ついに他の航空誌からも執筆依頼を頂きました!エアワールド2月号に「KAIのT-50ゴールデンイーグルはこの先生きのこれるのか」という題で、T-50の紹介とアレニア・アエルマッキM-346マスターとの比較、そして実績のない韓国製の、しかも超音速練習機が売れるの?という内容を6ページほど執筆しました。結論としては結構売れるんじゃね?という感じです。
私の記事よりも、むしろ巻頭の岡部いさく先生のボーイングの偉い人へのスパホインタビューが面白いんで、ぜひ読んでください(笑)

いつもの航空情報2月号は、F-1についての記事を執筆しました。先月末に忙しくてサイト更新するヒマがないと書きましたが、主な理由は航空情報でした。メールで執筆依頼を受けたとき、今までの倍を超える依頼量に我が目を疑いました。一部断ろうかとも思いましたがヤブレカブレ思い切りと受けてしまいました。締め切り日は少し交渉させて頂きましたが(・∀・)
内容は電子対抗手段無しのF-1をCASに投入するのは特攻と変わらないと言うような記事や(T-50にも似たようなことを書いた)、ジャギュアやシュペルエタンダールなど当時のF-1相当機について。16ページほど書きましたのでエアワールドと併せて合計22ページ!我ながらよくやったなと思います。

で、来月は今月号以上に執筆依頼をいただき(若干ですが)、デビューとなった6月から丁度半年、ドッカンドッカンと調子よく拡大中です。もっともっとやりたいな(´ー`)