2006年12月20日

ごあいさつ

1bd5ce08.JPGいろいろバタバタとあって、こちらの方、放ったらかしにしててごめんなさい。
忘れないうちにと思って「LOUD PARK」の感想を書きましたが、こちらのブログはしばらくおやすみします。
「Jarakoの生活百科」(横のリンクから行ってね。)は頑張って携帯から更新します。
なので、音楽、映画ネタもあちらに書きますね。
ごめんなさい。
環境が整ったらまたこちらにも書きます。


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LOUD PARK 2006 15日で〜お、でえええお

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DIOを観れるのはとっても嬉しい。
それも、こんな前で観れるなんて!
今回はちゃんとロニーの全身を見るぞ〜!
前回、ZEPP東京ではロニーちっちゃくて見えなかったんだよね。
だから、今回は前のほうに来る必要があったのよ!

待ってる間、体はすごく疲れてて、頭の中ではいろんな事が巡ってて、
入院してるパパは大丈夫かなぁ〜なんて不安になってきたり・・・。
これからロニーの歌が聴けるっていう喜びや期待と、言葉にあらわせない不安感が、私の中で複雑に絡み合うような感じでした。

DIOが始まると、今まで見てきたバンドに対する熱狂とは違うタイプの観客の反応が感じられました。
私の気のせいかもしれないけど、今まさに上に向かって伸びていくパワーや生々しさと違って、時間とともに崩れていく大切なその時その時のはかない愛情みたいな物と感じたの。
ロニーの歌は素晴らしかった。
でも、DIOっていうバンドは終わってしまってるような気がする。
今、あるのはロニーの歌だけ・・・。
バンドさんが不満だったって事じゃないのよ。

DIOの曲だけじゃなく、RAINBOWやBLACK SABBATHのお馴染みの曲も演奏してくれて、それはそれは涙ものだったのよ。
ロニーの歌やこれらの曲は、興奮を通り越して、妙に気持ちが和むのよね。
最後は「HEAVEN AND HELL」で、あの時の空気の匂いや色が今でも思い出せるような気がする。
こんなにいい曲だったんだって改めて思ったし、これもまた言葉では表せない、しみじみとした感動がわいてきたの。
変な話だけど、あの幸福感と高揚感の中で「パパは死ぬかもしれない。」って思ったんだ。
そう思ってすぐ心の中でうち消したけど、あの時の感覚は忘れられない。
あれから「HEAVEN AND HELL」を聴く勇気はなかなか出てこないんだ。

ドラムソロやら、ギターソロやら、余計だったように思うんだけど、終わり良ければ全て良しみたいな気持ちになっちゃいました。

ロニー先生は長生きしてね〜!

寂しい事に、楽しいフェスティバルもSLAYERでおしまい。
私はボーっとしちゃって、なかなか音楽が入ってきませんでした。
SLAYERファンの友達と再会しました。
彼女はNEGATIVEをちょっと見に行ったらしい。
「確かに美形君だったけど、音がポップで好みじゃなかった。」そうで、Tシャツも買わなかったらしい。
でも、あのTシャツ着てる女の子がいてやっぱり可愛かったんだよね。

SLAYERも良かったんだけど、私はすっかりDIOで終わっちゃってたのよね。
早めにクロークに行って荷物を取ってきて、汗だくの服を着替えて、戻ってのんびりSLAYERを観ました。

楽しいイベントだったなぁ〜。

父の事があって、あれからバタバタとした日々を送ってましたが、やっと楽しかったイベントを思い出して書けるようになりました。

また来年もあるといいな。
そして、またお友達と行けるといいな。


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2006年12月19日

LOUD PARK 2006 15日お昼あと

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みんなでお昼休憩しようってメールが入ったので、2階に上がっていくと、あぶちゃんをはじめとする「LOUD PARK」お友達女子の部が勢揃いしました。
みんなで会えたのって初めてでした。
あれ観た、これ観た、死にそうだった、面白かったなどなどおしゃべりをして、「IN FLAMESで会おう!」と誓い合い(?)別れました。
あぶちゃんから「IN FLAMESは死人が出るかもしれないから鉄柵に近づいちゃダメですよ。」とアドバイスを受けました。
私、なんだかんだと言って、結構、前のほうに行って観てるのよね。

私は愛するパッタイを買いにタイ料理屋台へ直行。
自分のカバンやみんなの余分な荷物をまとめてクロークに預け、すっかり身軽になりました。

そうそう、私は両手があくようにと思って忍者リュックで行ったんだけど、14日、人にもまれてるとだんだん重くなってくるし、はさまって持っていかれそうになるし、上着なんかは会場内では暑いから全然いらないし、荷物は絶対預けたほうがいいって思ったのよね。
ロッカーは全部埋まってるから、臨時こしらえのクロークに500円で大きな袋を買って預けるようになってるのよ。
IN FLAMESの前に身軽になるわよ!」って言って、友達の荷物もはぎ取ろうと思ってたんだけど、なかなか荷物を差し出さないのだわ。
女の子は荷物が多いのね。
あ、あぶちゃんは最初っから荷物なかった。(さすがだ。)

IN FLAMESは事前にCDを聴かせて貰ったなかで、一番お気に入りだったバンドでした。
ただ、気をつけて聴いてないと、頭がボワ〜っとして流れてっちゃうタイプの音楽なんだけど・・・、私にとっては。
死人にはなりたくないので、中間より後ろのほうで観てましたが、なんとなく迫ってこない感じで物足りませんでした。
ちょっとずつ前に進んでいくんだけど、やっぱり物足りない感じ・・・。
う〜ん、悪くないけど、イマイチかも・・・・。
良くなかったわけではないんだけど、なんだろう????

私、疲れてきちゃってるのかもしれない。
いや、さすがに14日は元気で何もかもが楽しかったけど、15日はだいぶん疲れてたのよ。

IN FLAMESが終わって、隣のステージでKILLSWITCH ENGAGEという、また全然知らないバンドが始まりました。
KILLSWITCH ENGAGEを観るつもりはないんだけどとりあえず移動しました。
こっちのステージでやるDIOの為に待機する予定。
前のほうはデンジャラスなKILLSWITCH ENGAGEのファンがヨロヨロスキップでグルグル回ってるから、それに巻き込まれないように、端からまわりこんで前方に近づいていきました。
「あ、危ない!」
ヨロヨロスキップが近づいてくると逃げ帰るってのを10回くらい繰り返して、なかなか良い位置まできました。
それはそうと、KILLSWITCH ENGAGEってなかなか楽しいバンドでした。
決して美しい人たちではないけど、ステージ上が華やかな感じがするし、曲も楽しかったような気がします。
すごく人気もあるバンドなのね。
ヨロヨロスキップな人もたくさんいたけど、あまり危険なうねりもなく和気あいあいとしてたみたい。

でも、ごめんなさい。
もうそろそろ終了かな?って思ったら、私は落ち着かなくなってしまって、
終わるなら早く終われ!って思ってしまったのよね。
だって、だって、DIOの場所取りですもの!
なんの為に、ヨロヨロスキップをかわしながら、こんな前まできたと思ってんのよ。

KILLSWITCH ENGAGEが終了して、汗だくな男子がゾロゾロと退散していく中、私は前方中央に向かって突進しました。
しかし、一番の柵にはもうすでに男子が連なっていて、入る隙間なし・・・。
中央の柵から2番目くらい、前の柵からも2番目くらいのところに陣取り、
「は〜、男臭い・・・。」なんて思ってたら、なんとなくいい香りが・・・。
お!隣は女性だぁ〜!
このフェスティバル、女性が全然いないわけではないけど、ライヴ中に女性が周りにいる事があまりなかったのよね。
14日のANTHRAXの時なんて、あのギュウギュウの中、視界には全然女性はいなくて、
女でこんな所にいるのって無謀だったのかな?ってすごく悩んでしまったわよ。
だから、隣が女性でなんだか嬉しくなってきてしまいました。
それにDIOは柵近くでも絶対危険じゃないもの。
そういう音楽じゃないもの。

あっちのステージでは、CHILDREN OF BODOMが始まりました。
横から聴いてるせいか、あの宇宙浮遊のような音がしなかったなぁ。
でも、すごく盛り上がってるみたいで、観客がモリモリに浮き上がってたわ。
すごいなぁ〜、なんか、そういうの見てるだけでも幸せな気分だわ。

だんだん、この楽しいお祭りも終わりに近づいてるのね。

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LOUD PARK 2006 15日

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14日夜、家に帰ったら父が入院しちゃってたのよね。
帰りの電車で、友達に「大きな病院の隣のマンションがウチなの。電車から見えるのよ。」
「へ〜、隣が病院なんていいね。なんかあったときにお世話になれるね。」
な〜んて話してたのよね。
そしたら、本当にお世話になっちゃってました。

そんなわけで、15日は少し遅刻しましたが、WITHIN TEMPTATIONに間に合うように到着。
ズンズンとステージに直進して、なかなかよい場所を確保しました。
私にWITHIN TEMPTATIONを教えてくれたNALUさんに電話してお互い位置確認したら、近いようで近づけないような距離・・・。
ま、仕方ないか・・・。
なかなか、お友達と方を並べて観るってことはできないわね。
WITHIN TEMPTATIONは素敵だったわ〜。
ヴォーカルの女の子が白いドレスで登場して、その美しさに涙が出そうになったわ。
美しいって素晴らしい〜。
このフェスティバルっぽい激しさとは違うけど、ドラマティックな曲自体が持つ激しさと、美しい歌声がなだらかなうねりになって、客席の人たちをゆっくりかき混ぜ、揺らしている感じ・・・。
心地よい弱サウナ状態(温度も湿度も丁度良かったわ)で、いつまでも聴いていたかったわ。
ああ、美しいって素晴らしい。

WITHIN TEMPTATIONが終わって、近くて遠かったNALUさんとかおりちゃんに会えました。
グッズ販売横のピクニックエリアで休憩してると、とも@音楽さんから連絡が入り、kennさんとも合流。
初対面とか、会うのは2度目とか、そんな感じなのにロックネタで楽しくおしゃべり。
・・・と、思ったら、ひとり、なんだかノリの悪い人がうずくまってる。
お腹でも痛いのかしらん?と思って、声をかけてもマトモに返事が返ってこない。
kennさんったら、体中痛いうえに、喉もかれてて声がでないらしい。
あらら・・・、かわいそうに・・・。

みんなと別れて、私より遅刻してきたお友達と合流。
COCOBATが観たいという彼女と、時間までグッズ売り場をうろつきました。
この日は、だいぶん売り切れも多いけど空いてて見やすかったわよ。
「いいデザインないよね〜。」
と思いっきり女の子趣味な私たちはぼやく。
彼女の好きなSLAYERのTシャツは禍々しいデザインばっかり・・・。
「LOUD PARK」のオフィシャルTシャツには、なぜかSLAYERの名前が入ってないし・・・。
「それじゃあ、意味ないじゃん!」と彼女はぼやく。
そうだよね〜。
「あ! あのTシャツかわいくない?」
と彼女が指さした先を見ると、端のほうにひっそりと黒字にピンクでロゴが入ってるTシャツがある。
しかも、ちゃんと女の子ように襟ぐりが広くてウエストシェイプしてある形があるのよ。
「あれ、何のTシャツだろう?」
「ね、ねがてぃぶ?」
NEGATIVEのTシャツだ!
SLAYERファンの彼女はNEGATIVEは全然知らないらしいので、一応「美形君がいるバンドらしいよ。」と教えておいたわ。

あれこれしてると、グッズ売り場横のステージでCOCOBATが始まりました。
日本のバンドで、元気があってなかなか良かったよ。

友達と別れて、私はMASTODONを観に行きました。
全然知らないバンドなんだけど、なんだか変な名前で気になってたのよね。
出てきたオジサン達(いや、絶対私より若いんだろうけど)もちょっと奇妙な人たちでした。
なんて言うか、日本で抱いてるロックやる人って感じじゃなく、その辺のアメリカのちょいワルおじさんって感じなのよ。
あ、ちょいワルっていってもイタリア〜ンな感じではなくてよ。
全然曲も知らないわりには飽きないステージでした。
好みのタイプではないけど、重心が下めのどっしり音で聴きやすかったように思います。
でも、観客が変なスキップしながら回りだしちゃったから、私は避難・・・。
怖いんだもん。

MASTODONが終わり、友達から「IN FLAMESまでお昼休憩」ってメールが入ったのでステージとはしばしお別れ。


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LOUD PARK 2006 14日夜の部

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結局、FIREWINDを最後まで観てしまって、急いでARCH ENEMYの会場に向かいました。
でも、入りきれないくらいの人だったのよ。
人と人の間をちょこまかすり抜けて大画面を見たら、「アンジェラ姐さん、マスカラとれちゃったの?」って感じの顔してました。
よく見たら、メジャーリーグの選手がやってる目の下に反射よけの黒線を引いてるんだったんだけど、う〜ん、よくわかんない。
よくわかんないって言ったら、私、ご縁があってARCH ENEMYのライヴを見るのは2度目なんだけど、音楽的にもよくわからないのよね。
CDを聴かせてもらって、だいぶん慣れてきてたんだけど、歌が私の耳に届かないのがちょっとしんどいかも・・・。
強制的に入ってくる楽器の音の心地よさがある分、なんとなく解せない私なのである。

ARCH ENEMYが終わって、汗だくの男子たちとすれ違い、ものすごい湿気の中突き進んでいくと、フロアにはたくさんの靴が散乱している。
あ、脱げちゃったんだぁ〜。
良かった、私、サンダルじゃなくて、ちゃんとヒモ付きズック履いてきて・・・。
これからどうしようかなぁって、なんだか進路がつかめないまま、とりあえず行けるところまで行ってみる。
反対側のステージではANGRAが始まるんだけど、それが終わるとこっちではANTHRAXなのよね。
ボヤボヤしてたら、周りがきつくなってきて身動きがとれなくなってきちゃった。
向こうでやってるANGRAがすごく楽しそうなんだけど、今更抜けられない。
そうだ、朝以来全然会ってない「NICE fxxkin LIFE」のkennさんにメールしてみよ。
近くにいたら、せっかくだから一緒に観たいなぁ〜なんて思ってたんだけど、残念ながら近そうだけど合流はできなかったわ。
でも、後から合流しなくて良かったって思ったんだけど・・・・。
「NICE fxxkin LIFE」のレポ読んでみて。)

ANTHRAXの演奏が始まる前からものすごく後悔してたんだけど、始まっちゃったら、後悔するヒマもないくらいでした。
私の意志とは関係なく、上半身と下半身が勝手な方向にいくの〜!
このままじゃ、私は死ぬかもしれない!って思って、柵に捕まって、頭は振るけど体は動かない、体格の良い男子を見つけ、こっそり彼にしがみつく。
あ〜、この位置はなかなかいいわ。
安全を確保したら、俄然楽しくなってきたよ〜!
嘘っぽい髪型のヴォーカルの人もちゃんと見えてきた。

あ、DRAGONFORCEは危険な目に合う程の音楽ではないって書いたけど、ANTHRAXは、危険な目に合っても仕方ない音楽だと思うのよね。
そういうタイプの音楽だと思う。
もちろん、危険じゃない程度に楽しんで欲しいとは思ってるのよ。

だから、こんな前の方まできちゃったの私はバカだとは思ったけど、跳んでるつもりはないのに、ピョンピョン跳んでしまう感じは楽しかったわ。
怖かったけど、楽しかった。
楽しい音楽だった。

終了後、しがみついちゃってた男子に一応謝っておいたわん。
でも、全然気が付いてなかったって。
それに「あんな状況だったら仕方ないですよ。」って感じ良く言ってくれたわ。
良いヤツじゃん!

最後はMEGADETHです。
私は汗だくでフラフラで、友達に連絡し合流しました。
後ろのほうでのんびり観てるというので、私ものんびり・・・。
でも、なんだか気が高ぶってて、のんびりってワケにはいかなかったわ。
MEGADETHは、「ちょっといいかも」くらいしか思ってなかったので、のんびりで良かったはずなんだけど、体は疲れてこれ以上頑張れないけど、精神がいても立ってもいられないって感じだったのよね。
半分魂が抜けちゃってるようなkennさんとも合流し、無心に頭を振ってる私たち。
ゾンビが生きてた頃の習慣でショッピングモールに集まってくる様子を思い出しちゃった。

kennさんがムステインさんを指して「すごいゴキゲンがいい」みたいな事を言ってて、「へ〜、ゴキゲン良いんだ。」って思ったら嬉しくなってきちゃった。
PLANET HMさんを思い出しちゃって、「プラちゃん、ムス大佐ゴキゲンですってよ。」とつぶやく私・・・。
後ろの方で聴いてても心地良かったなぁ。

てなわけで、1日目終わりました。
私は服が汗でビショビショだったので、買ったばかりのTシャツに着替えました。
友達とおしゃべりしながら、係りの人に追い出されるまで、会場内をブラブラして帰りました。



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LOUD PARK 10月14日の話

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本当に今更なんだけど、その「LOUD PARK 2006」ってのは10月14日と15日に開催されてたのよ。
実は14日に父が入院して10月30日に亡くなってしまったので、今まで感想を書いてなかったんです。
このまま書くのをやめようかなぁって思ってたんだけど、とっても楽しいイベントだったので、やっぱり何かしら書いておきたくなりました。

では、14日の事を書きます。

始まりは11時から。
待ち合わせして一緒に会場入りした友達が「絶対ANVILが観たい」というので、つられて前の方を陣取ってしまいました。
となりのステージではFLYLEAFというバンドが演奏してました。
おっきな画面を横目で見てると、なんかかわいい女の子が歌ってるみたい。
音楽はいまどきの暗め激しめのやつだったので、ちょっとついていけなかった。

で、ANVILってば、あのANVILなんだぁ。
昔、雑誌で見たことはあるけど、有名なの1曲しか知りませんでした。
でも元気でとっても楽しかったです。

OPETHはちょっと気になってはいたんだけど、ちゃんと覚えてない・・(^^;)

HARDCORE SUPERSTARは、合流した「SCORPIONS礼賛」のあぶちゃんとDRAGONFORCE待機中に横目で見ました。
ハノイロックスみたいな派手派手な感じで、華やかで楽しそうな音楽でしたわ。
こういうフェスティバルで見る分にはイヤじゃないタイプのバンド。

そして、DRAGONFORCEは、どんな曲が良かったかっていうと、さほど印象に残ってはいないんだけど、私好みのタイプだったような気がする。
なによりもステージ上で、皆さん元気で元気で、キーボード弾く人ってあんなに暴れていいんだぁ〜って思いました。
観客のうねりがすごくて怖かったです。
お子さんとはぐれちゃった方が心配でライヴどころじゃなかったって話してました。
変な言い方だけど、あんな危険な目に合うほどの音楽ではなかったと思うのよね。
良い悪いじゃなくてね。

BACKYARD BABIESは見たっけか?

あ、DRAGONFORCE終了時フラフラと歩いてたら、「Oneday After Storm」のとも@音楽さんと会ったんだったわ。
喫煙エリアに座り込み、しばらくお話しました。
だからBACKYARD BABIESは見てないのかも・・・。

CATHEDRALは観ました。
ちょっと気になるバンドで、なかなか良かったと思うんだけど、ヴォーカルの人がマイクを口の中に入れたのを見て、だんだん気持ち悪くなってきちゃった。

FIREWINDは、14日、なぜかとっても印象に残ってしまったバンド。
事前にCDを聴かせてもらって、好ましいバンドだとは思ってたんだけど、ライヴはなんだか地味でした。
でも、なかなか熱いファンがいるんだなぁって、観客を眺めて感心してたんだけど、あらあら、ひとり消え、ふたり消え・・・・。
別のステージでARCH ENEMYが始まったもんだから、どんどん人が減っていくのよ!
え〜! ひどくな〜い?
という私も、ARCH ENEMYまでの空き時間にちょっと覗きにきたんだけど・・・。
だんだん前にいる人がいなくなってきて、気のせいだとは思うけどヴォーカルの人と目が合ってしまって、私は抜け出せなくなってきちゃったのよ。
なんだか、可哀相・・・。
「でも、大丈夫! こんなノリノリなファンもちゃんといるのよ!」
と、ブンブン拳を振り上げてた隣の兄ちゃんを見ると、いきなり動作が止まり、回れ右して去って行ってしまった。
「お前もか〜〜〜〜〜! 裏切り者ぉ〜〜〜!」(って私に言われる筋合いはないよね。)
好感は持てるけど、印象が薄いパフォーマンスの中で、ゲストのタラちゃんという女性歌手が出てきた時は少し華やいだわ。
これまた、好感は持てるけど印象が薄い歌声だったけど、まぁ、場は和んだわね。

そして、14日、夜の部につづく。




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2006年12月18日

LOUD PARK 2006の大まかな感想

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さてさて、遠い昔の話のようですが、幕張でやった「LOUD PARK 2006」2日間、行ってきました。
あまり馴染みのないバンドばかりだったのですが、ありがたいネット友達のおかげで、半分くらいは予習できました。
ネット友達や、ロック友達も何人か来てたので、それぞれ単独行動しながらも、携帯で連絡をとりあい、タイミングが合えば合流するって感じで、気楽でもあり、一体感もあり楽しかったです。

ライヴはだいぶん記憶が薄れてきちゃったので、覚えてるところだけ、また別に書きますね。
でも、すごく楽しかったのよ。
いろんなバンドが観れるのがとってもお得な感じだし、ちょっと頑張れば前の方で観れるし、後ろのほうでダラ〜って見てる事もできるの。
もっとギュウギュウキツキツで、前の方は常に陣取られてるのかと思ってたんだけど、そうではなくて、結構入れ替わりがあったのよね。
ステージが3つあって、2つは交互、離れたひとつは重なってしまって見たくても観れないバンドがいくつか出ちゃいました。
でも、まぁ、我慢できる範囲。

いろんな食べ物屋さんや、楽器屋さんのブースがあって、万博のパビリオンみたいでウキウキしたわよ。
タイ料理の屋台では、おばちゃんに「指輪かわいいね。」って褒められたの。(うっふん。)
男子率が高かったせいか、女子トイレで並ぶことはなかったし、スタッフもたくさんいて会場もきれいでした。
グッズ売り場がすごく混んでたんだけど、まぁ、時間をずらせば大丈夫だったみたい。

とにかく、夢のような2日間だったのよ〜。
おもしろかったぁ〜。

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