4/3豊橋BC活動を再開しました

4月だというのにとても寒い日でした。
 

小島海岸の階段護岸のいつものビーチクラブの活動基地から、

崖の上まで徒歩で避難訓練しました。
 

この日、風も強く、

音楽も流さず放送機材を使用していなかったため、

ビーチクラブへ参加していたご家族のパパが

サーフィンしていて
 

地震発生時から2分経っても、海上にいるパパには伝わらず

パパは海上に置き去り状態になってしまいました。

7-避難訓練

海上海岸の方に呼びかけて集合するのに2分、

そこから駐車スペースの広場から崖の登り坂まで2分、

会話が弾みますが、時折みなさん真剣な顔になりました。

8-小島入り口

車が一台通れる細い道路に、

サーファーの車が集中したら、避難も間々なりません。

後ろから車が近づいてきます。

路肩に避けると溝に落ちそうになります。 

9-登り坂

およそ海抜15メートル付近の

農地の避難場所まで4分かかりました。

海から上がって避難場所まで合計8分かかりました。
 

津波の引き波に持っていかれないようにするための

横の崖に登ることも考えられますが

藪なので登るのに時間がかかりすぎてしまいます。
 

いろいろなことを考えさせられました。 

10-避難地点

小島海岸の入り口に津波の警告看板がありました。
 

地震・津波だすぐ逃げろを体験していろいろなことがわかりました。
 

海に入る方は、警報音を覚えておきましょう。
 

大津波警報は 3秒吹鳴、2秒休止
 

津波警報は、 5秒吹鳴、6秒休止
 

津波注意報は 10秒吹鳴、12秒休止
 

警報解除は  10秒吹鳴、3秒休止

 

短い吹鳴ほど危険度が高いのです。
 

子ども達には、この警報音の3秒吹鳴

2秒休止のタイミングをゲームにして伝承してみましょう。

12-警報

11-案内看板

これが夏でこのスペースが車で一杯だったら・・・・
 

看板だけ読んだだけでは、具体的な行動ができないということ。
 

これからもしばらくは避難訓練していきましょう。

こども達に伝承していくために。

 

 

 

 

4/2(土)逗子BC活動再開しました 〜避難訓練〜

再開した定例活動で、津波避難訓練しました。



避難訓練前に・・・・


NTT番号情報株式会社から、


NPO逗子海岸クラブに


ウインドサーフィンとサップ各1艇が贈呈されました。



2-贈呈用具

 

逗子ビーチクラブの真壁会長が、避難訓練の合図をコメントしたところです。



1-

 

「11時30分 地震が発生しました。


海に入っている方は、速やかに砂浜に戻ってください。


砂浜にいる方は直ちに避難の準備をしてください。」




この日ビーチでサッカーを楽しんでいたみなさんも、


放送を聞いて直ちに避難の準備です。



3-サッカー

 

救助用のジェットクラフトも海上に出ている方に、


すぐ岸に戻るように伝えて戻ってきました。



4-



海に出ている人を待って太陽の季節碑の前に集合するまで2分、


渚橋を渡り信号が変わるのを待って2分、


徒歩で蘆花公園の上にある避難場所へ3~4分で


合計7~8分で移動しました。


直下型地震で、逗子海岸に津波が来る予想時間は約7~8分だそうで、



徒歩で避難場所までぎりぎりでした。


路地が狭いので、車が来たらもっと時間がかかるかもしれません。 


歩きながら、想定されることを皆で話し合いながら歩いていると、


いろいろなことが子ども達にも伝承できました。



5-避難場所集合


避難場所からいろいろな避難状況を話しながら逗子海岸に戻った時、


穏やかないつもの海を観るだけで、


なにかほっとして幸せな気持になりました。


6-訓練戻り


自然は偉大です。



これからも自然と共存させていただくために、


海のこと皆様と一緒に、


子ども達に伝承していきましょう。 








ジャパン・インターナショナル・ボートショーへ〜第一日目(3/3)

なんと早朝は道路に氷が張っていました。良い4日間になりますように。


1ボートショー
 
 逗子ビーチクラブからベテランの斉藤さんと石渡さんが来てくださいました。これで一安心。

2斉藤石渡

ビーチクラブのコーナー名がなんと「ドジさんコーナー」になっていました。

3ドジコ2

入り口入ってすぐ右側の特等席です。ビーチクラブは注目されているのです。

4ウインド体験1

fujiswanet のustream の中継を行いました。
放送席は、なんとテーブルの代わりにマッサージベッドを使っています。
ビーチクラブですから。   

5ドジ真壁


明日もよろしくお願いします! 

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