは思わないが、日本映画は正直終わってますからね。

50-60代の主演級俳優となると、役所広司・渡辺謙・佐藤浩市におんぶに抱っこでしょ。

ロクな役者がいない。まともなアクターズスタジオないですからね。自滅した。

『空母いぶき』は原作も企画もスタッフもいいとは思いますが、演者は政治に口出しすべきじゃない。

どんなに実績あっても、色が付くと使いづらい。今後、佐藤氏にどんな役が来るか見ものですね。




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#中国 『日本に殺到する中国空母艦隊と戦闘機、遂に戦後が終わる・・』


ご訪問ありがとうございます。ブログのみの更新です。雑記。

先日、漫画を15年ぶり位に買いました。買った漫画は『空母いぶき』。

作者は『沈黙の艦隊』や『ジパング』で有名なかわぐちかいじ氏。

自分は高校に入った時に週刊漫画を買うのを止めたんですが、20代前半の時に沈黙の艦隊はコミックスで買いました。

『空母いぶき』のお話は、実在のいづもと同じ空母型護衛艦にスロープを付けて、戦闘機が発着できるようになった『空母いぶき』とそれを取り巻く人々のお話。

現在は11巻まで発売されています。

面白いと聞いていたのですが、相当面白いです。かわぐち氏の海戦を見せる腕は『沈黙の艦隊』で実証されてますからね。

今回は中国が沖縄に侵攻し、市民を人質にして尖閣諸島を中国に渡せと日本に要求し、中国が話し合いに応じずに侵攻を進めた為、戦後初の軍事行動を取り、中国軍と自衛隊が沖縄海域で海戦・空戦を繰り広げるというお話。

で・・これが映画化されるのですが・・特報サイトを見ても予告を見ても『中国』の文字がありませんね。

今回の映画は原作に手を入れて、オリジナルの人物も多く登場との事ですが、中国人キャストと思われる出演者も書かれてない。

これ日本侵攻をテーマにした映画にありがちなんですが、相手の国を明言しない事が多いです。

常に『某国』とか『C国』みたいにぼかす。『宣戦布告』という2002年の映画でも架空の国にした。

今回の『空母いぶき』に企画として参加している福井晴敏氏という作家さんがいるのですが、その福井氏のヒット小説である『亡国のイージス』の時でやっと北朝鮮が登場。

こういう事はアメリカでもあって、『若き勇者たち』のリメイクである『レッド・ドーン』の時も当初は中国のアメリカ侵攻がテーマだったんですが、急遽差し替えられて北朝鮮のアメリカ侵攻映画になりました。

アメリカの場合は、映画会社にチャイナマネーが入っていて、更に中国市場をあてにしているのでわかるんですが、邦画の場合で中国の名前を出さないのは配慮なんでしょうか?

配慮?尖閣諸島に出入りして、民兵載せた漁船を送り込み、基地化しないと嘘をついて南シナ海に覇権を広げる中国に何の配慮が必要なのか、わかりませんね。

アメリカが米軍の活躍やアメリカがテロや軍隊に侵攻される映画を作るのは、別に面白いからだけではなく、思考実験的に『侵攻されたらこんな事になる』というシュミレーションを見せる観点が大きいと思います。

イラクやアフガンでも東日本大震災を超える戦死者戦傷者出して、遺体が護衛されて故郷に帰って来てる訳ですからね。関係ない話でもない。

日本の弱さとは・・と考えた時に、戦争以来、死というものを凄く遠ざけた事にあるんじゃないかと思うんですよ。

死を忌み嫌うというか、絶対に人は死ぬんですが、そこから何とかして目を背け、見ないようにしてる。

この前、都内で看取り施設に対する反対運動があり、火葬場も反対される。いや反対してる人もいつかは看取られるし、死体になって焼かれるはずなのに、それを極度に恐れる。

なんというか『見なければ・・視野に入れなければ存在しない』とでも思うような現実逃避的な弱さ。

それの延長にあると思うんですけど『中国が攻めてきたらどうしますか?』『逃げます・。降伏します』的な安易なテレビアンケートあるじゃないですか。

『降伏します』ってのは降伏に対する具体的イメージに乏しく、安倍ちゃんが習近平に変わるだけで、同じ生活できるの思ってるの?とも感じるじゃないですか。

降伏しても聞き入れられず、犯される女子供の絶叫聞きながら、塹壕の前で撃たれて自分の掘った穴に突き落とされる・・って事も充分あり得る。

以前書きましたけど、自分は中国人にも韓国人にも『日本を占領したらあなたのような人を最初に殺す』とはっきりと言われた事ありますよ。

自分たちの世代は当然戦後で、親世代が子供学生の頃に戦争体験してる世代。親父は東京大空襲も体験してるし伯父は戦死、母親は樺太から引き揚げ者。

満州なんかだと、ソビエト兵に強姦され続けて、それが嫌で手榴弾で自爆した未亡人の遺体を野犬が食べてたとか、白昼の道の真ん中で日本女性を裸で四つん這いにして後頭部に拳銃突きつけてソ連兵が入れ替わり強姦したのを見たとか、そういう話も腐るほどある。

体験はしてないけど、そういう話は少なからず聞いてる。『戦争と言うものに負けたらそうなる』というリアリティが無くなり、『降伏してもスマホは使えるし、会社にも行くでしょ。そんなに変わらないんじゃない』的なおそらくあり得ない次の戦後を日本人が思い描いてるんじゃないかとって言う不安はある訳ですよ。

中国・北朝鮮相手の映画も作れず、戦争に負けたらどうなるかという想像すらできない程、平和に過ごしてしまったというか・・。

実際にウイグルとかチベットで起きてる事も報道されないし、アメリカでさえ国外のブラックサイトではえげつない拷問してるのに、中国・北朝鮮が『今までと同じですよ』で済ますはずもない。

そういうシュミレーションとして、『中国はこういう国である。負けたらこうなる』というのを見せるのも、映画なら可能と思うんですよね。満州ほど悲惨なものでないとしても。

震災があった時、『東北が震源』と分かった時、『津波!』と直感して福島に電話しましたけど、電話に出た福島の伯父も、スカイプを掛けた自分も『津波』と言いながら、あそこまでの被害は想定しなかった。

津波を見て初めて分かった訳で、それと同じ事が起きるんじゃないかという不安がある。

『中国やっつけるぞ』と言う意味ではなく、『中国と潰し合いになったらこんな事態になる』というサンプルケースとして、映画と言うのは有効だと思うんですよね。

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具体的にはこういう事。ウイグル人を漢人が集団で撲殺し、警察も止めず、生き残りのウイグル人は全員どこかに連れて行かれてそのまま行方不明で、1人も戻ってこなかった。

実際に起きてる事ですからね。韓国関連の管理人が言うのもあれですけど、韓国はいわばリハビリの相手。

アジア決勝の相手は必ず中国になるし、それが本丸ですからね。韓国風情に手を焼いてる場合じゃない。文字通りの生き残りをかけたものになる。

それが配慮だかで相手の国名も言えない状態と言うのは、いつか必ず死ぬのに火葬場に反対する日本人に重なる気がするんですよ。


※編集後記

テレビを買いました。20年ぶり位。寝室用に買いました♪

うちにはテレビ2台あるんですが、どちらも地デジ化してないテレビ。

一番古いテレビなんてブラウン管ですからねw 未だにw だってまだ映るんだもの。捨てたら可哀そうじゃない。

それにHDレコーダーや地デジBSチューナー繋いで使ってたんですが、今回は32型をやっと買いました♪

渋谷で7年住んだ部屋は13畳ぐらいのリビングで、レコーダーからS端子でベッド脇テレビ、同時にRCAを分岐させて長く伸ばしてデスク脇のもう一つのテレビのツインモニター化して見てたんですが、部屋数増えて対応できなくなったw

んでパラボラ立ててBSCSを付けて、HDMIを伸ばして、仕事のツインモニターの横に古いテレビを置いて仕事中も見れるように・・と思ったら、この古いテレビHDMIが付いてなーーーい、ぎぇぇぇw

じゃRCAで・・思ったら、レコーダーのRCAの映像端子が壊れてるーーひょぇぇぇww

よし、そしたら出力HDMIを分岐させたうえでRCAに変換して・・と思ったら、遠すぎて届かなーーい、ぐおぉぉぉww

部屋にBSCSの端子が来てないだけで、こんなに苦労するとは・・。

振り向いたら寝室のテレビも見れなくはないんだけど、デスク横のテレビを見ながら仕事したいw

いや待てよ、無線型のHDMIで電波を飛ばして、それを受信したうえでRCAに変換すれば・・無線型HDMI、3万もするーーw

モニター3台、テレビ3台、えっ?何人暮らしかって?一人ですけど筋金入りのテレビっ子なんですwww

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#韓国 『日本皇太子の暗殺を試みた独立闘士の映画に日本人が殺到でチケットが完売!100席完売御礼!』

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16日、東京・渋谷区の映画館「イメージフォーラム」。

朝から駆けつけてきた人々のために、足の踏み場がなかった。

日本皇太子の結婚式場爆破を試みた独立運動家・朴烈(パク・ヨル、1902~1974)と妻の金子文子の一代記を描いた映画「朴烈」(日本版のタイトルは「金子文子と朴烈」)の封切り館の様子だった。

この日は、4回の上映席(一回当たり98席)がすべて売り切れた。

「スペースが狭いので安全にご注意ください」という案内放送も流れた。

この映画は、東京、大阪、京都の3大都市を皮切りに、名古屋、新潟など20の映画館でも上映される。

3・1独立運動100周年を控えて、抗日活動家の一代記を描いた韓国映画が日本全域で公開されることは非常に異例のことだ。

配給会社「太秦」の代表である小林三四郞(61)氏は、「昨年、映画『朴烈』の原稿を初めて見た。金子文子と朴烈を私が発見したような気がして胸がドキドキした」と話した。

上映には困難が続いた。約1年間の準備期間に、「韓国独立運動家を扱った映画を上映する映画館があるだろうか」「右翼勢力が襲うかもしれない」などの懸念が多かった。

小林氏は、「この映画を日本で公開することが、その懸念への『正解だ』と思った」とし、「韓国に銃口を突きつけた日本の歴史と、その対象となった韓国の歴史が違う。お互いの歴史に向き合うことが必要だ」と説明した。

観客らは、過去の歴史に対する日本の反省が必要だと話した。

一番最初に映画館を訪れたイケモト・エイコ(70)氏は、「韓日間の胸の痛い歴史があることを日本がきちんと認め、両国関係を確立することが必要だ」と語った。

舞台挨拶に出た日本人の俳優たちも似たような態度を見せた。

映画の中で戦犯である日本高位官僚役を演じた佐藤正行氏は、「安倍政権は関東大震災後の朝鮮人虐殺を否定しているが、これは事実である。多くの方々が歴史的真実と向き合ってほしい」と話した。

映画館の外では、一部の極右勢力がデモを行った。

日の丸を持って観客を脅かし、拡声器を持って、「朴烈は爆弾を持ったテロリスト」と叫んだりもした。

一部は、「『反日ファンタジー映画』の上映を中止しろ」と主張した。

引用元 http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1642135/1



あー、ワタクシ、映画レビューも書いていまして本数3000本書いた人間ですけど、このイメージフォーラムって、映画館というより『映画団体』ですからね。

ここ知ってますけど、席数も100席しかないし、1日4回上映しても400人。

マイナー映画でお馴染みの東中野のポレポレ東中野も100席。

昭和の懐かし映画や、名作映画を上映してる池袋の名画座である新文芸座でさえ270席ありますからね。

月曜朝10時の回だって、お爺さんでそこそこ入ってるww

100席ってのは映画館というより、ホームシアターですよ。商業ベースじゃない。

『日本で上映した』って冠欲しさの興行ですよ。

朝鮮総連や民団や、故郷を懐かしむ立憲民主党の支持者の皆さんが、韓国の小正月の時期ですから見に行ってるんじゃないですかw

ただまぁ日本で上映するのは良いと思いますよ。日本が政治的な弾圧をせず、自由な言論が保証されてる証明でもありますからね。

韓国も中途半端に日本人絡めた映画でなく、『日本よ、これが映画だ』って感じで『中央労働党ニュース!ナマコの生産現場で漁民と触れ合うキム・ジョンウン最高指導者♪』でも上映したらいいのにww

公安も『撮影順調♪』って感じでしょw

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#ネタバレ 北朝鮮が日本に核を撃ち、韓国が秘密裏に核保有国になる映画『鋼鉄の雨』

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ご訪問ありがとうございます。ブログのみの更新です。映画の話。

ネタバレあるので、これから見る人は避けて下さい。

ネットフリックスで韓国映画を見ました。ネットフリックス制作の『鋼鉄の雨』。韓国では昨年から今年にかけて大ヒットしています

チョン・ウソン主演です。『頭の中の消しゴム』の人ですね。以下、消しゴム君。




舞台は現代の朝鮮半島。北朝鮮の工業団地でキム・ジョンウン出席の式典が行われる。

その頃、韓国で北朝鮮兵士が在韓米軍の多連装ロケット車両を乗っ取る。クーデター開始。

北朝鮮兵士が、キム・ジョンウン目掛けて、ロケットを2発発射し、歓迎式典会場に着弾して、数百人の犠牲が出て、キム・ジョンウンも危篤の重体になる。

ミサイル被弾後、クーデター派の北朝鮮兵士がキム・ジョンウンのとどめを刺しに来る。

クーデターの情報を得てキム・ジョンウン護衛の任に就いていた消しゴム君が、瀕死のキム・ジョンウンを救い、韓国に逃れる中国車両に紛れて、韓国に脱出。

危篤のキム・ジョンウンを韓国の小さい病院で治療するが、そこは韓国の秘書官の妻の病院。

この秘書官がもう一人の主人公。以下、メガネパパ。

メガネパパの機転で、キム・ジョンウンと消しゴム君は韓国政府に確保される。

北のクーデターを察知した米軍が、ノリノリで北に対する核攻撃を提案し、韓国の保守系大統領が支持する。

しかし、ムン・ジェインがモデルっぽい統一派の親北朝鮮の次期大統領は、半島平和を願って強く反対する。

攻撃を察知した北朝鮮が宣戦を布告し、CIAは韓国を見捨てて、日本に避難する。

核を積んだアメリカの爆撃機と、日本海に日本のイージス艦が出撃するが、北が何故か唐突に日本に向けて核ミサイルを発射。

イージス艦の迎撃が成功するが、北の核とアメリカの爆撃機が誘爆し、核爆発。津波に巻き込まれる日本のイージス艦。

アメリカが怖気づき、軍事行動を抑制。韓国大統領は『日米同盟が韓国より大切なのか』と絶叫。

キム・ジョンウンを仕留める為に北朝鮮兵士が送り込まれるが、消しゴム君が阻止する。

北の核攻撃を阻止する為、消しゴム君が地下トンネルを使って北朝鮮に帰還。

消しゴム君は韓国のGPSを身に着け、クーデター派司令部に行き、自分もろとも韓国のミサイルで攻撃されて、クーデターは潰える。消しゴム君、死亡。

キム・ジョンウンは回復に向かい、韓国と北朝鮮は平穏を取り戻すが、キム・ジョンウン帰国の条件として、北の核の半分を韓国が譲り受ける。

そして攻撃に反対していた親北朝鮮の大統領が就任し、韓国は核保有国となり、半島は平和になったのであった・・。

ってお話でした。



韓国の秘書官が大学で教鞭を取るシーンがあり、反日のあり方と、北朝鮮の核開発を補強しているんですが、日本による半島併合は違法で、その日本を滅ぼしたのは核だ、だから北朝鮮は自衛の為に核を開発してるんだと、現役秘書官が北朝鮮を支持してるんですね。

韓国に対する北の核攻撃を阻止する為、消しゴム君とメガネパパが奮闘し、友情を掴んで、消しゴム君は自らを犠牲にして半島を救い、韓国は核を保有する展開が、韓国では相当受けて300万人動員のヒット。

今回の売りは、キム・ジョンウンを韓国が救うというところでしょうね。

韓国人の大人の1/10は見たって事になります。

なによりも韓国の軍事映画には『日本に対する核攻撃』というのが、重要なファクターで、古くは『ムクゲの花が咲きました』でも行われた設定。

それに今回加わったのが、アメリカに媚びへつらい同胞の北朝鮮への核攻撃を企む保守系の大統領。

半島平和の為に反対する親北朝鮮の知性派の次期大統領。

この作品自体、ムン・ジェインが1年目の映画で、次期大統領が白髪にメガネのムン・ジェインそっくりなので、モデルで間違いない。

映画の出来としては60-65点位。後半の展開がやや粗雑な感じでした。面白いは面白い。

ただ日本人から見ると、『また日本に核攻撃かよ』とも思うし、『ムン・ジェイン上げのプロパガンダ』にも見えます。事実そうでしょう。

同時にキム・ジョンウンは核兵器使用の意思はない平和志向で、クーデター派は日米に鉄槌を下す悪者として描かれます。

アメリカも韓国を考慮しない悪者。日本はほとんど登場しません。

まぁ韓国人としては、本当は日本に核が着弾して滅亡し、半島は平和に・・って展開がいいんでしょうけど、そうなると反日丸出しになるので、北の核に巻き込まれて在韓米軍と自衛隊が壊滅で我慢したって事でしょう。

以前も書いたんですが、ここ10-15年で韓国映画に登場する北朝鮮はかなり良く描かれて、政権は悪いが北朝鮮人民は善良で仲良くできる的な描写が殆どです。

反面、日本とアメリカについては『悪者度』が年々強くなってる印象です。

こういう映画プロパガンダの積み重ねは、韓国人を見て、コメントを読む限り、とても有効な印象を受けますね。

ちなみにこの作品、日本では劇場未公開、DVD化もスルーしてます。反日がバレますからねww

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#韓国 『今度のヒット映画は反米ではないか?』、『映画に真実性を求めるな!事実なんて大体でいいんだ!アメリカが悪い!』

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1997年の通貨危機を扱った映画「国家不渡りの日」が公開16日ぶりに300万観客を突破したという。

国際通貨基金(IMF)から救済金融を受ける代わりに、私たちが払ったその過酷な代価を忘れられない人々がそれだけ多いという意味だろう。

外資を誘致するための殺人的な高金利処方と骨を削る構造調整の渦の中で、一日で仕事を失い路上に追われる多くの人たちの行列が絶えなかったので、その痛みをどのように簡単に忘れることができだろうか。

映画を見て涙を流す観客が少なくないのもそのためだろう。

観客は零細工場を運営し、納品代金として受け取った手形が紙切れになって絶望する姿を見ながら涙を流し、大企業と結託して、韓国をIMF救済金融の苦痛の中で追い込もうとする「財政局」官僚を見て怒り、これと戦うハンシヒョン韓国銀行チーム長を応援する。

「国家不渡りの日」の興行が続き、映画のシナリオの事実かどうかの議論が熱い。

一部では、当時のIMF救済金融申請をより強く主張した側は、韓国銀行であり、財政経済院官僚はむしろ救済を避けようとしたが、映画では、逆に扱われていると、映画の事実の歪曲問題を提起している。

財政局官僚が救済の申請の事実を大企業に事前に通知金銭的利益を得るようにしたという描写や、米国が韓国で大金を稼ぐためにIMFを背後から操るという設定は、事実を歪曲し、保守 - 進歩陣営間の対立を巧みに操っているという主張まで出ている。

「ドキュメンタリーでもない映画に過度に厳格なファクト定規を突きつけるのは、芸術的な表現の自由を脅かすものである 、またはいくつかの虚構的事実が加味されたと言うが、政府がIMF救済金融を置いてうろうろしたのが事実ではないか。 官僚と大企業の癒着も当時、私たちの経済の慢性的な問題だったので、深刻な歪みではない」と反論している。

私はここでどちらか一方の主張に味方するつもりはない。

筆者が懸念するのは、このような議論が、「経済の政治化」が私たちの社会にどのように広がっているかどうかを端的に示すものだという点である。

経済問題に陣営論理と理念の物差しを突きつけ経済政策をイデオロギーフレームに基づいて賛否の現象だ。

大衆の人気に迎合する権力、理念化された市民団体、権力化された労働組合、一歩も退かない既得権層は、経済の政治化をさらにあおる。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=020&aid=0003187451



画像右から2人目の人は、今回も悪役かな?

この人はヒットした財閥死ね死ね映画『ベテラン』でも、好き勝手暴れまわる財閥御曹司を演じた人。

右端の人は、昔から活躍してる人だけど、年取ったなぁ。

さて、この映画ですが韓国人の目から見ても、かなり反米色の強い映画のようです。

映画『鬼郷』『軍艦島』『ハーストーリー』、ドラマ『ミスターサンシャイン』は反日ありきでヒットしましたが、反米となるとちょっと異論が出るのが韓国らしい。

まぁ韓国は親米と言う訳でもなく、反米の方が強いし、突き詰めたら『反韓国以外』が韓国の本質なんですけど。

こういう作品がこのタイミングと言うのは、指揮権返還後の在韓米軍撤退に向けた反米意識のスターターと感じます。

韓国では、映画はまだ非常に強いコンテンツなので『国民の1/5が見た』なんて作品は割と多く、それだけに影響力も大きい。

『鬼郷』の監督が言ったように『慰安婦の証拠が無いので、証拠として映画を作る』部分もあり、すぐ影響される。

ドラマ『ミスターサンシャイン』でも、日本人が皇帝に刀を突きつけるシーンで『こうやって国を奪ったのか』と事実無根のシーンを捏造して、反日を煽る。

よく私は日本人の一部に対して『真実バカ・公平バカ』と言いますが、韓国はその辺手段を問わず『反日と言う結果の為なら、真実でなくてもいい。それが何だと言うんだ』という開き直りがある。

そして影響度を考えると、その開き直りは一概に悪いとも言えない。

それに映画に関してはフィクションですし、まぁ韓国人は事実と思ってますけど。

こういう厚かましさの1/10でも日本にあればなとは思います。


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管理人は都内在住の日本人です。
このブログは韓国は敵か?味方か?のサテライトブログです。
韓国の情報を見るまとめサイトは多く存在しますが、韓国側へ意見発信するサイトが少ないと思われたので始めました。
韓国の意見を見るだけではなく、たとえ反感を招こうとも読むかもしれない韓国側へ日本人の意見を届けたいと思います。
なお、記載している韓国語は自動翻訳ですので、不自然な場合があると思いますが、ご了承下さい。

관리인은 도내 거주 일본인입니다.
이 블로그는 한국은 적? 아군인가? 위성 블로그입니다.
한국 정보보기 요약 사이트는 많이 존재하지만, 한국 측에 의견 발신하는 사이트가 적다고 생각했기 때문에 시작했습니다.
한국의 의견보기뿐만 아니라 비록 반감을 招こ려고도 읽을지도 모른다 한국 측에 일본인의 의견을 전달하고자합니다.
덧붙여 기재되어있는 한국어는 자동 번역이므로, 부 자연스러운 경우가 있다고 생각 합니다만, 양해 해주십시오.




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