更新です。”G大佐”は本当に世界一のジェットエースか?
ミラージュIII/5のエース、G大佐ことギオラ・イプシュタインのシリーズ最終話です。G大佐は最高の超音速戦闘機エースパイロットですが、最高の「ジェット戦闘機」エースパイロットでは有りません。
実はトップはMe262で25機を撃墜したドイツ空軍パイロットでした。ふーんドイツ人か。納得。と思った方。では戦後最多記録は21機撃墜の北朝鮮空軍のMiG-15パイロットだと言ったら信じられますか?
いろんな意味で信じられないかもしれませんが、事実です。戦後の航空戦史に詳しい方は「北朝鮮?ああ、なるほど。そういう事ね。」と、もうお気づきになられたことでしょう。

次回更新は、いよいよコスフォードRAFミュージアムに着手します。んもう、最初からクライマックス! 英国クオリティ丸出しのキツイ、キモイ、キケンの3K試験機が目白押しです。 だが、それがいい。 スピットファイアみたいに美しい上に高性能な飛行機なんてイギリス機じゃありません(WW2機じゃスピットが一番好きですが)。 フルマーとかアルバコアとかロックのほうがイギリスに相応しいですよね?(全部艦載機!ふしぎ!