2006年02月15日

短期目先の反騰(リバウンド)は何時か!

2月12日の当ブログの記事内容を思い出してください。

読まれていなかった方のために重要な部分を抜粋しますと;

「後場途中14時に発表された2005年12月の機械受注統計が前月比6.8%増と事前の市場予想を1.5%程度を大きく上回ったことで、一瞬の買戻しはあったものの、売りの圧力にはなんの好材料ともなりませんでした。

「機械受注」は景気の先行指標なので、このような調整局面に相場がなければ暴騰してもおかしくない好材料でした。ここが、株式投資の難しいところです。

ちなみに、外国証券の寄付前の注文状況ですが、8日;売り5330万株・買い売3690万株9日;売り4660万株・買い2990万株、10日;売り4020万株・買い3420万株と三日続けての大幅売り越しです。

ここは、いつも言っていますように、外人の売買動向を横目に睨みながら相場の転機を測りましょう。

来週は、前半はもたつきそうですが、後半からは、反対に先物主導の上げがあるかもしれません。

「休むも相場」次のチャンスは確実にゲットしてください。」
という内容でした。

そこで本日は、「次のチャンスを確実にゲットするために」目先の反騰は何時かを検証して見たいと思います。

と言っても、今回の下げは今までの調整局面とはちょっと訳が違います。

と申しますのも、多くの銘柄が25日移動平均線はおろか75日移動平均線をも下回ってきています。

つまり、移動平均では、デッドクロスが示現しているか、若しくはしそうな銘柄が続出している点です。

このことから言えることは、ここから大きく反転して新値をとってくる展開にならなければ、今度の上昇局面は単なるリバウンドとなります。

そのことは、即、調整の長期化を示すことに他なりません。

次の反騰は、本日を含めて3日のうちに、例によって先物主導で切り返しますので小すくいの準備は怠らないようにしましょう。

テクニカルで少し救われるのは、主力銘柄の「ソニー」「アドバンテスト」「トヨタ」等は全然崩れていないことです。

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2006年02月14日

宝の山を掘り当てる!常にチェックを怠ってはならない商品市況!

商品市況では、私たちの生活や企業活動に必要な原材料・非鉄・金属・農産物など様々な商品の取引が行われて価格が日々決められています。

例えば「原油相場」ですが2001年末には1バーレル20ドル前後だった原油価格は2005年8月には70ドルに一瞬のせました。その結果、原油関連株は軒並み高騰しました。

反面、アメリカ株は、原油高騰で全体的には消費に与える影響が大きいと売られました。

金価格は1999年8月には、1トロイオンス252.5ドルだったものが2005年12月には538.5ドルと2倍以上に高騰しました。

日本一の産金株、住友金属鉱山は215円が1500円まで買われました。

その他非鉄金属なども高騰していますが、それに準じて非鉄株も高騰しています。

このように、商品市況が株式市場に与える影響は大きいのです。

こんなところにも株式市場が経済的与件に大きく影響されることが理解できるといえます。

更に産油国は、原油高騰で大いに潤っています。

この潤沢なオイルマネーは、回りまわって株式市場に入ってきています。

これも、株式市場が最近まで活況を呈してきた一因となっています。

掘り出し物の銘柄を人に先んじて仕込むために、常に商品市況には、注意払っておきましょう。

もし、商品市況が低迷しているようでしたら、反対に関連銘柄のカラ売りでも儲けることができます。

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宝の山を掘り当てたら・・・
もう、これを使えばラクラクです。
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2006年02月13日

無視できない「第六感」主婦の千里眼!

主婦の中に、時々株式投資の上手い方がいらっしゃいます。

主婦が株式投資で成功するのは、多分、生活の中で今何が売れているとか、これから流行しそうな商品やサービスは何かを肌で感じることができるからではないでしょうか。

更に、主婦というよりは女性にいえることですが、流行に敏感で新しい物に対する興味は、一般的に男性よりも聡いといえます。

売れているか、これから売れるかの判断は、寧ろ男性よりも的確で先見性があるように思えてなりません。

そんな、彼女達から投資のヒントを得ることができれば、まだ、誰も気がついていないうちに将来性のある銘柄を、そっと仕込むことができます。

貴方が、既婚男性なら奥さんに、未婚男性なら彼女に、今ではなくこれから人気の出そうな商品や、企業を聞いてみると掘り出し物があるかもしれませんよ!

貴方が女性なら、素直に自分が感じた商品を製造している企業の株を買うことで実績をあげることができます。

そういえば、どこの家庭でもお財布は女性が握っているのですから(例外もあるでしょうが)銘柄選択も正確になるのでしょうね。

これは、生活を肌で感じることのできる「第六感」「千里眼」をもった主婦の特権かもしれません。

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あなたもこれで「第六感」「千里眼」
以上のものを手に入れてみませんか?
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