すほーい機種全部いえんくせに

本ブログはMASDF http://www.masdf.com/ の、更新過去ログです。

今月の執筆&いそがしいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ

今月の執筆です。航空情報2011年03月号 新竹基地航空祭 台湾空軍の現状レポ付き6ページでござい。戦闘隼、幻象2000、経国全部出てるよ(・∀・) それとF-2の特集記事もちょっとだけ書いてます。
エアワールド2011年03月号Su-33 vs F/A-18E/F東西艦載機対決。この2機比べるなんて、ゼロ戦とF-8クルーセイダー比べるようなものだろー。Su-33可哀想。という内容を書いてます。本当に(笑)

毎月毎月忙しい忙しいと書いてる私ですが、今月は本っっっっっっ当に忙しいです。睡眠時間削って執筆してます。毎日「起床>出勤>本業>帰宅>執筆>睡眠」これしかやってません。余暇は限りなくゼロです。まずは今月いっぱい、続いて2月10日、この節目まで私の辞書に休日の二文字はございません。和平の二文字もございません。だって、執筆量が今まで一番忙しかった月の3倍弱ですよ?3倍! 辛い?いやむしろ嬉しいんです(笑) ですがサイト更新する時間も欲しいですね。

更新:新田原航空祭&スクランブル イーグル生還せよに写真を提供

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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年最初のサイト更新!新田原基地航空祭2010本編
これにて新田原編は完了です。なんか6年前と同じような写真量産しただけのよゲフンゲフン。次回からはいよいよ8月のハンガリーエアショーの本編レポをUPしたいと思います。今月は会社員の本業とライターの副業逆転モードで、てんてこ舞いしてますが(何せ本業の仕事量は変らないのに逆転してる!)、時間を見つけて更新したいと思います。今年も忙しい1年になりそうです。


さて、夏見正隆先生の最新刊スクランブル イーグル生還せよが1月に発売されました。毎度のこと表紙写真をやらせて頂いてます。
今回は鏡黒羽さんが共和国の偉大なる首領様へ貢ぎ物として拉致されます。F-15の出番は少なく共和国への2000億円もの不正送金を載せたボーイング 767を舞台に物語は進むのですが、この2000億円をどうやって調達したのかがまた凄い。おっと、あまり書いては楽しみを奪ってしまいますね。今回も1 日で一気に読み切ってしまいました。本の帯には「堂々の完結」とか書かれてますが、明らかに完結してません。前回空気だった漆沢さんは指揮幕僚課程に行っているという情報だけ記されてますし、牙との決着もついてません。次回作フラグがビンビンに立っているので、気長に待つとしましょう...。

サイト更新:新田原基地 航空祭 [予行]

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遅くなりました!サイト更新 新田原基地航空祭2010 前日予行編
とても12月とは思えぬ、汗ばむほどの陽気(朝は酷い寒さだった)、素晴らしい飛行機、素晴らしい機動、やっぱ航空祭はこうでなくっちゃ。やっぱF-15はカッコイイですね。私が軍用機オタクになった原点ですから今でも特別大好きです。
まずは前日予行からですが、飛行教導隊と23飛行隊、301飛行隊、新田原救難隊、F-16デモチーム、ブルーインパルスが本番さながらにフル登場しました。どうやら、地元のMiG-19さんたちを集めた口蹄疫復興記念祭が行われていたようです。ヒャホーイ(・∀・)
さて、これにて2010年のサイト更新は終了です。一年楽しく飛行機ウォッチができました。皆様良いお年をお過ごしください。

執筆:J-10vsF-2 タイフーン開発史+トランシェ解説

師走に入って色々と忙しくサイト更新が遅れています。(「更新が遅れています。」と宣言するのって閉鎖の前触れによくあるパターンだよね〜)
その忙しいさなかに台湾と新田原と2周連続でエアショー三昧したため、さらに忙しくなっています。年内に新田原航空祭をUPできる予定なので、しばらくお待ちください。

さて、今月の執筆ですが、航空情報2011年02月号にタイフーンのトランシェとは?と、タイフーンのグダグダ開発史を書きました。大抵の仕事はもし終了後に「資料を参照せずにもう1回書け」と言われた場合、細かい数字はともかくとしておおむね同じものを書ける自信がありますが、タイフーンの開発史は複雑過ぎて覚えられません(笑)

エアワールド2011年02月号にF-2 vs J-10(笑)を執筆。90年代までMiG-21の焼き直しを生産していた中国。J-10は果たしてF-2に匹敵する能力を有する戦闘機と言えるのでしょうか。日中の戦闘機開発技術の結晶である両機の比較と将来への課題を解説しています。ああ、八一飛行表演隊いいなあ。珠海エアショー行きたかった。行きたかったよう。(TT)

右側のツイッターでもちょっと呟きましたが、ついに1冊丸々書くという大仕事を頂きました。発売は春の予定なのでいまは打ち合わせ段階ですが、時期を見てサイト上でもお知らせしたいと思います。

サイト更新:ポーランド空軍アクロチーム ビアロ・チェルボニ・イスクリ

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台湾から帰国しました!たくさんネタも仕入れてきましたよ!その前にまずはまだ全然出し切ってないハンガリーですよ。ハンガリー。
アクロバットチームにポーランド空軍ビアロ・チェルボニ・イスクリを追加。正直微妙なチームです...(笑)でも、国産のイスクラ ジェット練習機はポーランド製ジェットエンジンを搭載しちゃってるスゴイ子なのです。国産ジェット練習機を造ってる国は数あれど、自国設計のタービンエンジンを使ってる国はそうありませんよ?そのうえエアインテークに金網付きで笑える。
演技写真・解説も併せてお楽しみください。ただ、設計が非常に古いので、アクロに使うには性能不足が否めません。現在ポーランドは後継機を選定中であり、アレニアアエルマッキM346か、韓国航空工業TA-50どちらかに更新される予定です。 TA-50はA/B搭載で性能良いんだけどロールレートがいまいちだからなあ。それにブラックイーグルスでだけ見られれば十分だし(爆)M346希望! とおもったけど、M346のチームばっか増殖するのも面白くないところです。

今月の執筆:F-2とかF-14とか。それにプラモを大量にもらった。

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今月の航空雑誌執筆です。エアワールド2011年01月号に「F-2はロスジェネファイターたり得るのか」を執筆。現状F-2は他国の4.5世代戦闘機に比べて、マルチロール、空対空交戦能力、ネットワーク中心作戦能力に欠如しています。改修によって徐々に能力が高められている現状と、「名ばかりの支援戦闘機」となってしまうF-2の将来への課題を解説しています。ちなみに次号もえふに関連の記事を書いております。

航空情報2011年01月号は 2本、まず「F-14の可変翼のしくみ」では可変翼とは何なのか、その利点と欠点、F-14の可変後退翼に備えられた他の機にはない優れたメカニズム、可変翼はこの先生きのこることができるのか。という内容で、アクティブ空力弾性翼や可変前進翼にも触れています。そしてもう一本「世界の可変翼機」はF- 14以外の可変後退翼機についてです。

(株)トミーテックさんの技MIXという彩色済みプラモのブランドに協力することとなり、F-15Jのプラモを5機+ウェポンセット+台座をいただきました。今回新発売されたモデルには、なんと空自仕様サイレントイーグルもあるようです。ちなみに私、十年も航空祭通いしてるくせに今まで1機もプラモを制作したことがありません。今回いただいたモデルで初挑戦します(・∀・)

更新:クロアチア空軍アクロチーム「クリラ・オルイェ」&厚木基地に行ってきた

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サイト更新 クロアチア空軍アエロバティックチーム 「クリラ・オルイェ(ウィングオブストーム)」飛行機はピラタスPC-9です。さあ、誰が得すんだよって感じのチームの登場。もちろん私が得するんですよ。文句ありますか?マイナーチーム大好き。(・∀・)
チームはマイナーですが、機動は凄いぞ。6機でカリプソとは、なかなかやるじゃまいかクロアチア空軍。

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今週はもう一つ。久々に厚木基地に遊びに行ってきました。写真を適当に(笑)UP。
初めての空中給油形態のスパホ、VFA-115の色つき 、ミサイル監視装置つきUP-3Cが見られただけでなく、C-17、US-2、XP-1といった外来機にも恵まれました。天気もよくポカポカ陽気の楽しい一日でした。
空気の澄んだ今の時期のうちに厚木に通い詰めておこうと思います。 厚木ENDのページも一度整理した方が良さそうですね。かつてのボムキャットの写真とか寝かせておくにはもったいない。

本来今週末に行く予定だった台湾のエアショー、都合によりキャンセルしていましたが、なんとエアショー自体が12月に延期されました。大チャンスです。これは行けと言うお告げに違い有りません。12月は台湾と新田原ハシゴのステキな一ヶ月になりそうです。

戦闘機の旋回性能と人間の限界

珍しく短期間でサイト更新「空対空戦闘4 戦闘機の旋回性能と人間の限界」大変な性能を有する近代戦闘機。その機動性を人間が100%引き出すことは不可能。といった内容です。 最近写真更新が多かったので久々にマジメなコラムを書いてみました。F-15の維持旋回率は第二次大戦機と同等なのには調べた私自身が驚きました。自重で10倍も差があるのに。それだけ広い主翼と F100のパワーが強烈と言うことなんでしょうね。E-M理論に基づく設計恐るべし。 ただし、本文で述べているように継続した9G旋回は人間には耐えられないため、実質意味のないカタログスペックでしかありません。

遙かに推力重量比に優れるF-22なんてもっと凄いんだろうなあ。低空での旋回性能はもはやF-15ですら飽和状態にありますが、高々度における機動性はスラストベクターの効果も相まって飛躍的に上昇しているはずです。そのフライトエンベロープを一度見てみたいものです。 ミサイル戦主流の現代でも、1秒でも早急に対象に機首を向けて射撃する機動性の重要度はかわりませんからね。(お、これを次回のネタにしよう)

入間基地航空祭レポ&小説「スクランブル 尖閣の守護天使」に表紙写真を提供。

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サイト更新:入間基地航空祭を早速UP。はじめて一眼レフを買った2004年以来実に6年ぶりです。素晴らしい天気に恵まれ楽しい一日になりました。C-1の気合いが入った素晴らしい旋回に思わず「うわっ!」と叫んでしまいそうでした。輸送航空隊もなかなかやりますな〜!
どこの映画だよ「ヘマしやがったら香港往復の犬の糞を運ぶ輸送機勤務だ!」とか、輸送機馬鹿にした空母の艦長が出てくるのは(T●P GUN)。それとT-4の機動もブルーインパルスもとても良かったです。

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スクランブル尖閣の守護天使に表紙写真を提供しました! 夏見正隆先生のスクランブルシリーズもついに6冊目です。今までは過去に「僕はイーグル」として刊行されたものの再販でしたが、今回からは完全な新刊です。
尖閣諸島の周辺空域に突如現れたSu-27はレーダーサイト覆域外の超低空で急旋回や射撃を繰り返しながら、海上保安庁の調査船とスクランブル発進した風谷・鏡のエレメントを挑発。E-767、E-2Cも居らず迎撃管制データリンクの失われた両編隊機に、航空総隊司令部から「規定に則りスホイの前にでて警告射撃を実施せよ」という無茶な命令が下ります。挑発を繰り返すSu-27のパイロットに「アイヤー!」と言わせる方法とは...!
毎度意味不明な言動を繰り返すサヨクや無能な官僚が笑い所として登場しますが、今回は「官から民へ」を唱える某政党が初登場して土下座外交を繰り広げてくれます(笑)。 これまでの作品の続編にあたりますが、「尖閣の守護天使」から読んでも十分に楽しめます。ぜひお買い求めを!
シリーズを通して揃えたい方は『イーグルは泣いている』『要撃の妖精』『復讐の戦闘機(上)』『復讐の戦闘機(下)』『亡命機 ミグ29』『尖閣の守護天使』の順番でどうぞ。文字だけなのにF-15のコックピットに引き込まれるその描写は毎度凄いものが有ります。特に「ミグ29」の雪夜のスクランブルとストールスタグネーションによるエンジン再始動(奇しくも築城のF-15が2年前に再始動に失敗しベイルアウトに至りましたね。)のシーンは電車で読むのはやめましょう。確実に乗り過ごしますよ(笑)
航空自衛隊完全協力でスクランブルシリーズの映像化を希望!...と思ったけど1ダース近くF-15が撃墜されるから無理か。ならアニメで!(・∀・)

「丸12月号」にF-15最強っっっwという記事を書きました

サイト更新したいところですが、急遽「入間基地航空祭」へ行きたくなってしまい、原稿を前倒しで仕上げ中のため今週は延期します。というのもですね、11月中旬(築城と同じ週)に予定してた中国・台湾どちらかのエアショーは仕事の都合で残念ながらやめざるをえませんでした。J-10の八一飛行ひょうえん隊とか、雷虎小組とか、チンクォとか見たかった(><) その代替処置として、今年は入間とF-15成分補充のため新田原に行こうと思ってます。

半年ぶりに丸 12月号 に寄稿しました。空自戦闘機特集において「世界最強の制空戦闘機F-15の長寿」を執筆。この仕事を請け負う少し前にF-15のフライトマニュアルをいただいてたので、色々と反映することが出来ました。丸は航空誌じゃないので仕方ありませんが、なかなかチャンスがありません。飛行機に留まってる私が悪いのですが(笑) 今月は航空情報もF-15E特集でしたし、イーグル漬けでした。

それと、子供はダメな本なのでリンクは貼りませんが「週間実話増刊 ザ・タブー」において「戦争シミュレーション!日本vs中国・北朝鮮・韓国・米国」という、とんでもない内容の記事を執筆しております(笑) 週刊誌なので煽ってます、というか「煽って書いてくれ」と言われました(笑) 怖いもの見たさで読んでみたい人は本屋でどうぞ。あ、一応書いておきますが私が書きましたが、内容は本心では有りません(爆笑)

2010年総合火力演習 写真レポ&今月の執筆

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サイト更新:2010年富士総合火力演習
大人の事情により(笑)UPが遅くなりました。今年のそうかえんです。10式戦車初登場。74式戦車がこの先行きのこるには。
ワタクシ、本当空モノに偏重してて陸戦音痴なのは自分でも認めるところですが、やっぱ写真なんかでも普段から良質な陸上車両の作品を見てないと、センスまでもが偏ってしまうのですね。今回すごくそれを痛感しました。というのもですね、普段スルーしている陸戦系の雑誌を読んだのですが、どれも遙かに良い写真ばかりでガックシきちゃいました。次は頑張るぞ。うん。


さて、恒例の執筆情報です。航空情報2010年12月号には「そこが知りたいF-15E」においてF-15とF-15Eの違い、各国のF-15Eバリエーションの二本の記事を書きました。私の一番好きな戦闘機であるF-15Eストライクイーグルについて書いたのはこれが初めてです。F-15FXについてはありましたが。


エアワールド2010年12月号には「F-35を超える?i3 FIGHTERの実力」を執筆。8月に防衛省よりリリースされた将来戦闘機のビジョンを、F-35と比較しながらその本質を探ります。クラウドシューティングってなーにー?という方に。これ、執筆依頼が無ければ飛行機のお話でやってました(笑) ビバ!ダンプアンドバーン!(・∀・)

トルコ空軍アクロチーム「トゥルク・イルディズラーリ」

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アクロチーム特集追加第二弾、トルコ空軍トゥルク・イルディズラーリ! 写真ギャラリーも併せてお楽しみください。
トゥルク・イルディズラーリは別名の「ターキッシュ・スターズ」のほうが有名でしょうか。このチーム最大の特徴は「編隊が上手い」ことにあります。演技構成も世界ベスト3(もちろんヨーロピアンスタイル3強除く)に入れても良いと思うレベルでした。同じF-5(タイガー2ですが)を使うチームにパトルイユ・スイスが有りますが、どっちもよいチームではありますが、トルコの方が上手いんじゃないかな?と個人的には思います。
また2年前のRIATの呪いで、見逃していたチームでしたので、今回の旅行の目玉として楽しむことができました。

サイト更新!イタリア空軍「フレッチェ・トリコローリ」をついに追加!

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10月の執筆も全て終え(9月はとても忙しかった)、やっとつかの間の自由の身になりました。そしていよいよハンガリー旅行の放出を少しずつ開始します!
第一弾はヨーロッパ三強最後の紹介となるイタリア空軍フレッチェ・トリコローリ! 5年間!5年間もずっとフレッチェトリコローリを見たい。フレッチェトリコローリの紹介ページを作りたいと、ずっと片思いしていた念願がようやく叶いました。しかも最高の天気の下で。そのアエロバティックも噂通りブチ抜けた高レベルで、本当大満足。
もちろん写真ギャラリーも作成しました。併せてご覧になってください。フレッチェトリコローリのクレイジー入っちゃったその「数の暴力アクロ」の一端を感じていただけたら幸いです。イタリア軍は全っ然ヘタレじゃなかった!!
↑の写真を見たうちの妹は「え、これ写真じゃなくて絵でしょ?」だって。ソロはソロでラムシェバックするし、ジェット機なのにおかしいよ。この人達。

目次の方も、一足早く今回追加予定分を投入。トゥルクイルディズラーリ、クリラオルイェ、ビアロチェルボニイスクリ、パトルイユブライトリングも順次やります!私はアクロが一番好きなので、1個1個チームを加えて行くのがとても楽しみです。さらに、11月に蒋ちゃんか毛ちゃんどっちかの中国へ行く方向で検討中です。八一飛行表演隊か雷虎小組が加えられたらいいなあ。無理だったら入間か九州行きます。新田原や築城行くのも台湾行くのも大して旅費が変らないから困る。

今月の執筆:航空情報の表紙に写真が使われましたッ!


恒例今月の執筆情報です、今月は凄いぞ!ついったーでも呟きましたが航空情報2010年11月号は、なんと表紙が私の写真です!ついに航空誌の表紙を飾るという昔からの念願が叶いました。元々航情は写真を余り重視してないとは言え「顔」に使って頂けたのですから、写真屋冥利に尽きるという物です。スクランブルシリーズの表紙で使われたときの興奮が蘇ります。中身も巻頭7ページに渡ってケチケメートエアショーのレポート、日本の航空 100周年特集では、よりによって「零戦」を6ページ、そして総合火力演習のレポートを2ページと、かなり仕事を頂きました。一人でも多くの人が表紙買いしてくれるとうれしいな(・∀・)


でも、今月号の航空誌4誌の表紙ではエアワールドがぶち抜けてカッコイイ(笑) エアワールド2010年11月号はイギリス特集。私は日本とイギリス航空100年のお付き合いを、戦前はロイヤルネイビーから帝国海軍への技術供与、戦後はジェットエンジンに焦点を当てて纏めました。
英国機好きで有名なおかべいさく氏と、編集部の中の人(この方も英機好き)の英国取材における対談が面白かったです。「JF-17はサイタマで造ったタイガーシャーク」に爆笑。

今月号は「航空誌の表紙」という一つの目標を達成できました(見本誌持って自慢して回ろう!)。次の達成すべきマイルストーンは「著書を持つこと!」です! とつもなく大きな目標ですけども、ただ与えられた仕事を受け身でこなすだけではいつまでも達成できません。言葉にしてこそチャンスは巡ってくる。実現に向けてひたすら前進あるのみ!のキモチで頑張ってみようと思います。 また、最近はやれば何でも出来そうな、根拠のない(笑)自信で溢れており、心身ともに大変充実してます。

羽田空港@城南島でヒコーキ撮影

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9月14日に羽田空港@城南島へ行ってきました。その様子をUP。一週間に二度のサイト更新するのは久しぶりです。天気が良いんだか悪いんだか微妙な空でしたが、かえってそれが良い方向に作用しました。最近、旅客機が撮りたくてムラムラしてるので、また来週も20日か21日か23日のいずれかに天気予報と相談しながら羽田空港へ行く予定です。誰か一緒に行こうyo〜(・∀・)

世界の最新兵器バイブルという本に写真を提供しました。タイトルからお察し頂けるとおもいますが、初心者向けのカジュアルな内容です。執筆もというお話もあったのですが今回は見送りと相成りました。ああ、自分の著書を持ってみたいな。そんなこんなでぼちぼちと来月の執筆依頼も出そろってきたので、そろそろ忙しモードに入りそうな予感です。今までずっと軍用機の仕事を受けてきましたが、そろそろ民間の方の経験も積んでゆきたいところです(1回だけ代替燃料とANAの貨物便の仕事をやったことがある)。

Google Earthで飛ぶ英国第7低空飛行訓練エリア「Mach Loop」

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更新:Google EarthでMach Loopを飛ぶ。 イギリスには低空飛行訓練空域LFA7、通称「マックループ」という場所があります。「音速の環状線」の名に相応しく谷間を亜音速でカッ飛ぶのですが、一般人も見学が可能で、これがまた非常に素晴らしい撮影環境なのです。今回はその「マックループ」と、Google Earthでマックループを飛ぶ方法を紹介します。ああ、マックループはいずれ行ってみたいなあ。

ところで何故か珍しく旅客機が撮りたくて仕方なくなってきたので、14日と21日に城南島か京浜島に遊びに行こうと思います。のそのそっと昼過ぎから夕方、日が暮れるまで居る予定。おもいっきり平日ですがヒマな方ご一緒しませんか、話し相手が欲しいなのです(・∀・) クルマで行くので現地の最寄り駅まで来てくれれば合流可能です。ああ、艦載機もはやく帰ってきて欲しいなあ。

サイト更新:飛行機を撮ろう!3万円から始める飛行機写真撮影

おまちどお!サイト更新です。飛行機を撮ろう!3万円から始める飛行機写真!8月下旬はそうかえん行ったり、仕事が忙しかったり、原稿執筆したりと忙しい日々でUPが遅れてしまいました。

さて、題の通り「3万円のカメラでどんな写真が撮れるのか」をテーマとしています。見て頂ければ皆さんも納得して頂けると思いますが、値段の割にかなり良い画質の絵が出力されます。一眼レフだと、ちょっとお値段的に敷居が高いですが、これなら誰でも気軽に始められる筈です。

皆さんも飛行機写真撮影やりましょう! 特に10代〜20代の若い世代の方、大歓迎です。ここ最近航空雑誌各社持ち回りでブルーインパルスフォトコンテストをやってますが、受賞者の平均年齢がとっっっっっっても高いのが気になります。もっと若い世代、生徒さんや学生さんにも楽しんで欲しいと、常々思ってます。3万円なら、社会人や大学生なら普通に出費できるでしょうし、ローティーンでもお小遣いやお年玉を我慢すれば何とかなる額だと思います。お兄さんが手取り足取り教えてあげますから(特に女性には)、飛行機撮影を楽しみませんか!?美しき飛行機を美しく撮る趣味は楽しいですよ。


さて、恒例。中世にUAVが有ったらどうなるの!シリーズ。タンネンベルクの戦い。丘の上に陣取った十字軍崩れのドイツ騎士団を、ポーランド・リトアニア連合軍で襲撃します。
敵の右翼の重騎兵を軽騎兵で挑発。誘き寄せたら「ジャーンジャーン!げぇ伏兵!」で華麗でマヌケな騎士さんを包囲殲滅します。ガハハハ、こっちにはプレデターが有るのさ。陣形が崩れたところで正面から主力を突撃。別働隊を側面から突撃させてさらに陣形を切り裂きます。最終局面で騎射させて温存していた軽騎兵を投入。敵将のウルリッヒさんを囲んでフルボッコにしますが、なんか無双モード入って10人ぐらい斬り殺してました...(笑) リアルでの戦術

タンネンベルクというと飛行機オタ的には、第一次大戦における包囲戦の方が有名です。私の大好きな美しきルンプラー・タウベが大活躍。世界で初めて航空機が決め手(偵察活動)となった会戦として知られています。

今月の航空雑誌執筆状況と、アジャンクールの戦いにUAV(ry

今月の執筆です。エアワールド10月号「マルチロールフランカー Su-30の実力を探る」 凄い!3ヶ月連続トップ記事!そして今年に入って3回目のフランカー系列の執筆です(笑)。今回はSu-30MKMを中心に「マルチロールフランカー」がどの程度空対空・空対地攻撃能力を両立させているのかを解説しています。カナード複座のフランカーはカッコイイんだけどマッハ1.9って遅すぎじゃね。などなど(隔離航空祭レポのTACデパーチャーカッコイイなあ。来年は狙おう)。


航空情報10月号は二本立て。「F-35のフライトテスト」過去1年間あまりに実施されたF-35の主要な飛行試験はどのようなものがあったかを説明。そして「FXに求められる条件」です。それと、F-35チーフテストパイロットへのQ&Aの原案作成にも関わらせて頂いております。A-10の後継にもなるけど、性格が違いすぎないか、F-35B/Cって機銃無いけど心配じゃないのか、また、最近話題になったF-35の耐火装置の除去など、読者の皆さんが(そして私自身も)知りたいであろう質問を加えてもらいました。


気が付けば帰国から二週間。そして気が付けば忙しモードON!来月の原稿をあげるまでサイト更新はできなさそうです。残念。ネタはいっぱいあるのに。足で稼いだ結果は9月から少しずつ放流してゆくつもりです。お楽しみに(´ー`)
・・・何もアップしないのは寂しいので、アジャンクールの戦いでヘンリー王がUAVを持ってたらどうなるの!をプレイ。ぬかるみで足止めされたフランスの重装騎兵/歩兵はイングランドのロングボウの餌食になりましたとさ(1分10秒のところで騎兵が自爆してるのが笑える)。この戦い、布陣した時点で既に戦術的に勝ってるので、奇襲さえ防げば何もしなくても勝てたりします(予備兵力を投入していると奇襲を防げず壊滅する)。なんか、「長篠合戦」を思い起こしますね。現実における戦術の解説

ドイツ・ハンガリーより無事に帰国

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8月10日、ドイツ・ハンガリー遠征を成し遂げ無事に帰国しました。
もー毎日ともかく歩いた。歩きに歩きまくり足が痛くなったら寝る。そして早朝からまた歩く。歩く。この繰り返しでした。特に初日のドイツ空軍博物館は酷かった。飛行機を全く眺めずに端から端まで歩くだけで1時間は掛かる規模でした。誇張抜きで。
ミュンヘンのドイツ博物館はこれもまたとんでもない充実度で、飛行機はもとよりアビオニクスやエンジンの展示がひっじょーに多く、5時の閉館までに、ついに全て回りきることができませんでした。最後はギリギリの時間まで走って回り可能な限り写真に納めてきました。足痛いのに(笑)

エアショーはついに連敗記録ストップの超好天!でも地獄でした。朝8時から飛行展示始まってるのに、終わったの19時前ですよ?その上昼休み無し。しかも内容は1時間の展示でほぼ空自航空祭丸一日分の濃さです。二日間なのでちょうど同じ日に行われていた千歳の20倍の展示を楽しんだ計算です。スペインのレガホなんてもうええわ。ってなりますよ。本当。とか思ってたら「直角に旋回」するわの大暴れ!え?アメリカ海軍?なにそれ?
最後は最後でハンガリー空軍のMiG-29編隊がいきなりフレアを放出してブレイクしたと思ったら、どこからともなくグリペンが襲ってきて2対2DACT ですよ。MiG-29を追い払ったグリペンは(ああ、やっぱMiGはヤラレ役...)フレアを投下しながら対地攻撃デモするし、わかった。もう「JAS」ができるのは分かったからやめてくれ!!見てるこっちが死ぬわ!! という酷い体験をしました。
これだから海外飛行機巡りはやめられません。ああ、次は何処いこかー(・∀・)

ドイツ・ハンガリー遠征へ出発ッ!

いざ行かん!ヨーロッパの地へ!二年ぶり4度目のヨーロッパ遠征はドイツ&ハンガリー! 目的はケチケメートエアショー! 大目標は念願のフレッチェ・トリコローリと、2年前涙をのんだトゥルク・イルディズラーリ!パトルイユ・ブライトリング!そしてメジャー戦闘機で唯一お目に掛かったことのないラファール!でも、なんかウクライナのSu-27のK-36を目撃しそうな気がする! 気になる天気予報は...?凄い!土日ともに晴れ!30度超え!金曜日の雨マークも1mm!!これは勝てる!海外エアショー5連敗(2008RIAT中止 2009岡山中止 2009グァム中止 2009ソウル霧 2010清泉崗私用中止)の記録がついに止まる!!

他にもソルノク ハンガリー空軍博物館、ブダペスト航空博物館、そしてドイツはベルリンのルフトバッフェミュージアム、ミュンヘンのドイツ博物館、オーバーシュライスハイムの航空博物館などを巡る予定! さらに搭乗機はルフトハンザのA380です! うほー夢がひろがる。もう帰国したくない(´Д`*)
というのは嘘です。いつも海外旅行のたびに「ああ、日本って良いなあ。」と再確認してます(特に食文化の面で)。では、しばらく我が祖国を離れて飛行機オタク三昧の日々してきます。
皆さんお元気で Viszla't!(・∀・)ノシ
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