すほーい機種全部いえんくせに

本ブログはMASDF http://www.masdf.com/ の、更新過去ログです。

今月の執筆:「国産戦闘機への遠い道のり」&「各国FX事情」



恒例、今月の航空雑誌への執筆紹介です。
航空情報2010年5月号に自力で戦闘機を開発・生産出来ない国々の世界のFX選定状況を寄稿しました。インドやブラジルのような大型FXから台湾や韓国などの近隣国、モロッコやルーマニアとかどうでも良さそうな国(笑)まで約20カ国の現状を紹介。特集内容はF/A-18EFと、B787vsA350というどちらかに肩入れしようものならA社もB社も「本気で」ブチキレそうな話題です。ちなみに私はF/A-18否定派(趣味的な見地で)です。F-15!F-15!一心不乱にF-15!

エアワールド5月号には、「国産F-3戦闘機への遠い道のり」です。国産戦闘機はあり得るのか、日本は国産戦闘機を開発すべきなのか、開発のために乗り越えなくてはならない障壁の数々がテーマです。こういうオピニオン的な執筆依頼初めてだった気がします。私なんかがカネ貰った上で「意見」なんて書いていいの?とも思いましたが、自由に思ったことを書かせて頂きました。

前々からトップページに書きましたように今月はもう一誌寄稿しています。ヒントはタイトルが漢字の雑誌の総合軍事雑誌です。また発売日になりましたら紹介します。
サイト更新はしばらくお待ちください。来月号の執筆依頼の分量が過去最高に達しました(原稿用紙80枚)。とりあえずこれを消化しなきゃなりません。

更新:ソウルエアショーですしおすし

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更新!ソウルエアショー2009です。またもお天道様への恨み節炸裂です。だいたい地上展示だったF-35キモライトニングの写真が一番多いという時点で...
2008年RIAT雨中止、代わりに行ったダックスフォード曇り、台湾岡山航空祭タイフーン中止、グァムアンダーセンエアショータイフーン中止、百里基地航空祭 霧で半分中止、築城基地航空祭 曇り、事故で半分中止。
一体いつになったら良い天気のエアショーに恵まれるのでしょうか。

ちなみに今年は会社との交渉次第で欧米行きにOKが出た場合はハンガリーのケチケメート(ハンガリーではスホーイはSzu-なんですね)か、イタリアのリヴォルト(フレッチェ50周年本拠地強襲)、懲りずにイギリスのRIAT(基本でしょ)、アメリカのエルメンドルフ(ブルーズとスノバ参加)あたりに行く予定です。プーハオだった場合はまた国内(勿論大日本帝国の)エアショーでお茶を濁すつもりです。雷虎小組と、やっと本来のT-50Bが配備されるブラックイーグルスみたいですしおすし。

更新:空対空戦闘3 センサーフュージョンと状況認識

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無事、今月号の執筆を乗り切りました。先日お伝えしたように今月は三誌に寄稿しましたが、どれも今までとは趣向が違うものばかりでいいガスぬきになりました。現代機の解説記事ばっかでしたからね、ここ最近。じゃあ、そんなわけでサイト更新行ってみましょうか。
飛行機のお話105回:空対空戦闘3 センサーフュージョンと状況認識です。
4.5世代、5世代戦闘機に見られるセンサー融合とは何なのか、「Situation Awareness=状況認識」の重要性と併せて解説してみました。
次の更新はそろそろソウルエアショーの写真でも放出しましょうか。以前やったブラックイーグルスの様子を見て頂ければ分かると思うのですが、天気があまり良くなかったので、どうもモチベーションがわきませんが...。

MASDF11周年&誘導爆弾vsヘリコプター&今月の雑誌執筆情報

ありがとうMASDF11周年! 2月21日はMASDF設立記念日です。お陰様で11周年となりました。
10周年目は前半部は死ぬほど忙しく、後半部は台風2発と黄砂に見舞われ海外遠征が台無しになったり、そうかと思えば航空雑誌ライターとしてデビューできたりと、いろいろあった一年でした。と言うわけで更新 MASDF歴史年表誘導爆弾vsヘリコプターです。誘導爆弾でヘリコプターを落とせたのは本当なのか!?という疑問に挑戦してみました。

続きまして、今月号の執筆です。エアワールドには「タイフーンは本当に平凡なのか」寄稿。最新型トランシェ3Bの戦闘力を解説しました。トップ記事の岡部氏によるBAEシステムズ副社長へのインタビューでは、ちょっとだけ草稿に関わらせていただきまして、F-15JやF-2ですら米から提供されなかった防御システムのライセンス生産・ソース開示も可能なの?という私の疑問も盛り込んでいただけました。

航空情報は 2ヶ月連続でブルーインパルスが表紙ですが、ファントムII特集に執筆しました。当初の依頼ではF-4時代のブルーエンジェルスvsサンダーバーズだけで、それほど忙しくない予定だったのですが、月末に「開発ストーリーと機体構造も や ら な い か?」と、連絡があり、締め切りまで一週間。死ねる。と思いつつもホイホイ受けてしまいました。ここ3ヶ月、月の頭は出勤以外では外に出ない引きこもり状態です(笑)

今月号も先々月、先月と同じく両誌併せてかなりのページ数を書きました。ぜひお買い求めを!
来月号は嬉しいことに三誌目となる別の雑誌社からも執筆依頼をいただきました。11周年目も積極的に活動したいと思います。また1年どうぞよろしくお願いいたします。 (2月18日に間違えて古いトップページをUPしてしまいました。失礼いたしました。)

更新:RAFミュージアム コスフォード3回目

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お待たせ致しましたサイト更新です。
コスフォード英国空軍博物館3回目
今回はコールドウォーエキシビジョン館です。浜松空自広報館数個丸ごと収容できる巨大格納庫の中にバリアント、バルカン、ビクターなど大型爆撃機や輸送機が所狭しと展示されています。一つ屋根の下にですよ?信じられません。
RAFミュージアムはあと1〜2回やります。次はあまり戦闘機のような派手な飛行機は無いのですが魅力的な飛行機・装備品が沢山です。
飛行機が好きな人は航空不毛の地の日本なんて捨てて海外行きましょう!海外!韓国や台湾にすら博物館で負ける日本にしがみついたって損するだけです。(浜松は状態は最高なんですけどね)
Youtubeの動画、本やMASDFの写真だけで満足しちゃうのって、凄くもったいないですよ?スピットが好き?Me262が好き?だったら実物を見なきゃ。そうでないと本当のファンとは言えません。

二日連続更新:F-15Jで見る戦闘機の燃費

二日連続の更新。凄い!あと3本ぐらい書きためてるテキストと、写真整理が終わっているエアショー・博物館ネタが2本ほど有ります。だったら毎週更新しろよ。って感じですが、先日お伝えしましたように1月中旬は珍しくPSPの某シミュレーション(1週間で30時間も!)をプレイしてたので更新をさぼってました。まぁ普段あまりやらないですから、一過的なものですので(´ー`)
そろそろ雑誌の締め切りがあるので、2月頭を目処に原稿が終わりましたら、また早めにUPしたいと思います。

というわけで本題。更新:ジェット戦闘機の燃費ってどのくらい?です。
F-15Jイーグルで見る、ミリタリースラストとアフターバーナースラストにおける燃料消費量の紹介です。戦闘機の燃費についてググっても正確な数値を掲載しているサイト・ブログが見あたらなかったのでやってみました。これも実は半月前にとうに書き終わってました(笑)。リンクをクリックする前に、「1秒間」にどのくらい燃料を消費するのか、だいたいの予想を立ててから読んでください。JP4燃料は1リットル=0.8kgぐらいです。「1秒間」ですよ?。

2009年ベストショット10選

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サイト更新です。毎年恒例、2009年ベストショット10選(9枚しかないけど)です。去年は台風2発、悪天候3発の酷い呪われっぷりでろくな写真が有りません。一眼レフを持って5年。過去最悪の不作の年でした。今年は晴れますように...ヽ(*´ー`)ノ

すでにサイトにUPできる状態に近いものが2-3あります。今月は執筆もそれほど多くないので、作業の合間にポンポンとUPしたいと思います。

今月の執筆はブルーインパルスとF-35

毎月21日恒例航空誌執筆のお知らせですっ!
航空情報にはA400M初飛行、空挺降下始め(よく間に合ったなぁ)をそれぞれ2ページずつ、ブルーインパルス特集におけるF-86F、T-2、T-4の解説記事を8ページと、それぞれのエンジンについて4ページ、心神をブルーインパルスで使え!(笑)を1/2ページ。合計18.5ページ執筆しました。我ながら大仕事よくやったと思います。
でも私の署名が他人の名前に(´・ω・`) (´・ω..:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. .....
もっとも、名前を見てる人なんてごく少数派しょうが。かくいう私もこの仕事始めるまで、全然気にしてませんでした(笑)

エアワールドはライトニングII特集における「F-35vsスパホvsタイフーン」を6ページ。こちらもカラーページの特集でやらせて頂きました!
それぞれの戦闘機を比較しつつ、F-35の長所短所を挙げ、4.5世代戦闘機と5世代戦闘機の違いは何なのか、F-35が5世代戦闘機である理由とは?という内容となっています。
一点大きなミスをしてしまい、訂正があります。F/A-18EFの燃料搭載量を誤って2/3も少ない数字を書いてしまいました。タイフーンの航続時間の計算に誤りが有り、+50%増しにしてしまいました。次号でも幸い両機に触れることができそうなので、あらためて正確な(軍事の記事で「正確」は無いのですが)データに、謹んで訂正いたしたいとおもいます。

Wing of Preyでバトルオブブリテン

PS3/XBOX360においてIl-2 Birds of PreyというWW2の戦闘機ゲームが発売されてましたが、そのPC版のWings of Preyのデモ版が配布されています。ゲーム機を持ってないので良いチャンスです。ちょっとバトルオブブリテンをプレイしてみました。音ズレがだんだん酷くなってきますが気にしない!
難易度は最高のシミュレーターモードでやってるのですが、なぜか当たり所がよかったのかHe111がワンショットライター状態。さすが武装強化型のスピットMk.IIcです。そのくせスツーカ(なぜか水平爆撃してる)は当たり所が悪いのか全然落ちなかったり。
しっかしグラフィック半端ねえな。地形を作るのにどんだけマンパワー掛けてるんでしょう。お刺身にたんぽぽを乗せる仕事よりキツそうです。
体験版のDLはこちらから。難易度をアーケードモードにするとキーボードとマウスだけでも操縦出来るフライバイワイヤに、ヘルメット内蔵HUDにデータリンク、武装もマウザーBk27を6門、アフターバーナーエンジン状態になります(つまりシューティングゲーム状態)。ぜひ気軽にプレイしてみてください。無料(デモ版ですから)の割に面白いですよ。
何?英語がわっかんね?んなもん目の前にいる敵をおとしゃ良いんだよ。スツーカがデストロイヤーがどうのこうのって言い始めたら駆逐艦攻撃してるんだから港に行けばおk!(´ー`*)

どういう風の吹き回しか久々に「熱中」のレベルでゲームをプレイしてるのでサイト更新が滞ってます。
ソシテモウスグ、シメキリマヂカノ、ゲツマツガハジマル...。
下準備は出来てるので、忙しくなる前にUPしたいと思います。

更新:ROKAFブラックイーグルス

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ホルホルホル!アクロチーム特集にてーはみんぐ空軍ブラックイーグルス演技写真集を追加ニダ!
せっかくT-50ゴールデンイーグルに機種更新し、デビューだったのに、酷い霞んでてで写真が...2年前の雲一つ無い快晴とは大違いです。
T-50はロールが少し遅いのが気になりましたが、F404ターボファンの有り余るパワーはさすがで、360度旋回&ループした後にバーティカルクライムロールとか、維持旋回能力の高さは半端じゃありません。

一年生ですから、8機もいるのに演技間隔が長いなど、演技構成はまだまだ未熟なところが見受けられますが、このチームは絶対に10年後世界トップクラスのチームに化ける。本当、賭けても良いです。期待の新顔登場で、我らがブルーインパルスもうかうかしてられませんよ!? (先日キムタクがブルーインパルスに搭乗する番組が放映されましたが、その日「ブルーインパルス」での検索ヒット数が激増して笑っちゃいました)

Ake&Ome 今年のエアショー遠征予定とか

あけましておめでとうございます。新年もどうかよろしくお願いいたしますっ!
最近、どうも風邪ひいてしまって、年内にもう1回サイト更新したかったのですができませんでした。次号の仕事がまだ残ってて締め切り(5日)も近いので、終えてから着手しようと思います(下準備は終わってる)。原稿の方は前倒しでやってたので、体に無理のない範囲で終えられそうです。というかたった今(1月1日午前1時ごろ)、年越し仕事中です(笑)

去年は、スクランブルシリーズの全冊の表紙に写真を使っていただけたり、長い間漠然とした目標として持っていた航空誌における記事の執筆ができるようになりまして、本当充実した一年でした。(その代わり海外エアショーは最悪でしたが)
今年の抱負は思い切って自分の著書を持つ!と、思い切って宣言しちゃいます! 無理だったら無理でもいいじゃん?行動を起こさないと「いずれ」「そのうち」なんてものは永遠にやってきませんから。
海外エアショーは、2月の昭南市、6月のTWAIN、11月の南朝鮮はほぼ確定で、あとは都合が許せば北米にブルーズかスノバを見に(エルメンドルフなら一緒に見られるんだよなあ...)、ヨーロッパはフレッチェトリコローリの動向をにらみつつ2年前のRIAT復讐戦、ハンガリー、オランダあたりも視野に入れて考え中です。今年もスケジュール的に欧米行きは厳しそうな展開なので、また国内(大日本帝国の)に限るかもしれません。

今月は「エアワールド」誌にも執筆しました。航空情報にも16ページ!


ついに他の航空誌からも執筆依頼を頂きました!エアワールド2月号に「KAIのT-50ゴールデンイーグルはこの先生きのこれるのか」という題で、T-50の紹介とアレニア・アエルマッキM-346マスターとの比較、そして実績のない韓国製の、しかも超音速練習機が売れるの?という内容を6ページほど執筆しました。結論としては結構売れるんじゃね?という感じです。
私の記事よりも、むしろ巻頭の岡部いさく先生のボーイングの偉い人へのスパホインタビューが面白いんで、ぜひ読んでください(笑)

いつもの航空情報2月号は、F-1についての記事を執筆しました。先月末に忙しくてサイト更新するヒマがないと書きましたが、主な理由は航空情報でした。メールで執筆依頼を受けたとき、今までの倍を超える依頼量に我が目を疑いました。一部断ろうかとも思いましたがヤブレカブレ思い切りと受けてしまいました。締め切り日は少し交渉させて頂きましたが(・∀・)
内容は電子対抗手段無しのF-1をCASに投入するのは特攻と変わらないと言うような記事や(T-50にも似たようなことを書いた)、ジャギュアやシュペルエタンダールなど当時のF-1相当機について。16ページほど書きましたのでエアワールドと併せて合計22ページ!我ながらよくやったなと思います。

で、来月は今月号以上に執筆依頼をいただき(若干ですが)、デビューとなった6月から丁度半年、ドッカンドッカンと調子よく拡大中です。もっともっとやりたいな(´ー`)

台湾 高雄軍港巡り、高雄県軍人忠霊祠、国立科学工芸博物館

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台湾 国立工芸科学博物館+高雄軍港巡り+高雄県軍人忠霊祠をUP。
空軍軍史館と同じ日にこれだけ見て回りました。エアショーが開催されていればそれにこしたことはありませんが、それでも充実した一日だったなあ。
台湾へは高確率で来年もまた行きます。今度こそ雷虎小組が見られますよう。

ボーナスが入ったので、ディスプレイをCRTから液晶モニターにチェンジしました。
crt

lcd

17in→23inへ、解像度が1280x1024から一気に1980x1080のフルHDに大幅UP。作業がひっじょーにやりやすくなりました。でも会社の1025x768の液晶と落差が有りすぎて、仕事がやりにくくて困ります(笑)
今回買ったのは5万円程度の中級モデルですが、7〜8年前に買ったCRTモニタよりは遙かにマシというものです。
しかし、フルHDともなると壁紙選ぶのも大変ですね。とりあえずルスキイェビチャジにしてみました。

築城基地航空祭の写真をUP

IMG_7150築城基地航空祭2009をUP。久々に写真更新です。でも、さえない写真ばかりでナンダカナァ。安西先生、抜けるような晴天下で戦闘機が撮りたいです...。
少ない休みをなんとか工夫して時間を作っても、台風、雨、曇、霧ですから、本当何のためにやってるんだと思いたくなってきます。
毎年やってます、ベストショット10は選ぶのに難航しております。

次のサイト更新もそれほど間をあけずUPできる予定です。気分によって変わりますが、今のところ韓国空軍の新生ブラックイーグルスを予定しています。
台湾、イギリスネタがまだまだ残ってるので、そっちをやるかもしれません。1日が72時間有ったらいいのに。

一ヶ月ぶりのサイト更新:空対空戦闘2 敵機を発見すると言うこと

締め切りに間に合ったぜー!!って、間に合うよう時間リソースを配分して仕事してたんですけどね。(・∀・)
1ヶ月ぶりのサイト更新です。空対空戦闘2 敵機を発見すると言うこと。です。
久々に資料も当たらずズラズラ書いた気がします。やっぱ思いついた事を書くのと依頼されて書くのでは、執筆速度が違いますな。速度が。ろくに推敲しt(略)
前回始まった空対空戦闘シリーズの2回目はFirst Lookの手段について書いてみました。3回目...どうしよう。何も考えてない。この際「AWACSに長距離ミサイル」は何でダメなのかとか、バカなお題でマジメに書いてみようか(*´∀`)
次の締め切りは当分先なので近々築城基地航空祭もUPりますよ!

グダグダの築城基地航空祭。(時間がないので手短にモード)

IMG_7118初めての築城航空祭はなんとか雨に見舞われずに済みました。終了後、北九州空港へ行く間に結構降り出してきたので、本当間一髪でした。セーフセーフ。
さて、ニュースでご覧になった方も多かろうと思いますが、F-15Jが機動中にスタビレーターを損傷し、一部が脱落。ラダーの一部をもぎ取って落下しました。肝心の瞬間を見逃してしまい、しかも何の説明も無かったので帰宅中に携帯メールを貰うまで全く気がついていませんでした。
ただ明らかに1機が途中で着陸し、他の機も中途半端に切り上げたので、なにか有ったのではないかと感じていましたが、まさかそんな大事とは思わず、損傷機が目の前を通ったのにスルーしてました。小さいインシデントにおける予防措置なんだろうなと勝手に解釈してた(><)

てか、自衛隊さんよお。アナウンスで自衛隊を知っていただくとか認知がどうのこうのとか言ってたけどさ、後の飛行展示が中止されたのも「点検のため」と言っただけで、尾翼損傷については一切説明無しよ?そういうところが誤解を生むんでしょうが...。自衛隊の広報に対する民主党の仕分けにも呆れさせられるけど、自衛隊側も相当です(前から知ってたけど)。

でもまあ無事に着陸したし、けが人もゼロで良かった。今後の航空祭に悪い影響が及ばないことを祈るばかりです。
先日お伝えしたとおりちょっと忙しいので、区切りがついたらサイト更新をしたいと思っております。

忙しくて更新できねえ><

えー、忙しいです。本業はフツーなのですが(それでも人以上に働いているつもりですが)、来月号の記事の依頼が今までの3倍!!もいただき、ちょっと苦労してます。もうあとちょっと仕事貰えたら最低限の生活ができそうなレベルです。
脱サラして軍事・航空ライターとして食ってこうかしら。とか一瞬頭をよぎったりもしますが、来月にまた仕事をもらえるという保証はないし、今のレベルでは本当に死なない程度の稼ぎにしかならないので(小遣いとしては大きいですが)、賽は投げられないし、ルビコン川も渡れません(笑)
サイトの更新は締め切り(12月頭)後にやります。

というわけで、忙しい中ですが初めての築城基地航空祭へ行ってきます。天気予報は雨。去年のRIATからの連敗記録更新確実\(^o^)/
この呪いを晴らすにはドバイとかリノとかネリスとか、砂漠のエアショー行くしかないな。もし、それでも雨ふったら香川県にでも雇って貰おう...。

航空情報1月号 天然ガス・バイオ航空燃料とか沖縄貨物ハブとかソウルエアショーとか

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はい!恒例となりました今月の航空情報2010年1月号の執筆情報です。軍事航空四誌のうち、三誌まではサンダーバーズが表紙なのに唯一表紙がF-14です。
今回は3つも仕事をいただきました。エアショーの初仕事ソウル航空宇宙防衛展(4ページ)、全日空の沖縄貨物ハブ(2ページ)、航空の新燃料を追う(3ページ)です。
ソウルは先日行ってきたエアショーの写真とレポート。全日空沖縄貨物ハブは先月スタートした事業についての情報。航空の新燃料を追うは、天然ガスやバイオ燃料を炭素と水素に分離し再合成したFT灯油と言う次世代の航空新燃料について。
今までやったことのないタイプの仕事で、依頼を受けたとき「え、まじで?」って感が有りましたが、良い経験になりました。軍事以外も十分にやれることが分かりました(資料を沢山いただけたからなんですが)特に新燃料の方面白いですよ。

第二次世界大戦時、ナチスドイツは石油不足から石炭を液化した燃料を混ぜて飛行機や戦車を動かしていましたが、まったく同じ原理で生成された人造石油が商業ベースで実用化しようとしています。今後数年間で大規模な天然ガス液化プラントが立て続けに稼働を開始します。また、バイオ燃料も穀物と競合しない第二世代の開発が進んでおり、「藻」などは栽培面積あたりの生産量が他の10倍に達する有望な植物として注目されています。詳しくは本誌の方を読んでください。
プリウスに乗ってる私が言うのも何ですが、常日頃エコエコうるせーんだよ!おまえらはエコ村の住人かよ!と思っていたので「地球のため」だの偽善は書かずに「エコがブームだから企業イメージ構築のため重要だ」って書いてやりました(#^ω^)
でも、なぜ大得意分野のF-14トムキャットの依頼が無かったんでしょう(笑)

あ、そうそう。29日の築城基地航空祭に行くことにしたんで、九州男児はちゃんと雨具用意しておいてね。こちらとら去年の夏の英国遠征から、台風2発を含む晴れ知らずだから(*^_^*)

マッハループ

え〜いつもMASDFをお楽しみの方々には申し訳ないのですが更新作業が遅れています。
理由1:まとまった時間がない
理由2:十数年ぶりに競馬にはまってるから(十数年って未成年じゃん!)
理由3:反社会的な企業から非常に心痛を掛けるトラブル受けたため。
MASDFの記事やら写真やらのページを作る際って、思い立ったらちょこっと作業してを繰り返してるので、あと少し手を加えればUPれる状態のものがたくさん有ります。無計画、無頓着でダメね。近々UPれるとは思います(><)

というわけで、ゲームプレイ動画をちょっとUP マッハループをFSXで2週ほど飛んでみた。
「マッハループ」とはイギリスに存在する、地形追随飛行訓練空域の俗称ですが、谷間を対地高度100ft、450ktで突き抜けるという激しい訓練が行われます。また、山を背景にした素敵な写真が撮れることで有名です。
動画開始直後に見える、手前の湖が起点となります。操縦機種はレガホ。
ゲーム中でマッハループを見つけるのに30分掛りました...地図を頼りにだいたいの目星をつけてヘリで捜索。なんとか発見できました(^^;
てゆーかリアルでやる飛行じゃないです。命がいくつあっても足りません。パイロットの度胸に感服。
あ、ちなみにグーグルアースのフライトシミュレーターモードでもできます。(確認済み)場所はN52'40 W3'53付近です。最初はSR22でプレイした方が無難です。地形になれたらF-16でチャレンジしてみてください!

更新:飛行機のお話101回 空対空戦闘その1「戦闘機パイロットへの憧れ」

風邪ひいて二日間ばかりダウンしてました。何で行けなくなった入間で日本晴れよ!?
今年の成績 静浜=雨で行くのを中止。台湾=台風で開催中止、百里=霧で半分中止、グァム=台風で開催中止、千歳=仕事で中止。ソウル=霧で酷い視界。入間=風邪ひいて没。なにこれ。マジ最悪。一度もクリアコンディション無いんですけど。去年のRIATからケチがつき始めて、この2年ストレスたまりまくりなんですが(ノ▽`)

更新です。空対空戦闘1 戦闘機パイロットへの憧れ
飛行機のお話101回目ということで、新シリーズを始めます。1回目の今回は導入として「メビウス1」や「マーベリック」に憧れて戦闘機パイロットになった人たちが、「月間損耗率100%(つまり1ヶ月以内に全員死ぬ)」の過酷な戦場でどうなったかを書きました。
特に意味はないんですが、たまには陰鬱なものが書きたかったんです(´ー`)
空対空戦闘2回目から本編を始めます。次回は「敵機を発見すると言うこと(課題)」です。
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